タウシュベツ川橋梁展望台へ6月に行ってきた。熊に注意?鍵が必要?

こんにちは!りっこです^^

2019年6月に、2週間かけてキャンピングカーで北海道旅行をしてきました!

子連れ犬連れ、行き当たりばったりの珍道中の様子はこちらから。

北海道一周旅行の14日目は、糠平温泉郷へいくついでに『タウシュベツ川橋梁展望台』へ行ってきました。

写真でよく見る橋の姿が見られるのかと思ったら…

現在橋の近くまで行くのはかなり大変になっていましたよ。

りっこ

熊が出たり、鍵がかかっていたりとパッと行っても近くで見ることはできません。

我が家は下調べも準備もせずに行ってしまったので、結果的には遠い展望台から見ることしかできずでした。

時期や季節によっても違うと思うのですが、2019年6月にタウシュベツ川橋梁展望台へ行ってきた時の様子をお伝えします。

これから観光に行こうと思っている人は、ぜひ参考にしてくださいね。

こちらの記事が、『ナースときどき女子』のナースおすすめ旅の記事で紹介していただけました。

他にもたくさんの楽しそうな旅行先が紹介されているので、ぜひ一度覗いてみてくださいね^^

ナースときどき女子のページはこちら

りっこ

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タウシュベツ川橋梁の観光なら、糠平温泉の中村屋に宿泊するのがおすすめです。

日帰り入浴や食事のみでも利用できて、とってもいいお宿ですよ。

タウシュベツ川橋梁展望台へ行った日の様子はこちらから。

目次

タウシュベツ川橋梁展望台へ行ってきました

タウシュベツ川橋梁と言えば、イメージするのがこんな橋の様子じゃないですか?


※フリー画像

で、この橋の様子を見れると思ってナビに『タウシュベツ川橋梁』とセットして向かってみました。

するとナビに出てきたのが、『タウシュベツ川橋梁展望台』の文字。

展望台ってことはきれいに橋の様子を展望できるってことだよねってことで、早速そちらへ向かいました。

ナビで到着したのがこちら。

りっこ

ん?展望台ってどこにあるの?

車は車道の脇に停められるように少し広くなっているのですが、駐車場があるわけでもないし、ましてや展望台なんてどこ?って感じの場所です。

車を降りて歩いてみると、小さな看板を発見!

展望広場まで180メートルと書いてあるのですが、矢印の先は森の中。

矢印に従って、森の中を進んでみました。

林道は整備されていて、とっても歩きやすかったです。

少し歩くと横にも道が出てきて、展望広場はまっすぐ、右へ曲がると『5の沢橋梁』や『3の沢橋梁』があるようです。

『東大雪の道』も、まっすぐでとっても気持ちよさそうな道でしたよ。

けれど私たちは展望広場のほうへ向かって、まっすぐ進みます。

とっても親切に看板がたくさん立っているので、迷うことはなさそうですね。

途中で展望台のほうから戻ってくる人がいたので、『橋みえましたか?』って聞いたら

『まぁ、遠いですけどねー』とのお返事が。

『えっ?そうなの?あの写真の橋が見れるんじゃないの?』ってちょっと疑問に思いつつも、先に進みます。

奥のほうが少し木がなくなって、開けてきました。

で、無事に展望広場へ到着ー!

りっこ

えっ?橋はどこにあるの?

実はこのタウシュベツ川橋梁展望台。

展望広場といっても特に高台といったわけでもなく、木がない隙間から遠くのほうにタウシュベツ川橋梁が見えるだけなんです。

普通に見ると、こんな感じ。

わかります?

写真の真ん中に小さく、橋が写ってるんです。

スマホのカメラで望遠にすると…見えるでしょ?

りっこ

こんなに遠いとは思わなかったな…

確かに橋は見えるけれど、もっと間近に見えると思ってたのでちょっとがっかり。

でも地図をよく見て見たら、たしかにこの展望台から実際の橋までの距離が1キロくらいあるんですよね。

そりゃ遠いのも仕方ないですね。

息子も『えっ?これだけ?』とかなり微妙な反応してました(笑)

仕方ないので展望台で少し写真を撮ったら、来た道を戻ります。

けれどさすがにこれだけで引き下がるのもちょっと悔しいなー。

せっかくだからよく写真で見る、あの橋の下へ行ってみたい!

と、糠平湖の向こう側まで行ってみることにしました。

地図だと道もきちんとあるし、ナビだと20分くらいだからすぐなはず!

とりあえず行けるところまで行ってみようと、車で橋のほうへ向かってみました。

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タウシュベツ川橋梁へ車で行くには鍵が必要?熊が出る?

車に乗り込んでナビ通り進んでいくと、この旅何回目かのキタキツネに遭遇。

車を停めても全く逃げる気配がなく、とっても可愛かったです。

北海道旅行中に10回近くキタキツネは見たのですが、人に慣れてる子も結構いるんですよね。

エサとか誰かあげてるのかな?

