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犬の歯磨き粉リペアンはひどい歯石も溶かす!?【口コミ体験談】

先日我が家の愛犬のん太のスケーリングを、動物病院で行ってもらいました。

スケーリングとは、歯の歯石を取ること。

10歳になったのん太の歯についていた歯石を、全身麻酔をしてきれいに取ってもらいました。

【体験談】犬の歯石取りって必要?スケーリングをした料金やビフォーアフターみなさん犬の歯石取りってどうしていますか? 普段から毎日歯磨きをしている子もいれば、口を触らせてくれないから自分でやったことがないって...

 

けれど下のばう子は、実は血液検査の結果で腎臓の数値が少し高め。

全身麻酔をすると、もしかすると腎機能に障害が出てしまうかもしれないのでやめておいたほうがいいと言われてしまいました。

ばう子も9歳、歯に歯石はついているので、何とか取る方法はないものかなと調べてみたところ、すごいものを発見してしまいました!

それがRepairAn(リペアン)デンタルクリーナーです。

早速購入して使ってみたところ、びっくりするくらいの歯石が取れてしまいました。

りっこ
りっこ
実は半信半疑だったのですが、思わぬ効果に私も驚きです!

今回はそんなRepairAn(リペアン)デンタルクリーナーのご紹介をしたいと思います。

犬の口臭やひどい歯石の除去に悩んでいる飼い主さんは、ぜひご覧くださいね。

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リペアンの詳細はこちら>>

犬の歯磨き粉 RepairAn(リペアン)デンタルクリーナーって何?

リペアンは自宅で歯石が取れる、画期的な犬猫用歯磨き粉(歯石取り薬)です。

犬も歯石がたまってしまうと口臭が気になったり、またひどいと歯周病や歯肉炎の原因にもなってしまいます。

実は3歳以上の犬・猫の80%は歯周病といわれているんですよ。

そんな歯周病の原因となる歯石はをきれいにするには、獣医さんによる全身麻酔を使ってのスケーリングが一般的です。

けれどそれには費用もかかりますし、年齢や持病によっては全身麻酔を行えない犬猫もいるんです。

そんな歯石に困っている飼い主のために開発されたのが、このRepairAn(リペアン)デンタルクリーナーです。

今までの歯ブラシや歯磨き粉とは違い、歯石を浮かせてはがす力を持ったデンタルクリーナーです。

 

リペアンの原材料は?

リペアンデンタルクリーナーの原材料は、リペアンパウダーと呼ばれる粉と、リペアンウォーターという水分に分かれています。

リペアンパウダー

  • 天然ゼオライト
  • 真珠パウダー(アコヤガイ真珠層粉末)
  • ホタテ貝殻焼成パウダー
  • ソルビトール
  • セルロースガム

リペアンウォーター

  • アルカリ電解還元水

どちらもに防腐剤などは一切入っておらず、使うときにリペアンパウダーとリペアンウォーターを混ぜてペーストを作る、使い捨てタイプの歯磨き粉です。

 

リペアンパウダーの主成分は、天然ゼオライトです。

ゼオライトのマイナスイオンの力で、歯の汚れや歯石の原因となる唾液中のカルシウム分などを吸着し、歯石を取れやすくしてくれます。

またコラーゲンと似た作用を持ったアコヤ貝の真珠層粉末は、歯の表面のツヤともともとの歯の輝きを取り戻す手助けをしてくれます。

少しだけついている甘みも、タピオカから作られたソルビトールが使われているので安心ですね。

犬の口に入るものなので、安全で安心な材料のみを使って作られた歯磨き粉です。

 

