おもちゃ・知育

RISUきっずを4歳5歳で体験した口コミ。算数と数字の理解が深まる教材でした。

4歳を過ぎたころから、少しずつ数字の意味をわかってきたのか興味を持ち始めてきた息子。

今までは特に勉強らしい勉強もさせてこなかったので、ここらでちょっと数字や算数の基礎を作っておきたいなと考えていました。

ちなみに3歳で体験した公文の体験教室では、算数らしきことは一切せずに挫折してます(笑)

公文の体験教室へ3歳で行ってみた結果。【体験レポ】1年に何回かTVで見る「くもんの体験教室」のCM。 私自身が小学生の頃くもんへ通っていて、算数の暗算がとても得意になったこともありくも...

 

そんな時に調べていて見つけたのが、タブレット学習のRISUきっず

幼児教材には珍しい算数だけに特化された教材で、しかもタブレットを使って進められるのでとっても楽しそう。

私も息子も興味があったので、体験させていただくことにしました。

その結果算数苦手だった息子にも、思いもよらない成果が出ましたよ。

今回はそんなRISUきっずの口コミと、利用してみて感じたメリット・デメリットなどのレビューを書きたいと思います。

かなり濃いレビューになっているのでぜひ最後までご覧いただき、これからRISUキッズを受講しようか迷っているパパママは参考にしてみてくださいね。

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RISUきっずって何?

まずはRISUきっずって何?って方もいると思うので、簡単な説明から。

RISUきっずは小学生の算数で人気の『RISU算数』の幼児向け教材です。

対象年齢は幼稚園年中後半から年長さん。

けれどそれ以前の学年、年齢でも受講することはできます。

特徴はタブレット式算数のみに特化した教材ということ。

タブレットで問題を音読してくれたりする機能もあるので、まだひらがながしっかり読めない子供でも一人で学習することが可能です。

レベルは小学1年生の前半程度の算数問題になるため、これから小学生になる前に算数や数字の考え方を身につけておきたいという子供にぴったり。

数字が少し苦手そうな息子と、普段仕事でなかなか子供の相手がしてあげられない私とのどちらものニーズに答えてくれる教材なんです。

 

RISUきっずをはじめる前の息子

まずは今回RISUキッズを体験する前の息子の状況からご説明しますね。

RISUきっず開始前の息子のレベル

  • 学年:年中さん
  • 年齢:4歳11ヶ月(お試し中に5歳になりました)
  • 数字は1から10は数えられる
  • 10以上の数字は、数えられるけど音で覚えているのでよくわかっていない。(30以上はかなり怪しい)
  • 数字より文字のほうが好き(ひらがなは全部読める)
  • 数字は書けるけど、鏡文字(左右が逆)になることも多々ある
  • 足し算の意味はなんとなくわかってる?
  • お勉強はある程度好き

こんな感じでした。

同年代の子供のなかでは、少しだけ進んでいるかなぁといった感じでしょうか。

けれどほとんど数字の勉強はしたことがなく、壁に公文の数字ポスターを貼っているくらいです。

最近は保育園でもみんなで100まで数えたりはしてるみたいだけど、リズムで覚えているのでいまいち理解はしていません。

「12の次は?」

と聞くと

「いーち、にー、さーん・・・」

と数えないとわからないレベルです(笑)

それに19.29.39など9の次ではいつも止まってしまい、『39・・・50』なんて飛ぶこともよくあります。

もちろん数字を大きい数から反対に数えることもできません。

 

親としては男の子だし数字に強くなってほしいけど、見てると完全に文系男子のようですね。

数字よりひらがなのほうが覚えるも早かったですし、数字よりも文字が好き。

なのでお金の数え方なんかを教えたいなと思っても、10円が1枚で10円、2枚で20円ということが理解できないんですよね。

まぁ4歳だし当たり前といえば当たり前なのですが^^;

 

けれどこのまま理系の私が息子に算数を教えてしまうと、かなりスパルタになって算数嫌いにさせてしまう自信がありました(笑)

なのでなんとか数字や算数が苦手と思う前に、好きな気持ちを身につけてほしいなぁと。

そんな我が家が見つけた算数の勉強法が、このRISUきっず。

これならきっと息子も数字が得意になってくれるはず!!

