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【東川町】きとうしの森きとろん オープン日に行ってきた口コミ体験談

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今、北海道の中でもオシャレなお店が多く人気の『東川町』

そんな東川町に、温泉施設『きとうしの森 きとろん』がオープンしました。

今回たまたま東川間tに滞在している間にオープンすると聞いたので、早速オープン日に合わせて行ってきましたよ。

りっこ

とにかく景色が最高で、他にはないとっても素敵な温泉施設でしたよー。

このページでは、オープンしたばかりのきとろんのオープン日の様子や、温泉やサウナ、レストランの様子をお伝えしたいと思います。

これからきとろんへ行こうかなと思っている人は、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

キトウシの森 きとろん詳細

キトウシの森 きとろん

  • 住所:〒071-1404 北海道上川郡東川町西4号北46番地
  • TEL:0166827010
  • HP:https://www.higashikawa-kitoron.jp/
  • 営業時間:10:00―22:00(最終受付 20:30)
  • 休館日:なし(レストランは水曜休/火曜はランチのみ)
  • 料金:大人(高校生以上) 1,000円   小人(小・中学生) 500円  幼児(無料)
    ※町民料金があるので、東川町民は住所の確認できる証明書の持参が必要

キトウシの森 きとろんへ行ってきました!

きとろんがあるのは、北海道のちょうど中心当たり、北海道上川郡東川町にある『キトウシの森』の中です。

キトウシの森はキャンプ場やパークゴルフ場、じゃぶじゃぶ池などがある大型の施設。

りっこ

隣には『キャンモアスキー場』も隣接しているので、冬場はスキー帰りに寄るのもよさそうですね。

キトウシの森に入ると、きとろんの看板が立っているので、迷うことはないと思いますよ。

高台にあるので、この外観を目指して向かってくださいね。

駐車場は2か所あるのですが、1つはきとろんの建物の前、そしてもう1つはその道を挟んだ正面です。

まだ新しい建物という雰囲気が、外観からも伝わってきますね。

りっこ

まだオープン間もないので、たくさんの胡蝶蘭が並んでましたよ。

館内に入ると、まずはフロントがあります。

ここでICバンドを1人1つ受け取って、館内に入ります。

支払いはすべて退館時で、館内での入浴やレストランの利用時にはこのバンドをタッチするだけ。

りっこ

利用ごとに毎回お金を支払わなくていいのが楽ちんですね。

館内に入るとまず目を引くのが、左手にあるこの大きな階段!

左側は休憩場所としても使えるように設計されているらしいのですが、ドーンと吹き抜けでこの階段があるのでインパクトがすごいです。

上から見るとこんな感じ。

他にも木がふんだんに使われていて、ナチュラルなのに近代的な印象。

そして壁一面が窓なので、とにかく明るくて開放感がある建物ですね。

きとろんオープン日の混雑状況

私がきとろんに訪れたのは、ちょうど一般オープン日の8/21でした。

7/20に町民向けのプレオープンがされていたのですが、東川町以外の人がきとろんを利用できるのはこの日から。

さぞかし混むだろうと思って、オープンの30分前、9時半には現地につきました。

けれど入り口を見ても、行列はおろか車も数台しか止まってませんでした^^;

りっこ

お盆明けの月曜日だったので、余計に人が少なかったのかもしれませんね。

とりあえずオープンと同時に館内に入ったのですが、そこまですごく混んでいるということはありませんでしたよ。

その後お昼ごろになると、少しずつ人が増えてきた印象はありましたが、お風呂もレストランも並んだりという感じではなく、ゆったりと利用できました。

土日はしばらくの間混雑するかもしれませんが、当日の混雑状況は公式HPで確認ができます。

1時間ごとに更新されているようなので、行く前にチェックしてみてもいいかもしれませんね。

きとろんの温泉・サウナの様子

ではいよいよ、きとろんのお風呂に入ってみたいと思います。

お風呂は2階、先ほどの大きな階段を上がった先にあります。

こちらが入り口、駅の改札様なものが設置されていますね。

こちらに受付でもらったリストバンドをタッチすると、ゲートが開く仕組みです。

りっこ

お風呂に入らない人は、ここでタッチしなければ入浴料はかからないということですね。

ゲートを入るとまずは、靴のロッカーがありました。

100円を入れるタイプではなく、普通の鍵がついているものになります。

木の番号のタグも、とってもおしゃれ。

中はとっても広い休憩スペースが取られていますよ。

りっこ

ここも木をたくさん使っていて、のんびりくつろげる空間ですね。

一段上がった奥には、人がダメになるクッションもいくつかあり、座ったらしばらくは立てそうもないですね。

また子供用のスペースも広く取られており、木製の遊具までありましたよ。

自由に読める絵本もたくさん。

まだ小さい赤ちゃん用の、こんなプレイスペースまで。

まだ歩けない赤ちゃんでも、のんびり遊べそうですね。

こちらはドラえもんの押し入れのように、狭く区切られたスペース。

それぞれのスペースに枕のようなクッションもあって、ここはお昼寝に最適なスペースですね。

自動販売機もあり、いろんな種類の飲み物がありました。

無料の飲料水も、もちろんいただけますよ。

そしてもう1つ、驚いたのがこちらのマッサージチェア。

利用したいなと思ってお金を入れる場所を探してみたのですが見当たらず・・・

まさかなと思いつつ、そのまま座って電源を入れたら、なんと無料で使えちゃいました!

