公園・遊園地・遊び場

田代運動公園プールが楽しい♪キャンプやBBQの合間にもおすすめ。

我が家がよく遊びに行く神奈川県愛甲郡の田代運動公園。

普段から無料でバーベキューができたり、川遊びができたりといろいろ楽しい公園なんです。

 

けれどこの田代運動公園には、夏になるともうひとつ遊びスポットが増えるんです。

それは子供が大好きなプール!!

公営のプールなので激安で、しかもかなり楽しめてしまうんですよ。

川遊びが近くでできるにも関わらず、プール遊びまでできるなんて最高ですよね。

そんな田代運動公園のプールに、今シーズンオープンしたばかりの今日行ってきましたよ!

いろいろ楽しめるポイントから、ちょっと気をつけておいたほうがいいことまでをまとめてみました。

ぜひこの夏行ってみようと思っている人は、参考にしてみてくださいね。

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田代運動公園プールはどんなところ?

田代運動公園プールは、中津川河川敷沿いにある田代運動公園の中にあります。

ちょっと年季が入った建物ですね。

 

駐車場は目の前でとっても便利です。

 

そしてプール期間だけは、隣にある芝生の広場も駐車場になります。

 

またもうひとつ、この芝生広場の反対側にも野球場の駐車場があるので、収容台数は結構多いと思います。

ただし隣にある野球場などと一緒の駐車場なので、野球の大会なんかがあるときには朝早くから埋まっていることもあるので注意が必要ですよ。

駐車場料金は嬉しいことに、どの駐車場に停めても無料ですよ。

 

そして中に入ると券売機で入場券を購入するのですが、そこでもっと驚くことが!!

見てください!この料金。

驚くほど入場料が安いんです!!

子供は0歳~中学生まで150円。

高校生以上の大人でも、300円とびっくりするほどのお値段です。

今どきこんなお値段のプール、そうそうないんじゃないかなぁと思いますよね。

 

入場券を購入してお姉さんに渡したら、早速ロッカールームで着替えます。

ロッカールームは結構狭く、1つ1つのロッカーもかなり小さめです。

 

どのロッカーも100円を入れるタイプのロッカーです。(後で100円は戻ってきます。)

少し大きめのロッカーもあるのですが、数は少なくほとんどが小さめサイズです。

その上大きめロッカーの場所が、カーテン1枚でプールにつながっている場所にあるので、風が吹くたびにカーテンが揺れてちょっと落ち着いて着替えられない感じでした。

この辺はさすが公営プールといった感じ。

プールまでの間にドアが何枚もあるような、大きなプールとは違います^^;

 

シャワーも個室ではなく、こうやって並んでいるだけのシャワーのみ。

ちなみにトイレは和式しかないので注意くださいね。

 

着替えを済ませてプールサイドへ出たら、広がるのがこの景色。

 

プールのすぐ後ろに山があるっていう、あまり見たことのないような景色ですよね(笑)

見てのとおり山の中なので、開放感が違いますよね。

 

田代運動公園プールには、大きく分けて3つのエリアがあります。

  • スライダープール
  • ちびっ子プール
  • 50メートルプール

ひとつずつ紹介していきますね。

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スライダープール

まずプールに入ると目に入るのが、このカラフルな滑り台です。

こちらは小学生以上が利用できます。

赤と黄色の2本のレーンで、どちらも同じ長さです。

直線なので結構スピードが出て、見ていても楽しそうでしたよ。

ちなみに旦那が寝転がって滑ったところ、かなりのスピードが出ていました。

私は頭をぬらすのが嫌だったのでやりませんでしたが、大人でももちろんすべることはできます。

 

水しぶきはこんな感じで、かなりあがっていましたよ。

すべる時は頭まで水をかぶる覚悟で、できれば鼻をつまんで滑ったほうがいいと思います(笑)

 