息子が算数好きになってくれればいいなぁと淡い期待を抱きながら、早速スタートしてみました!

 

RISUきっずを4歳息子が体験

待ちかねていたRISUきっずが到着したので、早速箱を開封!

 

中に入っていたのは、タブレットと電源アダプタやタッチペンなど一式です。

 

タブレットはASUSのものなので、通常のiPadなどと同じくらいの大きさ。

専用のケースに入って届きます。

 

息子はこれを見ただけでも、自分のタブレットができた!と大喜び(笑)

 

早速電源を入れたら、まずはwi-fiの設定です。

スマホのwi-fi設定と同じように電波を拾ってくるので、いつもつないでいるwi-fi環境を選んでPWなどを入れればすぐにつながりました。

 

データをダウンロードして、子供の名前を設定すればいよいよスタートです!

 

最初は一通りの問題の解き方を説明してくれるので、初めてでも安心。

 

問題の場所や

 

問題を読んでくれるボタンの説明、また回答方法も教えてくれます。

 

1問解いたら100点まんてんの画面が!

この100てんっていうのが嬉しいみたいで、息子のテンションはMAXです(笑)

いよいよ実際の問題のスタートです!

 

数を数えたり数字を入れたりするだけの問題から始まるので、息子は『かんたんかんたん♪』と楽しそうに取り組んでいました。

 

こんなひらがなをよまないといけない問題もありますが、読めなければママが読んであげる必要がありそうですね。

 

息子は普段からiPadを使ったりしているので、タッチペンより直接指で入力するほうがいい様子。

指でも十分反応してくれるので、ペンをまだ握ることに慣れていない子供でも大丈夫そうです。

 

問題はすべてひらがなで書いているので、漢字はありません。

けれど読み上げ機能があるので、問題を読まなくても全然進めることができますよ。

息子もひらがなを読むのは面倒なようで、基本は読まずに感覚で解く。

間違えたら音声読み上げボタンを押して、問題を聞いてもう一度解くという感じで進めてました。

問題はしっかり読んでほしいんですが、イラストに目を取られてついつい勢いで解き始めちゃうんですよね^^;

 

音読機能はかなりゆっくり読んでくれるので、とってもわかりやすいです。

大人が聞くとちょっと遅すぎる?なんて思うスピードですが、子供が聞いて問題を理解するにはちょうどいいスピードみたいです。

 

問題の回答の入れ方は、□の部分をタッチします。

すると下に1~0までの数字が出てくるので、計算の答えや番号をタッチします。

 

答えを入れたら数字の右上の×をタッチすると、下に答え合わせのボタンが現れます。

 

答え合わせボタンをタッチすると、点数が出る仕組み。

100点満点の場合は「最初に戻る」と「もう一度チャレンジ」ボタンのみですが、100点以外だった場合は「間違いをチェックしよう」ボタンを押せば間違えた問題がわかります。

もちろん間違えた場合はもう一度チャレンジできますよ。

 

ボタンだけはなぜか漢字なので、子供にはちょっと難しい操作かなと思いました。

けれど1度教えるとさすが今時の子。

あっという間に操作を覚えてしまいました^^;

あまり操作の難しさは気にしなくても大丈夫そうですね。

 

RISUきっずのカリキュラム内容

RISUきっずは12のステージに分かれており、それぞれのステージに25問あります。

また25問の中にも1~4問の複数の問題があったりするので、問題数はかなりたくさんありますよ。

それぞれの問題を1つずつクリアしていって、1ステージすべて正解すると次のステージに進めます。

 

RISUきっずのカリキュラム

  • ステージ1 かずをかぞえよう① 1~15までのかず
  • ステージ2 かずをかぞえよう② 15~30までのかず
  • ステージ3 かずをかぞえよう③ 30~50までのかず
  • ステージ4 たしざんをしよう① +1~3までのたしざん
  • ステージ5 たしざんをしよう② +5までのたしざん 2桁+2までのたしざん
  • ステージ6 ひきざんをしよう① -1~3までのひきざん
  • ステージ7 ひきざんをしよう② -4までのひきざん 2桁-2までのひきざん
  • ステージ8 おおきいのはどっち? 2~3つの数字や数の比較
  • ステージ9 くらべてみよう!   大きさ・長さ・広さ・重さなどさまざまな比較
  • ステージ10 とけいをよんでみよう! アナログ・デジタル時計の読み方
  • ステージ11 なかまわけしよう! 同じ形や種類の仲間分け
  • ステージ12 さいごのテスト ステージ1から12までの復習問題