りっこ

無料でマッサージチェアを使えるなんて、なんて太っ腹!

なんだかいたせりつくせりのスペースで、ここだけでもすでにお風呂に入った気分ですw

そして肝心の、お風呂の入り口はこちらから。

お風呂の中は写真は撮れないので、公式サイトの写真を掲載させていただきますね。

きとろんのお風呂は、残念なが天然温泉ではありません。

トロン温泉と言って、トロン浴素を泉源(温泉の素)とする、かけ流しの天然温泉に極めて近い人口温泉です。

けれど、そんなことが吹っ飛んじゃうくらいにとっても気持ちがいいお風呂でしたよ。

公式サイトより引用

何と言ってもこのお風呂から見える景色が最高!

写真だとちょうどガラスが白くなっていて景色が見えないんですけどね。

お風呂に入った時にちょうど目線にあるこの下のところが、ちゃんと透明になっていてここから東川町の景色が一望できるんです。

同じく露天風呂にも、この通り目隠しがあるんですが、この下の部分がちょうどいい具合に隙間が空いていて、景色が一望できますよ。

見える景色はこの通り、180度パノラマで開放感が抜群です。

ちなみにこの隙間、本当に外から見えないのかな?ってちょっと気になったので、帰る時にもう1度建物の外から確認してみたんですけどね。

ちょうどいい具合に外からは何にも見えないようになっていましたよ。

りっこ

なので安心して、お風呂からの眺めを楽しんじゃってください!

お風呂には大きな浴槽のほかにも、炭酸風呂や水風呂もありました。

そしてもう1つ、このきとろんが力を入れているなと思ったのが、今人気のサウナ!

男風呂と女風呂それぞれに2つずつのサウナがあり、どれもとっても素敵な空間です。

公式サイトより引用

しかも水風呂だけではなく、テレビが完備されたリラックスルームまであるので、サウナーの人達にはもってこいのお風呂。

公式サイトより引用
りっこ

これからサウナ―の間で、人気のお風呂になることは間違いなさそうです!

さらに驚いたのが、お風呂や脱衣所の設備です。

シャワーのヘッドがやけに重いなと思ってよく見たら、今人気のマイクロバブルのシャワーヘッドが採用されていて、4種類のシャワーに切り替えが可能でした。

それに女子の脱衣所には、ホテル並みに充実したアメニティが。

POLAの化粧水、乳液に加えて、無印良品のクレンジングオイルや乳液、そしてなんと備え付けのドライヤーは高級ドライヤーの『ReFa』製品!

りっこ

風力がすごくて何だこれ?って見てみたら、ReFaの文字が目に入ってきて驚いちゃいました!

高級ホテル並みのアメニティを1,000円の入浴料だけで使えるなんて、本当に贅沢なお風呂だなって思いましたよ。

きとろんのレストランの様子

お風呂から上がったらお腹がちょうど空いてきたので、そのままレストランでランチをいただくことにしました。

レストランのランチタイムは11:00~~14:30(フードLo.14:00)

ディナータイムは17:00~21:00(フードLo.20:30)で、それ以外の時間はドリンクやデザートをいただくことができます。

今回伺った時にあったメニューは、こちらのデリセット。

デリを5品、7品、9品の中から選ぶことができて、ご飯(おかわり自由)と汁物を一緒にいただくことができます。

デリは全部9種類あるので、全部食べたいという人は9品セットを選べばいいですね。

お刺身や揚げ物、煮もの、茶わん蒸しなどバランスよく揃っていて、どのデリもとってもおいしそうでしたよ。

ちなみに公式サイトには、こんなサウナ―におすすめのメニューも書かれていました。

公式サイトにあるメニューPDFはこちら>>

今回はこちらのメニューなかったのですが、近々お目見えするのかもしれませんね。

そしてご飯は、ル・クルーゼのお鍋に入っているものを自分で予想ことができます。

しかもお米はおかわり自由!

りっこ

どのデリもご飯に合うものばかリなので、ご飯が進んじゃうこと間違いなしですね!

