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犬のセルフシャンプーはとってもお得で便利!必要な持ち物から洗い方のコツまとめ。

みなさん愛犬のシャンプーってどうしてますか?

毎回プロのトリマーさんにお願いするのが一番だけど、けっこうなお値段なのでなかなか毎月っていうわけにもいかないですよね。

人間よりも犬のトリミング代のほうが高いって人もたくさんいると思います。

だからといって家のお風呂で入れると、水びたしになったり毛だらけになったり。

おまけに中腰で腰も痛くなったりで大変><

 

そんな時おすすめなのが、犬のセルフシャンプーです。

最近ホームセンターなどでよく見かけるようになって、我が家も近くのカインズホームのセルフシャンプーをよく利用させてもらってます。

トリミングに出す10分の1くらいのお値段でとってもお得に、しかも家で洗うより本当に楽に洗うことができるんですよ。

今回はそんなセルフシャンプーについてご紹介したいと思います。

前もって家から持って行くとさらにシャンプーがはかどるグッズや、ちょっとしたコツなんかもお教えしちゃうので、ぜひ最後までご覧くださいね。

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犬のセルフシャンプーってどこでできるの?

まずはどこでセルフシャンプーができるのかってことから。

これは大型のホームセンターで、さらにペットショップが併設されている店舗にある場合が多いです。

我が家が住んでいる神奈川で多いのは、カインズホームやコーナンですね。

地方のホームセンターでも、最近はセルフウォッシュコーナーを設けているとこともたくさんあるようです。

また個人経営のペットショップやドッグラン最近見かけることもありますね。

なかなか自分の住んでいる地域の近くにないっていう場合は、

「セルフシャンプー 東京」「セルフウォッシュ ○○」と自分が住んでいる地名を入れてYahooやgoogleで検索をすると、けっこうたくさん出てくると思いますよ。

ぜひ調べてみてくださいね。

 

大きなホームセンターでセルフシャンプーがある店舗は以下になります。

セルフシャンプー設置店舗があるホームセンター

 

ただし店舗によってセルフシャンプーが併設されている店舗とされていない店舗があるので、詳しくは各店舗のHPなどで確認するか、直接問い合わせをしてみてくださいね。

 

セルフウォッシュの利用注意と利用時間目安

セルフシャンプーを利用するにあたって、注意点がいくつかあります。

セルフシャンプーの注意

  • きちんと毛の掃除までしていくこと
  • 床の水もモップで拭いて帰ること
  • 貸し出し品は返却すること
  • 利用後は係りの人に確認してもらうこと
  • 犬の毛のカットは禁止

 

要はきれいに使って、使用後は片付けて帰りましょうということですね。

最低限のマナーは守って、後片付けをすれば問題なしです。

店舗によってはいろいろと他にも注意点があると思うので、必ず前もって確認してくださいね。

 

また犬の大きさによっての目安時間の表が貼ってありました。

小型犬(チワワ・トイプーなど)30分~1時間
中型犬(柴犬・フレンチブルドックなど)1時間~1時間半
大型犬(ゴールデン・シェパードなど)1時間~2時間

 

けれどこれはあくまでも目安です。

犬が嫌がってなかなか洗わせてくれなかったり、乾かさせてくれないと時間がかかりますし、おとなしくしてくれるようならもっと時間は短縮できると思います。

またきっちり完全乾燥させようと思うとかなり時間がかかりますが、少しまだ乾ききらないくらいで終了にすると時間が短縮できます。

ちなみに我が家の場合は中型犬×2頭ですが、おとなしくさせてくれるノン太は30分くらい、途中で暴れるバウ子で45分くらい、合わせて1時間半かかるかどうか位です。

完全に乾かすのは大変なので、いつも少し乾ききっていない状態でおしまいにして、その後は散歩でいっぱい走らせて自然乾燥させることが多いです。

けれどこの方法は、皮膚の弱いワンちゃんにはやらないであげてくださいね。

きちんと乾ききっていないと、細菌が発生して悪臭の原因になったり皮膚炎などの原因になることもあるので注意してください。

 

セルフウォッシュのお値段(カインズホームの場合)

我が家が利用させてもらっているカインズホームのセルフウォッシュのお値段は、こんな感じで最初の30分とその後延長の15分で値段が異なります。

最初の30分が500円で、その後延長15分につき200円。

けれどカインズホームの会員になると、最初の30分が450円、その後延長15分が180円になります。

我が家はもちろん会員になっているので、毎回とってもお安く利用させてもらっています。

カインズホームの場合は、利用した時間で金額を決めてもらえるので、実際は1時間半予約をしていても1時間15分で終了すると、1時間15分の金額の支払いのみとなります。