生態系を壊さないためにも、可愛いからといってエサなどあげずに見るだけにしましょうね。

車で273号線を川の上流方向へ走らせること数分。

ナビで右折と出ている場所でまがると、そこからは砂利道でした。

ヒグマ出没の看板が、ちょっと怖い…

こんな感じの砂利道をひたすらまっすぐ走ります。

キャンピングカーなのでちょっとの砂利道でも、後ろは揺れる揺れる。

この道あと何キロ走るの?なんて言っていると、なんと道の先に突然ゲートが出没!

ここから先へは車で進めなくなってしまいました。

ナビではこの先の橋までは、たぶん4キロくらいまだあるんですよね。

ゲートの周りにいろいろ看板が立っていたので、よく見てみると…

この先の林道は、交通事故の多発などの理由から許可車両以外の通行を制限しております。

タウシュベツ川橋梁の見学については、ここから上士幌方面に3.5キロ進んだ地点にある展望台をご利用ください。

なお、林道走行の危険性等を十分理解した上で車両での通行を希望される方は、許可証を発行しますので、東大雪支署までお問い合わせください。

◆お問い合わせ先

とのことです。

要は許可がないと通行はできないし、基本的には展望台から見てね。

どうしてもこの先に行きたいなら、許可証を出すから十勝西部森林管理署東大雪支署 まで連絡ちょうだいということらしいですね。

せっかくここまで来たのに残念ー!

けれどもちろんここに車を駐車するのは禁止されているし、万が一停められたとしてもここから歩いて数キロ先の橋まで歩くのはかなり大変そう。

そして何より、この看板!

6/18にこの付近でクマが目撃されていますとの文字が。

実はこの日は6/20、つい2日前にクマが目撃されたってことは、確実にこのあたりにいるってことですもんね。

そんな中、歩くなんて怖すぎます><

残念ですが、我が家はココで諦めることにしました。

ちなみに翌日、糠平温泉郷の郵便局のおじさんに聞いてみたところ、先ほどの看板に書いていた十勝西部森林管理署東大雪支署 で許可証をもらうと、ゲートの鍵も一緒に貸してもらえるそうです。

で、鍵を使ってゲートを開錠し、そのまま車で橋の近くまで行くことができるんですって。

ただし鍵はもちろん取りに行って、終わったらまた返しに行かないといけないので、大雪支署までの往復が必要なんだとか。

橋から大雪支署までは、約1時間くらいかかります。

りっこ

けっこう面倒ですね^^;

けれど以前はこのゲートがないせいで、たくさんの人が車で橋まで行ってしまったので本当に事故などが多かったそうです。

そう考えると、これくらい厳しいほうがいいのかもしれませんね。

とにかく今回我が家は、下調べも何もなく行ってしまったので展望台からしか見ることができませんでした。

本当はこんな写真を撮りたかったのになー。

ぜひこれから行こうと思っている人は、注意してくださいね。

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他にタウシュベツ川橋梁へ行く方法は?

鍵を自分で借りに行くしかタウシュベツ川橋梁を見学する方法はないのかと思ったら、実は橋の見学ができるツアーが毎日開催されているようです。

  • 日中コースは1日2回催行(GW・お盆は3回)
  • 早朝コースは1日1回催行
  • 完全予約制
  • 開催期間:2019/4/27~10/中旬まで(早朝コースはタウシュベツ橋水没まで)
  • 集合場所:糠平温泉文化ホール
  • 料金:大人3500円/子供1500円(1名のみでの催行の場合は4,000円)

主催しているのは、ひがし大雪自然ガイドセンターというところです。

毎日、早朝と午前、午後の各1回ずつ、GWから10月中旬まで開催されているようですよ。(GWとお盆期間は1日4回)

コース料金もそこまで高くないですし、ガイドさんの話を聞きながらゆっくり回れるので楽しそうですね。

自分で鍵を取りに行く必要もないのも嬉しいです。

前もって知っていたら、我が家もこちらに参加したかったですね。

詳しくはひがし大雪自然ガイドセンターのHPをご覧くださいね。

ひがし大雪自然ガイドセンターHP アーチ橋見学ツアー

タウシュベツ川橋梁 まとめ

行き当たりばったりだった今回の旅行。

何も調べずにタウシュベツ川橋梁へ行ってみたところ、結局はかなり遠い展望台からの小さな橋しか見ることができませんでした。

前もって調べておいて、鍵を借りるなりツアーに参加すればよかったとかなり後悔です。

りっこ

せっかくあそこまで行ったのに残念ー

これからタウシュベツ川橋梁へ行こうと思っている人は、ぜひ前もってゲートのカギを借りるか、もしくはガイドツアーに参加するのがおすすめですよ。

この日は、この後近くの糠平温泉郷にある『中村屋』でお風呂に入りゆっくりと過ごしました。

とってもいいお宿だったので、この辺りで宿を探している人にはおすすめですよ。

参考なれば嬉しいです^^

この旅の全行程は、こちらをご覧ください。

北海道旅行記一覧

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