この日のデリ9種類を全部並べると、こんな感じでしたよ。

特に美味しかったのが、この海老とトウモロコシの冷やし茶わん蒸し。

りっこ

甘いトウモロコシが中にもゴロゴロ入っていて、とってもおいしかったです。

またこのレストランは、とってもスペースが贅沢にとられていて、広い空間が印象的でした。

窓も大きくて、解放感抜群!

窓際のカウンター席は、東川町の景色を一望しながら食事をできる特等席です。

他にも子連れに嬉しいソファー席も2席ありましたよ。

ベビーチェアもあったので、小さいお子さんがいても安心です。

食事の後は何か甘いものが食べたいという息子に、ソフトクリームを頼んでみました。

こちらのソフトクリームは、東川町で有名なカフェのネイチャーズ(NATURES soft serve)が監修しているんだとか。

ネイチャーズと同じソフトクリームなのかお店の人に聞いてみたら、まったく同じではないみたいですけどね^^;

けれどネイチャーズならではの目玉チョコがついていて、とっても濃厚で美味しかったですよ。

きとろん その他の見どころ

きとろんには、お風呂やレストラン以外にも、見どころが沢山ありましたよ!

おすすめポイントをお伝えしますね。

展望デッキは必ず行くべし!

エレベーターがあったのでふと目をやってみると、3F展望デッキの文字が。

え?展望デッキがあるの?と登ってみると、びっくりな景色が待っていました。

この広い空を見るだけで、この先の景色がイメージできますよね。

展望デッキから見える景色がこちら!

お風呂よりもさらにたかい場所から、しかも遮るものが何もなく180度の大パノラマで見渡せる景色は最高です。

りっこ

季節によって田んぼの色が変わったり、様々な風景を楽しめそうですね。

この日はとっても暑かったのですが、涼しくなったらこの広いスペースにごろんと寝転がって、しばらく空を眺めるのも気持ちよさそうです。

りっこ

きとろんへ行ったら、展望デッキはぜひ行ってみてくださいね。

東川ミーツで東川の魅力も感じられる!

もう1つきとろんの魅力が、入り口入ってすぐ目の前にある『東川ミーツ

こちらでは東川町の特産品を始め、町内のクラフト雑貨やお菓子、ジャムなどが沢山並んでいますよ。

特に可愛かったのが、木を使った置物やキーホルダー。

りっこ

どれもとってもかわいくて、つい家に連れて帰りたくなっちゃいます。

他にも東川町オリジナルのタオルも、カラフルで使いやすそうでした。

町内のお店を全部回るのは大変ですが、東川ミーツにはそんな東川町の魅力がギュギュっと集まっていて、見ごたえ十分でしたよ。

きとろん 行く前にチェックしておきたいこと

きとろんへ行く前に、気になるポイントをまとめてみました。

きとろんのお湯は温泉?

温泉ではありません。ボイラーによる加温方式です。(トロン浴素)

レンタルは何ができる?

タオルのレンタルが300円でできます。

また管内でゆっくりしたい場合、館内着が500円でレンタルできますよ。

シャンプーやコンディショナー、ボディソープなどは浴室に備え付けられています。

支払い方法は電子マネーも使える?

支払いは現金のほかに、PayPayでの支払いが可能でした。

きとろんに宿泊はできるの?

きとろんは入浴施設なので、宿泊はできません。

ただしキトウシの森に併設されているケビンやキャンプ場に宿泊することはできますよ。

詳しくはこちらをチェックしてください。

キトウシの森滞在プラン

混雑状況は確認できる?

公式HPの館内混雑状況のページで、男女別の温泉やレストランの混雑状況が確認できます。

館内にwi-fiはある?

フリーのwi-fiがありましたよ。

きとろんは東川町に来たら足を運ぶべきお風呂でした!

今回は東川町に新しくできた、キトウシの森きとろんへ行ってきた様子をお伝えしました。

行く前までは普通の入浴施設だろうと思っていたのですが、行ってみてびっくり!

お風呂もレストランも、東川の魅力をたくさん感じられて大満足の施設でした。

りっこ

1,000円の入館料も、安いと思える内容でしたよ。

東川町でお風呂を探している人、きとろんってどんなところなんだろう?と調べている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

キトウシの森 きとろん

  • 住所:〒071-1404 北海道上川郡東川町西4号北46番地
  • TEL:0166827010
  • HP:https://www.higashikawa-kitoron.jp/
  • 営業時間:10:00―22:00(最終受付 20:30)
  • 休館日:なし(レストランは水曜休/火曜はランチのみ)
  • 料金:大人(高校生以上) 1,000円   小人(小・中学生) 500円  幼児(無料)
    ※町民料金があるので、東川町民は住所の確認できる証明書の持参が必要
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