 

こんな感じで、小学1年生前半レベルの算数の問題が学習できます。

 

すごろくのように進めるので、見てるだけでも楽しそうですよね。

ステージは途中から選べるものも出てくるので、その日の気分でたしざんを進めたり引き算にチャレンジしたりなんてすることも可能です。

 

問題は順番に解いていく必要があり、だんだんと難易度が高くなってきます。

 

これだけ100点が並ぶと圧巻ですね。

そしてそれぞれのステージの最後の問題は、3分の時間制限があります。

ほかの問題は特に時間制限などないので、まとめとして時間を意識して回答するくせをつけるのにもいいですね。

 

RISUキッズにはどんな問題がある?

いろんなイラストもあって、子供の興味をひく問題が多いRISUきっず。

私が特におもしろいなと思った問題をいくつか紹介しますね。

 

たとえば数を数える問題には、きちっと5ずつや10ずつ並んだ問題もあれば、こんな歯抜けに並んでいるものもあります。

 

ひらがなを数字に変える問題は、国語の練習にもなりますね。

 

数字の前後を答える問題は、息子はかなり引っかかっていました^^;

 

たしざんやひきざんは、けっこうシンプルな問題が多いです。

 

最初のうちは、わかりやすいようにイラストも出てくるので、たしざんって?ひきざんって?ってわかっていない子供でも理解しやすいですね。

 

時計の問題は、○時ちょうどか○時半のどちらかのみ。

○分までは出てきませんでした。

 

かわりにデジタル時計の読み方が出てきたので、これはちょっと嬉しいポイントですね。

 

数字以外にも、どっちがひろい?とか

 

どっちがおもい?

 

どっちがながい?なんて問題も。

 

息子が一番楽しそうにしていたのは、このステージ11の仲間わけの問題。

 

いろんな仲間わけのもんだいがあって、イラストもカラフルで可愛いのでとっても楽しそうに解いていました。

 

こんな感じで算数とはいえども、数字の基本から足し算引き算、数の大小の概念などまでしっかり覚えられる内容になっています。

足し算、引き算のステージは少し単調な問題の繰り返しなので、ちょっと飽きてしまいそうでした。

けれどこれが終わったらもっと楽しい問題があるかもよ!なんて息子の気持ちを盛り上げつつ、なんとか無事にクリアできました^^;

 

たまにもらえるかぎを使ってスペシャル問題にチャレンジ!

問題を進めていくと、ランダムなタイミングでかぎをもらえることがあります。

 

このかぎを集めると、スペシャル問題にチャレンジすることが出来ます。

 

このスペシャル問題が、結構難問でおもしろいですよ。

 

中には大人でも、ちょっと考えないと間違えてしまうそうな問題もあります。

子供が一人で解くには難易度が高い問題ばかりなので、ママやパパの手助けが必要ですね。

けれど単調な問題が続く中で、こういった刺激があると子供の気分転換にもなりますよ。

 

実際に息子が1ヶ月やってみた結果・・・

1ヶ月間毎日のように息子が取り組んだ結果、かなり大きな変化が現れましたよ。

 

RISUきっずで息子に起こった変化

  • 数字の大小を理解した
  • 数字を10.20.30で数えることができるようになった
  • 2桁の数字もパッと読めるようになった
  • たしざん・ひきざんの意味を理解した
  • 数字に興味が出たのか、買い物のときも値段を気にするようになった

 

あんまり数字に興味もなく、買い物のときに値段なんて気にしたこともなかった息子。

それがRISUきっずをはじめて1ヶ月たらずで、お菓子を選ぶときにも『これは54円でしょ。。。』なんて値段の数字を気にするようになったんです。

なので私も、『今日は80円より安いお菓子だったらいいよ。』とか『100円までだったら何個でもいいよ。』なんてわざと少し考えるような選ばせ方もさせてみています。

もちろん間違えることも多く2桁の足し算なんてまだまだできていませんが、数字に興味を持ってくれたということだけでも大きな収穫です。

 