リペアンは犬の歯石を溶かす?ひどい歯石も取れやすくなる仕組み

けれど実際に、歯磨き粉のようなペーストでなぜ歯石が取れるの?って思ってしまいますよね。

リペアンで歯石が取れる理由は、斥力(せきりょく)という仕組みが関係しています。

斥力とは引力の反対語で、互いに反発しあう力のことです。

歯にリペアンを塗ることで、歯石と歯の間にリペアンパウダー×リペアンウォーターで作ったペーストが素早く浸透・付着します。

そして付着した汚れの周りと歯の表面が、マイナスイオン同士の働きで反発しあって汚れが取れやすくなるんですね。

イオンや電解水なんて言っても、よくわからないのですが、要は歯から汚れを浮かせて歯石を取れやすくしてくれるってことみたいです。

りっこ
りっこ
歯石を溶かすというよりは、はがれやすくしてくれるということですね

言葉で書くと原理が難しそうなので、実際に使って試してみることにしました(笑)

 

リペアンを実際に使ってみた口コミ

りっこ
りっこ
そんなわけで、さっそくリペアンデンタルクリーナーを購入してみましたよ

リペアンの公式HPから購入をすると、2日で商品が到着しました。

とっても早い対応に、ちょっと驚いてしまいました。

リペアンには2種類のサイズがあります。

  • 4袋入り(980円・税抜)
  • 20袋入り(2680円・税抜)

今回はリペアンの効果を信じて、初めから20袋入りを購入してみました。

なぜかというと、単純にかなりお得だったから。

量は5倍入っているのに、お値段が4袋入りの3倍以下ととっても割安なんです。

お得さにひかれて、大きいほうを購入してしまいました(笑)

 

箱の中身はこのように、リペアンパウダー(2.6g入り)が20袋と、100mlのリペアンウォーターのボトルが1本。

 

リペアンパウダーをあけてみると、特に無臭でとっても細かい研磨剤のような粉になっています。

少しだけ灰色っぽいでしょうか。

 

指にとってみると、すごく粒子が細かいのがわかります。

 

そしてリペアンウォーターのほうも、匂ってみても特ににおいはなし。

色も透明の液体でした。

 

ではこのリペアンを、早速ばう子の歯に試してみることにしました。

まずは使用前のばう子の口の状態から。

よだれが多い子なので歯石はそこまでひどくないのですが、それでもやっぱり奥歯のほうにはけっこう取れない歯石が付いています。

少し黄色っぽい歯は、すべて歯石ですね。

スケーラーでカリカリすると表面の柔らかい歯垢は取れますが、固まった歯石までは取れないです。

 

リペアンで歯磨きペーストを作ってみたいと思います。

作り方はとっても簡単です。

リペアンパウダーの封を開けて、リペアンウォーターを5mlそのまま袋に入れます。

 

リペアンウォーターのボトルに、5mlずつのメモリがついているので1目盛り分入れるだけです。

 

入れるとこんな感じで、そのままでは混ざりません。

 

袋の上から揉むようにして混ぜてみましたが、あまりきれいに混ざらず…

なので歯ブラシを中に入れて、しっかりと混ぜてみました。

するとドロッとしたペースト状になります。

 

 

後はこのペースト状になったリペアンを、歯石の気になるところに塗ってしばらく放置します。

私は歯ブラシにペーストをつけて、そのまま犬の奥歯の気になる部分に塗って少し歯磨きのようにこすってみました。

こすっただけではもちろん取れないので、そのあとペーストを塗った状態でしばらく放置。

水などを飲まなければ、特にペーストが流れることもなさそうです。

 

そして5分ほどたったら、普段から使っているスケーラーを使って奥歯の歯石をいつも通りにカリカリしてみました。

使ったのはこちらのスケーラーです。

 

1人でやったので実際にばう子での写真がないのですが、こんな感じです。

(※この写真はもう一頭ののん太です。)

 

すると、普段は固くて全然取れない歯石なのですが、歯茎側の端にスケーラーを引っ掛けるだけでパリッときれいに取れたんです!

少し歯石が取れると、あとはとっても取りやすいんですよね。

残っている歯石の端にスケーラーを引っ掛けて、またパリっ!

