北海道一周キャンピングカー旅行14日目(釧路湿原展望台・阿寒丹頂の里・タウシュベツ川橋梁・糠平源泉郷)

我が家が2019年6月に2週間かけて回った、北海道一周旅行14日目の様子をまとめています。

  • 6:00 道の駅厚岸グルメーパークで起床
  • 8:00 釧路湿原で展望台探し
  • 8:30 途中の公園(とおや恵公園)で遊ぶ
  • 10:00 釧路湿原展望台
  • 12:00 道の駅 阿寒丹頂の里でお昼ご飯
  • 15:00 道の駅 足寄で休憩
  • 16:40 タウシュベツ川橋梁展望広場
  • 18:00 糠平源泉郷 中村屋で入浴
  • 19:00 ひがし大雪博物館前の駐車場で夜ご飯・就寝

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この旅の全行程は、こちらをご覧ください。

目次

道の駅厚岸グルメーパークで起床

朝起きると今日もいい天気!

いよいよ北海道旅行も、残すところ今日と明日だけです。

明日の夜にはフェリーに乗ってるなんて信じられないけど、頑張って苫小牧へ向かわないとですね。

とはいえ移動だけで終わらせるのはもったいないので、もちろん今日もたくさん遊びますよー。

りっこ

レッツゴー!

というわけで、今日はちょっと早起きしてまずは最初の目的地、釧路湿原を目指します。

途中で放牧されている牛さんたちに、ご挨拶。

北海道の道を走っていると、本当に牛の姿を見ることが多いですが、全然臭くないんですよね。

地元にも牛を飼っているところなどがあるのですが、そういうところってすごくにおいません?

りっこ

何が違うんだろう?

ずっと疑問に思っていたのですが、結局理由はわかりませんでした(笑)

そんなわけで釧路湿原の手前で通りかかった、塘路湖を散策。

釧路川のカヌーツアーなどの出発地になっているようで、カヌーがたくさん並んでいました。

少し離れた場所には、キャンプ場もあってこちらも気持ちよさそうでしたよ。

塘路元村キャンプ場

すぐにトイレもあって、

お値段は激安!

ほんと北海道のキャンプ場って、どこも1人200円とか400円とか、とにかく安いんですよね。

この旅の出発前には、釧路川のカヌーも体験してみたいなって思っていたのですが、もうそんな時間はありません(笑)

この旅の初めのほうで支笏湖でカヌーにも乗ったので、ここでのカヌーは諦めて先に進みます。

ちなみに釧路川でのカヌーツアーを探すなら、アソビューがおすすめです。

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釧路湿原で展望台探し

今日はまずは、釧路湿原の展望台へ行く予定です。

と言っても、釧路湿原には展望台がたくさんあるんですよね。

りっこ

広い湿原をいろいろな角度から見ることができるので、展望台を回ってみるのもいいかなぁと思っていました。

で、1番最初に向かったのが湿原の北にある『コッタロ湿原展望台』

ナビに従って単線の線路を越えて進むと

砂利道が続きます。

実はサルボ展望台まで南側から向かうと、この砂利道が5キロも続くんですよね。

普通の自動車だったらいいのですが、我が家のキャンピングカーは背も高くて少しの砂利道でもギシギシミシミシすっごく揺れるんです。

りっこ

揺れて息子は喜ぶのですが、車が壊れないか私と旦那はヒヤヒヤものです。

で、さすがに5キロの砂利道をこの車で進むのはちょっと無理と判断し、コッタロ湿原展望台は諦めて別の展望台へ行くことに。

本当はコッタロ湿原展望台からの眺めを1番楽しみにしていたんですが、車の寿命を縮めるようなこともしたくないですしね^^;