それに以前のように『18の次は?』と聞いても、今ならすぐに『19!』と答えられるようになりました。

数字の大小や、並び方の規則がだいぶ身についてきたようです。

あまりタブレット学習に賛成していなかったパパも、息子の変わりようにかなり驚いています(笑)

ドリルやほかの教材を使って私が教えていたら、たぶん先に息子が算数を嫌いになってしまっていたと思うので、本当にRISUきっずをやってみてよかったなと感じています。

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RISUきっずのメリット・デメリットは?

ここからは1ヶ月じっくりRISUきっずを体験してみて、親として感じたメリットデメリットを書きたいと思います。

個人的に感じた事なのでちょっと辛口なところもありますが、参考にしてもらえたらなと思います。

RISUきっずのメリット

RISUきっずのメリットは、本当にたくさんありました。

けれどその中でもこれははずせない!RISUきっずだからこそだと思うメリットをあげますね。

RISUきっずのメリット

  • 遊び感覚で数の概念が自然と身につく
  • 繰り返し同じ問題を解くことができる
  • ペンで記入できるので、教えるときにも使える
  • ひらがなが読めなくてもできる
  • 国語の勉強にもなる
  • 100点をとる喜びを体験できる
  • 毎日学習する習慣を身につけられる
  • 親が一緒にいなくても、一人で進めることができる
  • タイミングよく届くお兄さんお姉さんのメールでモチベーションアップができる
  • 解約してもタブレットは返却不要
  • 一度解いた問題は何度でも復習OK
  • すべてをクリアしたら、小学校の勉強(RISU算数)も先取りでできてしまう(別途利用料は必要)

 

タブレットだからこそできること

RISUきっずのメリットのなかでも、特にタブレットだからこそできたというのがこの4点。

  • 遊び感覚で数の概念が自然と身につく
  • 繰り返し同じ問題を解くことができる
  • ペンで記入できるので、教えるときにも使える
  • ひらがなが読めなくてもできる

 

とにかくタブレットなので、子供が勉強に取り組むためのハードルが低いんですよね。

勝手に電源を入れて自分でRISUきっずをやっていることもしばしば。

親が『やりなさい』と言わなくても、子供が自分から積極的に取り組めるのが最大のメリットかなと思います。

答えあわせが自動的にできて、すぐに結果が出るのも飽きないポイントですね。

 

それに紙のドリルなんかだと、1回解いた問題は正解しても間違えても、もう一度なかなか同じページをすることって難しいですよね。

けれどタブレットだと1度間違えたらもう一度白紙から回答できるので、何度でもチャレンジできます。

ちょっとつまずいているなと思ったら、少し前に戻ってもう一度おさらいするのも簡単です。

もちろんそのあたりは少し親が見てあげないといけない部分ではありますが、基本的には一人でもやってくれるのでたまに見てあげるだけでいいと思いますよ。

 

あと、タッチペンで線もかけるので、子供に教えるときには紙と同じように書くことができたのもよかったです。

たとえばこういうたくさんの数を数えるとき、

 

はじめは一つずつ数えていたのですが、だんだんと指をさす丸がずれてしまったりして数字が合わないことがありました。

そんなときは、こうやって10ずつ数えたらわかりやすいよと実際に10ずつ丸で囲んでみせてあげました。

そうすると10、20、30と数えることができて、間違えることもなくなりました。

それに自分で数えるときにも、10ずつのグループを作って数えたり、また数えたものがわかるように一つずつ線で消したりできるのでわかりやすいですよね。

息子も自分で勝手にやってました。

 

ひらがなや国語の練習にもなる

算数の教材であるRISUきっずですが、実は問題の中にけっこう国語の要素も含まれているなと感じました。

たとえば問題はすべてひらがなで書いているので、ひらがなを読む練習にもなります。

音読で読んでくれる機能をつかって、聞きながらひらがなを目で追うのもいい練習です。

それに問題の中には

「どっちがながい?」

「どっちがおおい?」

「どっちっがひろい?」

と数字の大きさだけでなく、長さや広さを比べる問題もあります。

これってけっこう国語の要素が含まれていますよね。

数字を勉強しながら、国語の勉強にもなるなんて嬉しいなとおもってしまいました。

 

勉強が好きになる!