初めて利用する場合などはどれくらい時間がかかるかわからないと思うので、少し長めに予約をしておいたほうがいいと思いますよ。

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カインズホームのセルフウォッシュを利用してきました

そんなわけで、今回もいつも利用させてもらっているホームセンター「カインズホーム」のセルフシャンプーへ行ってきました。

予約をしなくても空いていれば利用ができるのですが、土日は案外使用中だったりすることも多いので、最近は予約をするようにしています。

電話で時間を予約しておけば、後は当日その時間に犬と一緒に行くだけです。

 

こちらがセルフシャンプーのお部屋です。

ペットショップの一角にあり、普段はこのように開放されて中が見えるようになっています。

 

中に入ったら、入り口の使用中の札を裏返すのを忘れずに。

 

そしてガラス窓1面にあるカーテンを引いて、中が見えないようにします。

これで外からは見えず、完全に密室状態。

どれだけ犬が暴れて自分がビチョビチョになろうと、外からは見えないので安心ですよね。

 

犬のセルフシャンプーの基本設備

カインズホームのセルフウォッシュで基本的に準備されているのは以下のものです。

セルフシャンプーの基本設備

  • 大型シンク
  • トリミング台
  • 業務用ドライヤー
  • 防水エプロン(2枚)
  • ブラシ
  • ゴミ箱
  • モップ
  • ほうき・ちりとり

 

シンクは大型犬でも余裕で入るサイズです。

 

こちらはトリミングセット。

業務用のドライヤーなので、風量も強くよく乾くのでとっても便利です。

 

エプロン2枚とブラシまで用意されています。(店舗によって異なる可能性あり)

 

 

これだけあれば、自宅よりも断然効率的に洗うことができそうですよね。

以前はこれ以外に店舗で販売されているシャンプーが試供品のような感じで置いてあったのですが、最近はなくなってしまいました><

お店によってはシャンプーを置いてくれている場合もあると思うので、予約のときに確認しておくと安心ですね。

 

セルフシャンプーへ必ず持っていったほうがいいもの

もともとある設備をふまえて、我が家で毎回必ず持参しているセルフシャンプーセットをご紹介します。

セルフシャンプーに持って行くもの

  • バスタオル(多めに準備)
  • 犬用シャンプー
  • ブラシ
  • ビーチサンダル
  • 大き目の袋(ビニール製)
  • 自分の着替え(半そでTシャツ+短パン)
  • マスク

 

けっこうたくさんなのですが、これだけは必ず持って行かないといろいろ大変なことになってしまうんですよね^^;

 

特に忘れがちなのがぬれていい靴(ビーサンやクロックスなどのサンダル)です

これがないと、洗い終わった頃には自分の靴がビチョビチョです^^;

私も初めてセルフウォッシュを利用したときにはサンダルを忘れて、帰るときには靴下までびっちょりでした(笑)

小型犬でシンクの中でぶるぶるしても水がかからない大きさであれば大丈夫かもしれませんが、中型犬以上の場合はあったほうが安心です。

洗うときには裸足になってサンダルを履いておけば、水も気にせずに思いっきり洗うことができるので必需品ですよ。

 

あとは自分用の着替えも必ず忘れずに

私は濡れてもいいようなTシャツと短パンを持参し、中で着替えてからセルフシャンプーを開始しています。

どれだけおとなしくシャンプーしてくれる犬でも、やっぱりシャワーを使ったりもするので何かの拍子にぬれてしまうんですよね。

我が家の場合はバウ子がシャンプーの途中でブルブルしたり、シンクから勝手に飛び降りたりとかなり大変なので、私もビチョヌレになる覚悟で最初から濡れてもいい格好に着替えてます。

本当は水着を着てやりたいくらい(笑)

濡れないように気をつけながらシャンプーするのも大変なので、着替えることはおすすめですよ。

カーテンを閉めれば中も見えないので、問題なく着替えることもできます。

 

それともうひとつ必ず持って行きたいのが、大き目のビニール製の袋です。

これは持っていった荷物や洋服、靴などを水や毛から守るために必要です。

私はとりあえず着替えたら、荷物一式を袋に全部入れてこんな感じで水も毛も入らないようにして棚においています。

 

これをしておかないと、セルフシャンプーが終わった頃には持ってきた荷物が水びたし&毛だらけになって大変です。

特に業務用のドライヤーで乾かすと、犬の毛がとっても舞うんですよね。

なので袋を上向けて置いていると、上から舞った毛が入って中の荷物が毛だらけになります。

あまり毛が抜けない犬種であれば大丈夫かもしれませんが、我が家の場合は靴までこの中に入れて、どこからも毛が入らないようにしっかりと口を閉めておいています。

 

あと写真に写っていないのですが、マスクも必ず持って行きたいですね。

これも犬の毛対策に必要です。

洗っているときには必要ないですが、毛を乾かす前にマスクを装着すれば乾かすときに舞う毛を吸い込まずにすみますよ。

私は喉が弱いので、マスクをせずに乾かすといつもそのあと喉がイガイガしてしまいます。

喉が弱い人には特にマスクは必須ですよ。

 

これだけのものを持っていけば完璧!