砂利道もなくきれいな道路で行ける展望台を探したところ、1番メジャーな釧路湿原展望台が1番いいかなということになりそちらへ向かいました。

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途中の公園(とおや恵公園)で遊ぶ

釧路湿原の東側から西側へは、釧路湿原を横断する鶴野広里線(釧路湿原道路)という道路があります。

が、現在道路の補修のために一部通行止めになっているので通ることができません。

仕方ないので湿原の一番南側を通り、反対の西側へ抜けます。

その途中で通りすがりに見つけたのが、こちらの公園。

とおや恵公園という公園です。

たまたま道沿いにカラフルな遊具が見えて、息子が行きたい!というので休憩がてら寄ってみました。

大きな噴水があったり

滑り台などの複合遊具も、見たことのないようなデザインでおもしろかったですよ。

1つ気になったのが、砂場にあったこちらの遊具。

はさみみたいなショベルカーで、自分できちんとハンドルを使って砂を救ったり、別の場所へ運んだりできるんです。

初めて見ましたがとっても考えられていて、やってみるとなかなか操作が難しくて楽しかったです。

最後に鬼ごっこをしたら、噴水の飛び石を渡っていてまんまと下に落ちた息子…(笑)

りっこ

ドンくさいですねぇ^^;

公園30分ほど遊んで、ワンズも散歩させたところで釧路湿原展望台へ向かいました。

名称とおや恵公園
住所〒088-2144 北海道釧路郡釧路町鳥里6-27

釧路湿原展望台

釧路湿原をぐるっと遠回りしてしまいましたが、ようやく釧路湿原展望台へ到着しました。

展望台というよりは、かなり立派な建物です。

釧路湿原にある展望台の中で、唯一こちらの展望台は有料になんですね。

入館料を支払えば2階以上へあがることができ、室内の展望台や

屋上の展望台を利用できます。

見渡す限り湿原の眺めは、爽快でしたよー。

本当はここから木道を一周歩くこともできるのですが、時間もないことや木道はサロベツ湿原や知床五湖で歩いたので、こちらでの木道散策はやめておきました。

売店で丹頂ソフトを食べたら、次の地へ出発です!

ちなみに丹頂ソフトのお味は、まぁ普通のバニラソフトにいちごとゴーフル?が乗っているだけ。

普通に美味しかったですが、これといった特徴はなかったかな?

この地域では、丹頂を模したソフトがいろいろと売られているようですね。

釧路湿原展望台や他の展望台については、こちらに詳しくまとめています。

施設名釧路湿原展望台
住所〒084-0922 北海道釧路市北斗6−11
電話0154-56-2424
営業時間5月~10月/8:30~18:00
11月~4月/9:00~17:00
定休日年末年始
HPhttp://ja.kushiro-lakeakan.com/things_to_do/3639/

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道の駅 阿寒丹頂の里でお昼ご飯

続いての目的地はこちら、道の駅阿寒丹頂の里です。

お昼ご飯を食べるために、&息子とワンズを遊ばせるためにちょっと遠回りでしたが寄ってみましたよ。

お昼ご飯はエゾシカバーガー

阿寒ポークのメンチカツバーガー

どちらも案外美味しかったです。

その後ワンズをドッグランで放牧して…

1番の目的地であった、阿寒丹頂の里の遊具がある広場へ行ってみました。

が、なんと遊具は全部立ち入り禁止…><

こんなに立派な遊具があるのに、もったいなさ過ぎるー><

そしてせっかくここまで来たのに、まさかの展開です。

帰ってから電話で確認してみたところ、2019.6月現在大型遊具の再開予定は立っていないそうです。

修繕の費用の予算が立たないんだそうで><

なんとかならないんでしょうかね。

せっかくこんなに立派な施設を作ったんだから、頑張って維持してもらえることを期待してます。

道の駅 阿寒丹頂の里の詳細は、こちらも参考にどうぞ。

道の駅 足寄で休憩

移動の途中で寄った道の駅 足寄。

こちらはレストランもお土産屋さんもない道の駅なのですが、唯一すごかったのがドッグランの広さ。

向こうの端が見えないくらいに、とっても広いんです。

しかも人がいなくて貸し切り状態。

おかげで久々にフリスビーで遊ぶこともできて、ワンズたちは大満足でした。

犬連れ旅行の人には、とってもおすすめの道の駅でしたよ。

道の駅足寄の詳細は、こちらも合わせてご覧くださいね。

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タウシュベツ川橋梁展望広場

この日最後に向かったのは、タウシュベツ川橋梁です。

もともと行く予定はなかったのですが、ちょっと足を伸ばせば行ける距離ってわかったらやっぱり行くしかないですよね。

ナビに従って向かっていくと、車が途中で停車できるようになっていました。

道路から展望台までは、180メートルほど。

森の中を歩きます。

で、たどり着いたのがこちら。

りっこ

え?どこに橋があるかわからないって?