RISUきっずを体験してみて感じたのがもう1つ、子供が勉強する楽しみを覚えられるということです。

特にこの3点はとってもよかった点です。

  • 100点をとる喜びを体験できる
  • 毎日学習する習慣を身につけられる
  • 親が一緒にいなくても、一人で進めることができる

 

小学校へあがるとテストという存在がはじめて出てきますよね。

そんな時に、テストをがんばろうと思えるかどうかって『100てんをとりたい!』って思えるかどうかだと思うんです。

100点を取ることに興味がないと、テストもがんばる気になかなかならないんですよね。

RISUきっずでは少ない問題数で繰り返し毎回100点を取ることで、自然と「100点をとりたい!」って子供が思えるようになるんですよね。

100点にこだわりが出てくると、勉強のやる気にもつながります。

そんな100点を取る習慣、そして毎日勉強する習慣が自然と身につくので、小学校へ行ってからの宿題の習慣づけなんかにもとってもいいなと思いました。

それに親がいなくても一人で進めることができるので、ちょっと時間が空いたときなんかにもパパッと手軽に進めることができるのも嬉しいメリットでした。

 

定期的に届くお兄さん・お姉さんからの動画でテンションアップ!

もうひとつ子供のモチベーションを保つのにいい役割をしてくれるのが、東大や早稲田の学生さん(チューター)から届く動画メッセージ。

ステージを進めるにつれて、時々こんな感じでメッセージ動画が届きます。

 

子供って年齢が近いお兄さんやお姉さんの言うことって、やけに素直に聞いたりしませんか?

パパママじゃないお兄さんお姉さんから『よくがんばったね!』とか『いいペースだね』とほめられると、まんざらでもない様子でした。

 

それぞれの動画はそんなに長くない1分くらいのものですが、これまでに出来たことやこれからどんな問題にチャレンジするかなんかを教えてくれます。

そして毎回必ずほめてくれるので、息子はけっこうこの動画が届くのを楽しみにしていましたよ。

 

解約してからも使える・先取りでも使える

HPに記載されているのが、もしRISUきっずを解約してもタブレットの返却は不要だということ。

そして一度クリアした問題については、解約後も繰り返しチャレンジすることができるんだそうです。

返却がいらないってことは、解約してもずっと使えるって事です。

それってけっこうすごいことだと思いませんか?

 

1年契約しかないのでもったいないかなと思いがちですが、たとえば全ステージクリアしてから解約すれば、下にも妹弟がいる場合は同じように利用できてしまうんですよね。

下に2人とか兄弟がいれば、同じお値段で3人使えてしまうのでとってもお得ですよね。

タブレットはもちろんRISUきっずのカリキュラム用にしか利用できないので、普通のタブレットとしてインターネットなどはできないので注意してくださいね。

 

それからもう1つ、もし1年以内にRISUきっずのステージをすべてクリアした場合は、そのまま小学校低学年用のRISU算数に進むことができます

要は小学校の問題を先取りでできてしまうんですよね。

基本料金はRISUきっずで1年分支払っているので、改めてRISU算数の基本料を払う必要もなく利用できます。

けれどRISUきっずと違う点は、RISU算数の場合学習スピードによって利用料が別途かかります。

1ヶ月1ステージのスピードであれば料金は別途かかりません。

2ステージ以上進むと料金はかかってしまいますが、それでも小学校の先取りができるというのは嬉しいですよね。

RISU算数の詳しい料金体系はこちらから確認してくださいね。

RISU算数HP 料金ページ

 

