スノーストライダー

スノーストライダーで滑走可能なスキー場はどこ?レンタル情報も。

ストライダー大好きな子供たち!

せっかくだから、雪遊びでもスノーストライダーで遊ばせてあげたいと思うパパ&ママは多いのではないでしょうか?

スノーストライダーはストライダー好きの子供なら、絶対ハマること間違いなしです。

けれどちょっと待ってください。

スノーストライダーはスキーやソリと違ってどこのスキー場でも滑っていいってわけではないんです。

せっかくなので、きちんと調べて楽しめるスキー場へ行きたいですよね。

今回はスノーストライダーがOKなスキー場と、その選び方をご紹介したいと思います。

2年前からスノーストライダーを楽しんでいる我が家が、実際に行ったスキー場や失敗談も紹介しますので参考にしてくださいね。

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スノーストライダーで滑れるスキー場はどこ?

スノーストライダーで滑走できるスキー場は、ストライダーの公式HPに紹介されています。

ゲレンデ情報に載っているので、近いスキー場やよく行くスキー場がOKなのかを確認してみてくださいね。

 

走行可能エリアに注意

ゲレンデ情報に掲載されているスキー場にも、4つの種類があります。

キッズエリアやソリゲレンデのみ滑走可能

スノーストライダー専用コースのみ滑走可能

初心者コースや一部のゲレンデ内のみ滑走可能

全面滑走可能と記載

 

ほとんどのスキー場はキッズエリアやソリゲレンデのみでの滑走が可能となっています。

こういったところだとスノーストライダーを貸し出していることも多いので、持っていなくてもスノーストライダーで遊べると思います。

ただし持ち込みのみの場合や、逆に貸し出しのストライダーしか使用不可のところもあるので前もって確認をしてくださいね。

ストライダー専用コースのあるスキー場

最近はストライダー専用のコースがあるスキー場も増えてきました。

専用コースのあるスキー場を調べてみたのでご紹介します。

こういうところだと他にもスノーストライダーをしているお友達がたくさんいるので、競争したり友達になったりできていいかもしれませんね。

少しストライダーに慣れてきたお子さんにはぴったりです。

初心者コースや一部のゲレンデ内のみ滑走可能のスキー場

ある程度スノーストライダーになれてスピードも出せるようになってきたら、ゲレンデを一緒に滑ってみませんか?

数は少ないですがスキーやスノーボードのコースで一緒に滑れるスキー場もいくつかあります。

我が家は先シーズンは湯の丸スキー場とYAMABOKUワイルドスノーパークへ行ってきました。

どちらもリフトにストライダーを持って乗ることができたので、思う存分滑ることができました。

リフトの係員さんも、リフトを降りるときにスピードを遅くしてくれたり息子を受け取ってくれたりしてとっても親切でした。

私は後に紹介する全面滑走可能と紹介されているスキー場より、この一部のゲレンデのみ滑走可能のスキー場がお勧めです。

ひとつのゲレンデだけでも1キロくらいあったりするので、ゆっくり降りてきたらけっこう満足できますよ。

こちらの記事では我が家の実際に行ったスキー場の情報、息子がスノーストライダーでゲレンデを滑っている動画を紹介しています。

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全面滑走可能には注意!

我が家も最初はキッズエリアで滑走できるスキー場へ行っていたのですが、息子がだんだんとストライダーでスピードをだして滑れるようになってきてからは、物足りなさを感じているようでした。