いよいよセルフシャンプー開始です。

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セルフシャンプーのやり方

シャンプーのやり方はそれぞれだとは思うのですが、我が家のやり方を書いてみたいと思います。

大型犬や小型犬、水が得意な子と苦手な子でもやり方は変わってくると思うので、自分の愛犬にあった洗い方を探してみてくださいね。

 

まずは犬をシンクの中に入れるのですが、その前にシンクの排水溝に蓋をしておきます。

 

これは洗っている途中で犬の足が排水溝に落ちるのを防ぐためと、足の裏などの汚れをしっかりと落とすためです。

お湯を溜めながら洗うだけで、足の裏の汚れもいつの間にかしっかりと落ちてくれるので私はいつもお湯を溜めながら洗っています。

 

排水溝に蓋をしたら、犬をシンクの中に入れます。

中型犬(14キロ)でこんな感じ。

まだまだ余裕があるので、ゴールデンなどの大きめな犬種でも大丈夫です。

 

お湯の温度を確かめて(ぬるま湯)から、まずはシャワーで全体をぬらします。

 

そしてシャンプーをつけながらごしごし泡立てるように洗います。

背中は洗いやすいですが、お腹や胸、お尻などもしっかりとシャワーでぬらしながらシャンプーをつけて泡立てます。

 

1人だったので写真は撮れなかったですが、顔もきちんと塗らしてシャンプーで洗っています。

案外頭や頬などの毛も汚れているので、しっかり洗ってあげるときれいになりますよ。

 

洗っている間、シャワーのお湯は出しっぱなしにしてお湯を溜めています。

そうすれば足先の汚れまで、きちんと洗い終わる頃には勝手に落ちていますよ。

 

全体的に洗えたら、シャワーで一気に流します。

シャンプーのすすぎ残しがないように、しっかりとすすぎます。

私はすすぎの前に一緒に肛門腺をしぼるようにしています。

そうすれば一緒に水で流してしまえるので匂いも気にならないですよ。

 

すすぎ終わったら何度か自分でブルブルさせて、水を切ります。

バスタオルを使ってタオルドライをしたら、トリミング台へ移動します。

 

見た感じ結構乾いてそうですが、まだビチョビチョです。

ここからはドライヤーで一気に乾かします。

 

トリミング台には、犬の首に通してつないでおく紐があります。

 

犬の首のサイズによって長さを縮めることができます。

 

よくトリミングをされている犬を見ると、この紐で首をつながれていますよね。

けれど私は特にいつも使用していません。

これでつないでしまうと、犬の方向を変えたりするときにも面倒ですし、ドライヤーで一方からしか乾かすことができなくなってしまいます。

トリマーさんのようにトリミング台の四方から乾かせれるのであればいいのですが、セルフシャンプーでは壁にトリミング台が寄っています。

台をわざわざ移動するのも面倒なので、この紐を使わずに犬が自由に動けるようにしたまま乾かしています。

もし小さい犬などで落ちてしまうのが心配だったり、動くからうまくできない場合には、トリミング台を真ん中まで移動した上でこの紐を利用すればいいかもしれませんね。

 

ドライヤーの電源は、天井からぶら下がっているコンセントからとります。

初めてきた時これに気づかず、壁にコンセントが見つからないのですごく焦りました(笑)

もしコンセントが見つからなかったら、上を確認するようにしてくださいね。

 

業務用のドライヤーは、メモリがたくさんあります。

左のダイヤルは風量、真ん中のダイヤルは温度です。

 

私はいつも、風量は最大の9、温度は7くらいにして乾かしています。

温度は最大の9にしてもそこまで熱くなりすぎることはありませんが、逆に1だとほぼ扇風機みたいな冷風になるので乾くのが遅くなります。

風量は1だと本当に弱い風で、9にすると結構な風量があります。

そしてもちろん、風量をすると音も大きくなります。

最大にすると家庭用のドライヤーの倍以上の音がします。

早く乾かしたいときは9で、もしドライヤーの音が怖いワンちゃんの場合は5くらいにすればちょうどいいと思います。

 