RISUきっずのデメリット

とにかくメリットだらけのRISUキッズですが、もちろんデメリットもありました。

もう少し改善してくれたら嬉しいなと思う点も含めて、ちょっと辛口に書いてみたいと思います。

RISUきっずのデメリット

  • 楽しくて進みすぎてしまう
  • 解けるようになると問題数が少ない
  • 子供が自分で答えを見れてしまう
  • もう少し難しい問題まであったら嬉しい
  • 算数だけしかできない
  • ポイントをためてもらえるプレゼントが微妙
  • wi-fi環境が必要
  • タブレットなので視力に影響しないか心配
  • 1年契約しかできないため一括払いの金額が高額

 

それぞれのデメリットに関して、詳しく書いてみますね。

問題数が少ない

まず一つ目のデメリットは、ちょっと問題数が少ないかなと感じたところです。

1ステージ約75問はちょうどいい量だとは思うのですが、だんだんと数字が楽しくなってサクサク進むようになってくると、あっという間に1ステージ終わってしまったりします。

息子も最初の30以上の数を数えたり、足し算や引き算はけっこう苦手で時間がかかっていました。

けれど多さを比べる問題や、仲間分けの問題は楽しいからすぐに終わってしまいました。

そこはもう少し問題数を増やしたり、難易度を上げてもらったりして工夫をしてほしいなと感じるところですね。

それにもう少しステージ数も多くてもいいかなと思います。

内容的に1年間かけて算数の基礎を身につけるのにちょうどいいと思うのですが、1年間新しい問題を解き続けるにはちょっと問題数が足りないかなと。

タブレットで自動で答え合わせもしてくれてサクサク進めることができる分、同じレベルの問題でももっとたくさんあったほうがやりがいがあるなと思います。

 

あと継続して学習できるように、1日あたりの時間や問題数も前もってセットしておいたりもできればいいなと思います。

そうすれば一気に進んでしまうこともできないので、継続性が身につくかなと思います。

 

もう少し難しいレベルの問題もほしい

問題のレベルも、基礎を身につけるにはちょうどいい問題ばかりです。

けれどもう少し応用問題もあれば、考える力も身についていいかなと感じました。

小学校進学前用なので基本問題だけでもいいのかもしれませんが、もうひとひねりほしいなと思ったのが正直なところ。

逆に先ほど紹介したスペシャル問題は、ちょっとひねりすぎていて難しいので一人で解くにはレベルが高すぎなんですよね^^;

数字の基礎なので応用問題というのも難しいかもしれないのですが、もう一歩レベルアップできる問題があれば嬉しいなと思いました。

 

答えが見れてしまう

あともう一つタブレットだからこそのデメリットが、答えを間違えたときにタブレットで正解が見れてしまうということ。

これは一度間違えないともちろん表示されないのですが、間違えた問題をクリックするとせいかいが下に出てきてしまうんです。

 

これを知ってしまってから、息子は少し難しい引き算なんかは間違えた後に答えを見て回答していました^^;

これはちょっと予想外の出来事でしたね。

間違えても「もう一度挑戦する」というボタンを押して、改めて答えがリセットされた状態からチャレンジすれば答えは見れません。

けれど息子も特に気にせず、間違った問題をもう一度やろうと思って×がついたところをクリックしたんだと思います。

もちろん1度知ってしまうと、ついつい答えがわからないときには考える前に正解を見てしまいますよね^^;

できればヒントはあっても、簡単に答えは出ないでほしかったなと感じました。

 

もらえるプレゼントがいまいち・・・

問題をクリアしたり、毎日RISUきっずを立ち上げるだけでもがんばりポイントというものがもらえます。

そのポイントをためればいろいろなプレゼントと交換できるのですが、そのプレゼントの内容がいまいちなんですよね。

ノート2冊セット(妖怪ウォッチorハローキティ)や蛍光マーカー3本セット、色鉛筆24色セットなんかもあるのですが、いまいち子供のテンションは上がらないです。

しかも交換ポイントがノート2冊で6500ポイントと、かなり貯めなければいけません。

ちなみにいちばんいいプレゼントはiPhone6なのですが、なんと必要なポイントは250,000ポイント(笑)

どれだけ頑張ったら手に入るんですかね^^;

そんなわけで結局スペシャルかぎ10個セットなんかと交換して、ちょっと難しい問題にチャレンジするのが一番いいのかなと思いました。

もう少し子供のテンションが上がるようなプレゼントも考えてもらえればいいのですが、今後に期待しましょう。

 