それにキッズエリアで息子を遊ばせている間、私か旦那のどちらかは付き添っていなければいけません。

子供と一緒にそりで遊んで体を動かしていればまだ暖かいですが、混んでいたりすると大の大人がソリに乗るわけにもいかず・・・

結局息子を見ているだけだと、あっという間に体が冷えてしまいます。

せっかくだから一緒にゲレンデを滑れるスキー場へ行ってみたいなと思い、どこかいいところはないかと探してみました。

そしてスノーストライダーの公式HPに全面滑走可能と紹介されている『鹿沢スノーエリア』まで行ってみたときのこと。

全面滑走可能といえどもいったいどこまで滑っていいのかわからないので、チケットを買う前に係の人に聞いてみました。

私「ここのスキー場ではスノーストライダーは全面滑走可能なんですか?」

係の人「はい、大丈夫ですよ。けれどリフトにはストライダーを持って乗れないので気をつけてくださいね。」

私「えっ!?リフトに乗っちゃだめなんですか?」

係の人「はい。ストライダーを持ってはリフトは乗れないです。なので歩いて登れるところまで登ってもらえれば、どこを滑ってもらってもいいですよ。」

私「・・・。わかりました。」

 

この時点で「やっちゃったー。」と思いましたね。

なぜってここのスキー場は初めて行ったのですが、センターハウスから真正面がすでに結構な急斜面なんです。

3歳の子供がストライダーを持って歩いて登ることは不可能に違いです。

リフトに乗れればどこか緩斜面のゲレンデで滑れたらいいなと思っていたのですが、リフトがNGとなると滑るところはほぼないに等しかったです。

 

仕方がないのでその日はスキー場を変更し、一番近くにあった『湯の丸スキー場』まで移動をして滑ることにしました。(結果それが大正解だったんですけどね・笑)

そんな我が家の苦い経験もあるので、これから行く場所を決めようと思っている人は要注意です。

ゲレンデを一緒に滑りたいと思ってスキー場を選ぶ場合は、HPに記載されている『全面滑走可』の言葉を鵜呑みにせずに前もって直接スキー場に確認することをお勧めします

もちろん情報が古くてスノーストライダーでの滑走自体がNGになっている場合もあるかもしれません。

いくつか全面滑走可と書かれているゲレンデはありますが、本当に全面滑走可能なのか、そしてリフトにスノーストライダーを持って乗っていいかの確認をしてから決めてくださいね。

スノーストライダーを持っていない場合はレンタルで。

ストライダーは持っているけどスノーストライダー用のアタッチメントは持っていないという人は多いと思います。

けれどそんな人でも大丈夫!

ソリゲレンデでいろんな種類のソリなどを貸し出しているスキー場だと、スノーストライダーも貸し出しをしていることが多いです。

一度スノーストライダーを子供にさせてみたいというパパ&ママは、そういったゲレンデを選んでください。

けれどスノーストライダーは人気で、一度ゲットしたお友達がなかなか戻してくれないことも多いです。

なので行ってみてもソリはたくさん空いているのに、ストライダーは全部貸し出し中・・・なんてことも。

またせっかくgetしたスノーストライダーも、混んでいるから3回滑ったら戻してくださいなんて係のおじさんに言われることもあります。

スノーストライダーでたくさん遊びたい!という子供のためには、やっぱりアタッチメントを購入したほうがいいかもしれないですね。

そうすればどれだけ混んでいても気にせずに思う存分滑ることができますよ。

関東近辺でスノーストライダーの貸し出しをしているスキー場を調べたのでご紹介しておきます。

※貸し出しが終了している場合もあるので、行く前には各スキー場にお問い合わせください。

またここに載せていないところでも貸し出しを行っているところはあると思うので、直接行きたいスキー場へ確認することをお勧めします。

まとめ

いかがでしたか?

最近は本当にスノーストライダーがおいてあるスキー場や、滑走可能なスキー場が増えてきました。

けれどきちんと下調べをしてスキー場を選ばないと、実際に行ってみてもこんなはずじゃなかったーなんてことになりかねないです。

そういうことにならないためにも、必ずスキー場へ行く前に直接問い合わせをするのが確実です。

最近はスノーストライダーの認知度も上がってきたので、きちんと対応してもらえると思いますよ。

スノーストライダーでぜひスキー場デビューをしてくださいね!

 

スノーストライダーをこれから始めようと思っている方には、こちらの記事がお勧めです。

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