面白いように歯石が取れてしまいました。

 

取れた歯石は全部でこんな感じ。

りっこ
りっこ
こんなに簡単に取れるのっ!?

本当に歯に厚い膜のような感じで引っ付いているのですが、ポロっと取れると快感です。

リペアンの説明には、スケーラーを使わなくても爪でもはがせると書いてありました。

ばう子くらいの厚い歯石になると、さすがに爪では難しいかもしれません。

けれどまだ歯石が薄い状態なら、確かに爪でカリカリするだけでも取れるかもしれませんね。

 

まさかこんなにきれいに取れるとは思っていなかったので、私も驚いてしまいました。

こちらが歯石を取った後のばう子の口の様子です。

まだ少し歯石は残っていますが、それでも歯茎に近い部分のひどい歯石は全部取れてしまいました。

 

比べると白い歯がきちんと見えて、かなりきれいになっていますよね。

これから数日に1回のペースで、リペアンを使って歯磨きをすることでさらに残っている歯石も取れてしまいそうですね。

そうなれば動物病院でのスケーリングももちろんいらないし、きれいな歯を保つことができそうです。

 

ちなみにばう子1回で、そこまでリペアンは使いませんでした。

1袋作ったけれど、使ったのはたぶん3分の1以下。

そのためこんなに残ってしまいました・・・。

 

防腐剤など入っていないのであまりもたないとは思いますが、2~3日はこの残ったペーストで、歯磨きをしてみようと思います。

そして次回からは、もったいないので1袋開けずに何度かに分けて1袋を使おうかなと思います^^;

そう考えると20袋でも、たぶん60回分くらいにはなりそうですね。

1週間に1回使うとしたら、1年もつことになるのでかなり経済的です。

4袋入りでも、実際は4回ではなく12回くらい使えそうです。

送料も300円とお安いので、お試しに4袋入りを購入してみるのもいいと思いますよ。

もちろん普段の歯磨きにもリペアンは使えるので、毎日使うなら20袋入りのほうが断然おすすめです。

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歯磨き嫌いの犬でもリペアンで歯石を取る方法

今回我が家は、普段から使っているスケーラーとリペアンを使って、簡単に歯石を取ることができました。

薄い歯石なら、爪でカリカリしても取れそうです。

けれど実際は、口を触られるのが苦手なワンちゃんも多いですよね。

そんな時には、スケーラーを使わずに歯石をとれる方法がありますよ。

それが、歯磨き用のおもちゃやおやつを使う方法です。

 

手順は簡単。

  1. 今回先ほど紹介したとおり、リペアンパウダーとウォーターを混ぜてペーストを作り、犬の歯石が気になる部分に塗ります。
  2. そのまま5分ほど放置。
  3. 犬が好きなデンタルトイや歯磨き効果のあるおやつを渡して、ガジガジさせる。

これだけです!

りっこ
りっこ
これなら最初にリペアンを歯に塗るだけで、スケーラーを使うこともなく歯石を取ることができますよ

ガジガジとおもちゃやおやつを噛んでいるうちに、リペアンで取れやすくなった歯石が勝手に取れてくれます。

もちろんスケーラーでするように、狙った場所の歯石を取ることは難しいかもしれません。

けれどなるべく長持ちする固いおもちゃやおやつを渡せば、自然と歯石も取れてきれいになるはずですよ。

口を触られることが苦手なワンちゃんには、おすすめの方法です。

おすすめのデンタルトイや歯磨き用おやつもご紹介しますね。

 

おすすめのデンタルトイ

小型犬やあまり噛む力が強くない犬には、ロープでできたデンタルトイがおすすめ。

投げて持ってこいで遊んだり、引っ張りっこで遊んでいるうちに、歯についた歯石も取れてしまいますよ。

ただしかむ力が強い子だと、すぐにかみ切ってしまったり飲み込んでしまうのであまり向いていません。

 