1年契約しかない

そして何より一番契約を悩むのが、料金についてではないでしょうか。

RISUきっずの料金は、月あたりは2,480円なのですが月単位での契約はできません。

なので申し込みをすると年額一括12ヶ月分の29,760円の支払いが必要です。

 

先ほど書いたようにRISUキッズのすべてのステージをクリアすれば、RISU算数へもそのまま移行ができます。

それを考えればそこまで高くもないかなとは思うのですが、やっぱり子供に合うかどうかもわからないのに1年分の契約っていうのはハードルが高いですよね。

そこで今回の限定キャンペーン『1週間お試し』を利用してみて、きちんと子供に合うかを確認してから契約してもらいたいなと思います。

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1週間以内に返却すれば、年間の契約をせずに1,980円のみで体験できます。

いちどお試ししてみてから決めるのが、一番だと思いますよ。

 

RISUきっずが向いているのはどんな子供?

ここまで書いたメリット・デメリットをふまえて、私が感じたRISUきっずが向いているのはこんな子供かなというのをまとめてみました。

もちろん必ずそういう子供でないと向いていないというわけではありません。

ただこういう子供だと、よりRISUきっずのよさを生かして取り組めるかなと思います。

RISUきっずが向いている子供

  • 年齢:4~6才
  • 10まで数えられる
  • できれば10以上もなんとなく数えられる
  • 1~10までの数字が読める
  • ひらがなは読めなくてもOK
  • 足し算・引き算はわからなくてOK
  • 大きな数字はまだわからない。もしくは間違えやすい。

 

年齢はRISUきっずが推奨している幼稚園の年中~年長さんくらいがぴったりかなと思います。

ちょうど数字が読めるようになって、数も数えれるようになったタイミングでスタートするのがベストです。

もちろん3歳くらいの年少さんでも数字が読めたり、ある程度わかってきている子供ならできると思います。

けれどまだ数字が10までも数えられない子供だと、少し難しいかなと思います。

また問題文は音読してくれますが、答えの数字は自分で選ばなければいけないので数字が読めることは最低限必要です。

もし読めないなら、代わりにママやパパが入力してあげることもできますが、どうせなら自分で進めてほしいですよね。

 

また同じような問題が繰り返し出題されるので、あまり小さい子供だと飽きてしまいやすいと思います。

できない問題、わからない問題が続いてしまうと、お勉強自体がいやになってしまうことも考えられますよね。

なのでRISUきっずを受講するタイミングとしては、最低限数字が読める、ある程度数字が数えられることが条件かなと思います。

そしてちょっと数字に苦手意識がある子供にとっては、算数の自信をつけるにはもってこいの教材ですね。

逆にほかの幼児教材で足し算引き算などの勉強をすでにしている子供にとっては、少し簡単すぎると思います。

基本的には数を数える、比べる、足し算・引き算・時計などまでしかないので、それ以上のレベルを求める場合は受講するともったいないです。

もしくはRISUきっずは早々にクリアして、RISU算数へ進んで先取りをすることを前提に受講するのであればありだと思います。

 

我が家のようにまだ何も教材はためしておらず、少し数字に苦手意識があるくらいがぴったり。

ちょうどいいタイミングで受講できれば、めきめき数字が得意になって算数大好きになってくれるRISUきっず。

ぜひお子さんのレベルを見計らって、ベストタイミングで受講してもらいたいなと思います。

 

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RISUきっずの担当者さんにお願いして、当サイトから申し込みされた方限定のキャンペーンを用意していただきました。

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まとめ

とっても長くなってしまいましたが、ここまでお読みいただきありがとうございました。

我が家の息子にはタイミング的にも内容的にもぴったりだったRISUきっず。

本当に息子が算数好きになるきっかけにもなったので、よかったなと思います。

算数ってどうしても一度苦手意識がついてしまうと、なかなか抜け出せないんですよね。

苦手なまま小学校高学年くらいになってしまうと、もう算数はいいや!と開き直ってしまう子も少なくないようです。

そうならないためにも、ぜひ幼児期から身につけておきたい数字の概念。

RISUきっずはそんな算数の基本が学べる、とてもいい教材でした。

 

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