スキー場レビュー

子供のスキー練習にぴったりなゲレンデ3選!実際に行った口コミ。

『子供と一緒にスキーをしたい!』

そう思っても、まずはしっかり練習してある程度滑れるようにならないとです。

そんな時、大事なのはスキー場のチョイスですよね。

せっかく子供がやる気になっていても初心者向けのコースが少なかったり、休憩する場所を確保できなかったり、はたまたスキー場が混みすぎていて危険だったり。

我が家は去年3歳からスキーを始め、今年4歳ではかなりうまくなり中級者コースであれば一人で降りてこれるようになりました。

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ここまで10ヶ所以上子供と一緒にスキー場へ行っていますが、その中で特にいいと思ったスキー場をママ目線でご紹介したいと思います。

実際に行ってみてよかった点、もうちょっとな点もあわせてお伝えするので、どこのスキー場へ行こうか迷っているママは参考にしてくださいね。

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子供のスキー練習にぴったりなスキー場

子供をスキー場に連れて行くにあたって、私が見るポイントはこの7つです。

  1. 子供への優しさ
  2. 初心者コースの充実度
  3. レストハウスの混雑具合・使いやすさ
  4. キッズエリアの充実度
  5. 駐車場の近さ
  6. 施設の充実度
  7. お値段
 

このポイントを星最大5つで評価したいと思います。

岩原スキー場

  1. 子供への優しさ 
  2. 初心者コースの充実度 
  3. レストハウスの混雑具合・使いやすさ 
  4. キッズエリアの充実度 
  5. 駐車場の近さ 
  6. 施設の充実度 
  7. お値段 

岩原スキー場の特徴は、とにかく緩斜面がとっても広いこと。

スキーを始めた頃って、どっちへ行くかもわからずフラフラと滑ってしまうので、周りに大人がびゅんびゅん飛ばして滑っていると本当に危ないです。

初心者コースが狭いと、スノーボード初心者が突然目の前で転んだり子供に突っ込んできたり。

安心して練習に集中することができません。

岩原スキー場は緩斜面の幅が本当に広いので、少しゲレンデの端などへ寄ると本当に貸切状態。

ゆっくりと子供のペースで安心して練習できますよ。

 

また少し上手に滑れるようになってきたら、コースの途中に設置されているポールバーンやキッズパークを利用すると、ターンの練習になったり子供も飽きずに楽しめます。

キッズパラダイスも他のスキー場よりかなりレベルが高いです。

そりの種類も豊富で、それ以外にも雪遊びを思う存分楽しめます。

子供の息抜きにもぴったり!

 

もう少しな点は、まず1つ駐車場が遠いところ。

駐車場から階段を上がって坂を上がってと、結構歩くので荷物が多いときなどは大変です。

子供もスキー靴だと歩きにくいので、スノーブーツを履かせてスキー靴は持っていったほうが無難です。

 

また3歳からリフト料金が1,000円かかります。

キッズパークのみでも500円。

施設が充実しているので、そういった面では仕方ないのかなとは思うのですが、小学生以下のリフトは無料だったらもっとうれしいなと思うのが本音です^^;

 

インターからも近めで混みやすいので、レストハウスはお昼時間は結構混みます。

お勧めなのはゲレンデ内にあるピザ屋のピットーレ。

本当においしいピザが食べれて、ゲレンデにいることも忘れてしまうほどのクオリティですよ。

ピットーレへ行くなら11時過ぎにはお店に入ることを忘れずに!

詳しい記事はこちら。

 

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湯の丸スキー場

  1. 子供への優しさ 
  2. 初心者コースの充実度 
  3. レストハウスの混雑具合・使いやすさ 
  4. キッズエリアの充実度 
  5. 駐車場の近さ 
  6. 施設の充実度 
  7. お値段 

湯の丸スキー場はとっても子供に優しいスキー場です。

なんといってもスタッフの皆さんが子供に対してとっても優しいのが嬉しかったです。

リフト乗り場もどこへ行っても毎回スピードを緩めてくれて、手を貸して降りるのを助けてくれました。

 

またカプセルリフトがあるので、多少風が強かったり雪が降っていてもリフトが寒くないのが嬉しいところ。

少し滑れるようになれば、リフトを乗り継いで林間コースなどのコースもいけるので、子供が飽きずに楽しめました。

人がそこまで多くなく、いつ行ってもレストハウスで席を探すということがなかったのも嬉しいところです。

 

託児所もあり、小さい子を預けることもできます。

キッズエリアはそり乗り場のみですが無料。

ただ他に特に遊べる場所がないので、今日はスキーをしっかり練習したい!って時にはぴったりなスキー場です。

まだまだスキーと雪遊びが半分半分って時には、あまり遊ぶ場所がなく飽きてしまうかもですね。

 

スノーストライダーで滑走できるコースがあるので3~5歳くらいであればスノーストライダーとスキーどちらもで楽しめますよ。

子供は4歳から2,500円のリフト代がかかってしまうのですが、ファミリーパックを利用すればお安くなります。

また毎月第1・第3日曜日は小学生以下はリフト券が無料なのでそういった時に利用するのもいいですね。

詳しくはこちら。

 

こちらは湯の丸スキー場でスノーストライダーをした記事です。

 

湯の丸スキー場の帰りには、こちらのお風呂がお勧め。

 

丸沼高原スキー場

  1. 子供への優しさ 
  2. 初心者コースの充実度 
  3. レストハウスの混雑具合・使いやすさ 
  4. キッズエリアの充実度 
  5. 駐車場の近さ 
  6. 施設の充実度 
  7. お値段 

丸沼高原スキー場は、とにかく施設が充実しておりお値段もお得に利用できるのがうれしいところ。

レストハウスは『高原の駅丸沼』で座席の予約をしておくことで、1日お座敷のテーブルスペースを確保できます。

赤ちゃんも一緒にスキー場へ行くときなどは、とっても便利です。

 

キッズエリアもエスカレーターがあるにもかかわらず、無料で利用できます。

リフトもゴンドラも小学生未満は無料

子供はほぼお金がかからずに遊べるので、とってもお財布に優しいスキー場です。

 

またセンターステーションには温泉や充実した売店、子供向けの休憩所などもあり、スキーをしない人が一緒に来ても楽しめると思います。

ある程度スキーが上達したら、ゴンドラへ乗って4キロのコースを下ってくるととっても楽しいですよ。

初心者・中級者向けのコースのみで下まで下りてこれるので、リフトを何回も乗り継ぐよりも楽チンです。

ゴンドラへ乗るときは途中フラットなところが何ヶ所かあるので、子供はストックを持っていたほうが自分で進めていいと思います。

 

インターから遠いことが少しネックにはなりますが、それでも行く価値があるスキー場です。

今年は噴火した草津白根山と間違っている人がいるのか、平年よりも土日でも人が少ない印象でした。

もしかすると今シーズンはねらい目の穴場スキー場かもしれませんよ。

詳しくはこちらから。

 

まとめ

いかがでしたか?

私が子連れで行って感じたことを書いてみました。

どうしても大人だけで行くときとは違ったポイントが気になる子連れスキー。

若い頃に大人だけで行ったときは楽しかったのに、子連れで来たら子供に優しくないことに気づいて残念。。。なんてことも多々あります。

そんな中でも今回紹介した3つのスキー場は、どこも子供連れにぴったりのお勧めスキー場です。

また他のスキー場でもいいところがあれば追加してお伝えしますね。

ぜひ今シーズンは子連れスキーにチャレンジしたい!と思っている人は、参考にしてみてください。

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