天然木でできたデンタルトイも、犬は大好きです。

人工的なものではないので、万が一飲み込んで体に入ってしまっても安心。

大きさがいろいろあるので、犬の口に合った大きさのものを選んでくださいね。

 

かむ力が強い犬には、ナイラボーンなどのデンタルチュウがおすすめです。

我が家も子犬のころに、よく家具などを噛まれないためにナイラボーンで遊ばせていました。

かなり固めのおもちゃですが、犬にはたまらない噛み心地らしく気に入ってずっと噛んでいましたよ。

ただ噛み切ってしまった細かいくずがボロボロ落ちてしまったので、我が家はやめてしまいました。

時間を区切って噛ませたり、場所を決めて噛ませればとってもいいおもちゃになりますよ。

 

おすすめの歯磨きおやつ

普段あげているおやつでも、実は歯磨き代わりになるんですよ。

たくさん奥歯で噛まないといけない、固いおやつを選ぶのがおすすめです。

 

やっぱり犬の歯磨きといえばグリニーズという人も多いですよね。

大きさもいろいろあり、口臭ケア用にミントが配合されているようなものまで出ています。

毎日1本与えるだけで、気づけば歯がきれいになっているかもしれませんよ。

 

サメの軟骨を乾燥させたものは、コラーゲンたっぷりで栄養満点!

歯磨きと一緒に、栄養補給までできる優れものです。

サイズもいろいろあるので、飲み込んでしまわないような大きさのものを選んであげてください。

においもなく、周りが汚れることもないので、普段のおやつにもぴったりですよ。

 

歯磨き効果抜群で、食いつきもとってもいいのが鹿の骨です。

見ただけで目の色を変えて飛んでくると思いますよ(笑)

いろいろな場所の骨がありますが、あばら骨は細いところはポリポリと食べれて、固いところはがっつり奥歯を使って食べられるのでおすすめ。

もしあっという間になくなってしまってあまり歯磨き効果がないと思ったら、もう少し大き目や硬めのげん骨などにしてもいいかもしれません。

小型犬から大型犬まで食べれる、みんな大好きなおやつです。

ただしある程度の大きさになると飲み込んでしまうような食いしん坊なワンちゃんには、こういった固いおやつは向いていないので気を付けてくださいね。

我が家は2頭ともかなりの食いしん坊なので、どれだけ硬くても残り5㎝くらいになるとそのまま飲み込んでしまったりするんです。

その後必ず嘔吐してしまうので、我が家は固いおやつはあげていません。

けれどしっかりと噛んで小さくして食べる子には、とってもいい歯磨き方法です。

ワンちゃんの性格を押さえたうえで、おやつやおもちゃを与えるようにしてください。

その場で作る歯石対策歯磨き粉!リペアン

犬の歯石が取れるリペアン まとめ

今回興味本位で試してみたリペアンですが、思った以上に簡単に歯石が取れて驚いてしまいました。

そしてこれがあれば、全身麻酔をしてまでのスケーリングも必要なくなるなと感じました。

もちろん歯石が付かないように、毎日歯磨きやお口のお手入れをするのが1番です。

けれどなかなか毎日とはいかなかったり、お口を触られるのが嫌な犬で何もできないこともありますよね。

そんな時には、ぜひ1度リペアンを試してみてほしいなと思います。

歯石をきれいに取って、愛犬を歯周病や歯肉炎から守ってあげましょうね。

愛犬の歯石や口臭に悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。

 

実際に我が家が動物病院で歯石取りをしてもらった様子や、料金などについてはこちらにまとめています。

気になる方はぜひご覧くださいね。

【体験談】犬の歯石取りって必要?スケーリングをした料金やビフォーアフターみなさん犬の歯石取りってどうしていますか? 普段から毎日歯磨きをしている子もいれば、口を触らせてくれないから自分でやったことがないって...