ドライヤーの先はこんな感じで、風の向きなどはドライヤー自体の角度とこのグレーの先の部分を回して調整します。

 

慣れるまではドライヤーの風をちょうどいい位置に持ってくるのに苦戦しますが、犬を移動させたりドライヤーを移動させたりしながら、全体を満遍なく乾かすようにしてみてくださいね。

毛の流れと逆向きに風を当てると、乾燥時間を短縮できますよ。

 

 

タオルも使いながら乾かせば、さらに時短になります。

 

下からお腹にもきちんと風を当ててあげて、しっかりと乾かします。

 

特に乾かすのを忘れやすいのが、お腹、お尻、耳の下あたりでしょうか。

顔は犬が嫌がる場合は、風を弱くしてしっかりタオルも使いながら乾かしてくださいね。

 

乾いてきたらブラシも使いながらブラッシングしてもいいですよ。

もともと備え付けられていたブラシをお借りしてます。

 

そんな感じでとりあえず、ほぼ8割乾いたところで終了しました。

かなりモコモコですが、完全に乾燥してしばらくすれば落ち着きます。

 

我が家の場合天気の悪い日や夕方だった場合はきちんと完全に乾かしますが、天気のいい午前中なら8割くらいで完了にして、その後お散歩へ行ってたくさん走らせて自然乾燥させてしまいます。

その方が犬達にとっても負担が少ないですし、時間も短くすむので一石二鳥ですね。

けれど先ほども書きましたが、皮膚の弱いワンちゃんは必ず完全に乾燥してあげてくださいね。

しっかりと乾いていないと、せっかく洗ったのに細菌が発生してしまって皮膚炎の原因になったり、悪臭の原因になったりもしますよ。

暑い日や風の強い日の午前中に洗ったときにだけは、この方法でもしっかりと乾くので皮膚の弱くないワンちゃんには試してもいいかなと思います。

 

犬が乾いたら、最後はお片づけです。

今回はこの後にバウ子も洗ったので、床はかなり水びたしです^^;

途中一度、全身水びたしのままシンクから床に飛び降りたので、バケツの水をひっくり返したくらいお水がたまっています(笑)  

 

 

でも大丈夫。

備え付けのお掃除セットを使用させてもらい、床の水も毛もきれいに掃除します。

 

このモップがとっても便利なんですよ。

床にたまった水をしっかりと吸い取ったら・・・

 

レバーを引っ張るだけで、モップ部分が二つ折になって絞れるんです。

 

 

これなら手も汚れないし、きちんと水もきれいに吸い取れていいですよね。

一緒に毛も集めることができるので、集まった毛を最後にほうきとちりとりで取ってゴミ箱へ入れたら終了です。

 

来た時と同じ状態に戻したら、セルフシャンプー終了です。

 

終了したらお店の人に声をかけて、中の忘れ物などを確認してもらったらお会計です。

今回は1時間半予約していましたが、ちょっと早めに終われたので1時間15分の金額になりました。

 

 

中型犬2頭で990円!!

プロにお願いすると1頭5,000~6,000円かかるので、それに比べれば10分の1以下のお値段です。

もちろん仕上がりはプロに比べればそれなりですが(笑)、それでもしっかりと洗えて短時間で乾かせるのでコスパはいいと思いますよ。

また家で洗うのに比べれば、とっても楽な上に周りを気にせずにきれいに洗えます。

家で洗うと家中毛だらけになったり水びたしになったり、後片付けが大変なんですよね。

その片づけが不要なだけでも、お金を払って利用する価値はあると思いますよ。

こんな感じで我が家は2ヶ月に1度くらいの頻度で、セルフシャンプーを利用させてもらっています。

一度使うと便利できっとやめれなくなりますよ。

もし近くにセルフシャンプーする場所がない場合は、お得にトリミングを予約できるEPARKペットライフがおススメです!

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犬のセルフシャンプーまとめ

いかがでしたか?

セルフシャンプーができるお店は年々増えてきているように思います。

我が家が犬を飼い始めた10年前にはほぼ見ることがなかったですが、最近はいろんなホームセンターやペットショップなどで看板を見かけるようになりました。

準備をしっかりしていけば、とっても便利に利用することができるセルフシャンプー。

トリミングの費用がかかって困っている人や、家で犬を洗うのが大変で困っている人は、ぜひ一度利用してみてくださいね。

犬のシャンプーで悩んでいる方の参考になればうれしいです。

※今回ご紹介した設備や費用は、私が利用した店舗のものになります。利用されるお店によって異なると思うので、前もって確認をしてから利用してくださいね。

 

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