ズームで見てみると、こんな感じです。

そう、この展望台はよく見るこんな写真が撮れる場所かなと思って行ったのですが、実は川の向こう岸に当たる場所だったんですね^^;


※参考写真です

たぶん橋から展望台までは、1キロ近くありそうですね。

裸眼でも見えるけど、かなり小さくて『あ、あれね』って感じ(笑)

で、せっかくなのでその先に進めば橋の下まで行けるのかなと思って、ナビに従ってみたところ…

残念ながら、通行止め!

以前は橋まで車で行けたそうなのですが、事故が多かったりもしたため現在は車での通行は許可をもらっていないとできないそうです。

もちろんそんな許可はとってきていないので、あえなくここで断念…

りっこ

もうちょっと調べてから来ればよかったですね^^;

タウシュベツ川橋梁の観光については、鍵を借りる方法や、橋まで行けるツアーまでこちらに詳しくまとめました。

もしタウシュベツ川橋梁のふもとまで行きたいと思っている人は、ぜひきちんと確認してから行くようにしてくださいね。

糠平源泉郷 中村屋で入浴

この日はこのまま、タウシュベツ川橋梁近くの糠平温泉郷で泊まることに。

温泉郷と言われるだけあって、温泉旅館が立ち並ぶとってもいい町並み。

日帰り入浴ができる旅館も多いのですが、その中でおしゃれでとっても口コミがいい中村屋で日帰り入浴を利用しました。

外観は大きくて古めの、昔ながらの旅館といった感じ。

けれどのれんがとってもかわいらしくて、お?と思わせてくれますね。

中に入ると外観とは想像がつかないくらいの、おしゃれな空間が広がっていました。

まるでおしゃれなアンティークカフェみたい。

お土産などが置かれているショップも、どれも見たことのないようなおしゃれな雑貨や、北海道ならではの食材などがたくさん並んでいました。

お風呂はとっても年季が入った感じでしたが、とってもいいお湯でしたよ。

身体がとっても温まって、何回も入りたくなるようなお湯でしたよ。

しかもこの中村屋では、夜ご飯や朝ご飯だけをいただくこともできます。

前日までの予約ということだったので、翌日の朝ご飯の予約もしちゃいました^^

北海道最後の朝ご飯は、ちょっとリッチに行こうかなと。

ご飯もとっても美味しいようなので、楽しみ~♪

名称糠平温泉 中村屋
住所〒080-1403 北海道河東郡上士幌町ぬかびら源泉郷
電話01564-4-2311
日帰り入浴 営業時間可(午前7:30~10:00/午後14:00~20:00)
料金大人500円、小学生300円、幼児200円
HPhttp://nukabira-nakamuraya.com/

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ひがし大雪博物館前の駐車場で夜ご飯・就寝

というわけで、この夜は糠平温泉郷の近くで車中泊したいなと思って調べてみました。

すると皆さんこの辺りの車中泊スポットとして利用されているようなのが、こちらの『ひがし大雪博物館』前の駐車場です。

かなり広めの駐車場で、平日の夕方はガラガラです。

さらに24時間トイレが空いているのが嬉しい♪

その日は途中に買ったセイコーマートのお惣菜などで、最後の晩餐(笑)

最後ぐらいもうちょっと豪華にいきたかったけど、まぁ行き当たりばったりなので仕方ない^^;

とりあえず明日の朝ご飯のごちそうを楽しみに、早めに就寝しました。

施設名ひがし大雪自然館
住所〒080-1403 北海道河東郡上士幌町ぬかびら源泉郷48−2
電話01564-4-2323
営業時間9:00~17:00
休館日水曜
駐車場
HPhttp://www.ht-shizenkan.com/

いよいよ明日で泣いても笑っても最終日!

苫小牧までの道のりが長いので、そんなにゆっくりはしていられないけど最後まで楽しんで帰ります♪

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