後ろから見ると、結構角度がありますよね。

ちなみにこのスライダーは、正面にガードマンのお兄さんが座って笛を吹いてくれます。

その笛がスタートの合図なので、きちんと笛の音を聞いてからすべるようにしてくださいね。

(ちなみに旦那は空いているからと勝手に滑って、注意されてました^^;)

 

ちびっこプール

我が家の4歳の息子がずっと入っていたのは、こちらのちびっ子プールです。

真ん中の柵で2つに分かれていて、手前のくじらがいるほうが浅め、奥が深めになっています。

 

浅いプールのほうは水深30センチ。

小さな子供でも怖がらずに入れるくらいの深さになっています。

真ん中にいるくじらの背中からは、ずっと噴水が出ています。

お水に慣れていない子も、少しずつ慣れるのにいい感じの大きさです。

 

浅いプールの端っこには、こんなかわいいぞうさんの滑り台があります。

 

ちゃんと滑るようにお水も流れているので、結構な勢いで滑りますよ。

 

見ていると何人かの子供が、この水に足を滑らせて尻もちをつく感じで滑ってしまっていました。

ちょっと間違えると大事故になりそうだったので、小さな子供や初めての時は、手をつないでゆっくり滑らせてあげたほうがいいと思います。

息子も一度滑り台で滑って降りたときにバランスを崩し、顔面からプールに突っ込んでいました^^;

それから怖くなったようで、その後は1度も滑ろうとしませんでした。

 

奥の深めのほうは水深70センチです。

 

こちらは身長がちょうど100センチくらいの息子が、なんとか浮き輪でも足がつくくらいでした。

プールの底に亀やくじらなどの絵が描いていて、潜る練習なんかにもよさそうですね。

結構小学生くらいのお兄ちゃんお姉ちゃん達も、たくさん遊んでいましたよ。

 

そこまで広くはないのですが、案外遊ぶことができるプールでした。

結局息子はここで、3時間ほど遊んでいました。

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50メートルプール

最後のひとつのプールが、こちらの50メートルプールです。

こちらは小学生以上しか入ることができないプールになります。

 

こちらも真ん中の柵で仕切られており、コースがない右側は小学生用のフリープールになっているので浮き輪やビーチボールなどの利用が可能です。

コースがある左側は、中学生以上専用で泳ぐためのコースとフリープールに分かれています。

 

こちらの水深は、95センチから135センチまで真ん中に向かって徐々に深くなっているようです。

135センチだと大人でも肩くらいまでくる深さなので、小学生低学年くらいの場合は浮き輪がないと危ないかもしれませんね。

こちらも大き目の子供たちで賑わっていましたよ。

 

プールの脇にはこんな感じで、屋根があるベンチが並んでいます。

今日は平日だったので、かなりガラガラでしたよ。

 

50メートルプールの奥にも、階段になった椅子が並んでいます。

こちらもほとんどが空いていました。

 

田代運動公園プールでは、1時間に1回10分間(各時間50分~00分まで)は水からみんな出て休憩時間になります。

50分になるといっせいに監視員のお兄さん達が笛を吹いて、プールから子供たちを上がらせます。

みんなその10分間の間に、ご飯を食べたり飲み物を飲んだりと腹ごしらえしていましたよ。

案外あっという間に終わる10分ですが、その間に少し休憩もできるのでいいですよね。

この休憩があるおかげで、水に入りすぎて体が冷えることもないので、親としては嬉しいシステムだなと思いました。

 

今日は夏休み寸前の平日で終業式の日だったので、学校が終わった子供たちがたくさん来ていました。

近所の子供たちが、子供だけで来ている姿も多く見られました。

土日は車で来る人も多いのですが、平日は夏休み期間でも案外空いてそうな感じですね。

 

田代運動公園プールのいいところ

田代運動公園プールの魅力はたくさんあります。

  • とにかく空いてる
  • 料金が安い
  • 駐車場無料
  • 食べ物持込可
  • 監視がしっかりしている

特に空いているのが、何よりも嬉しいところです。

今日も人気のスライダーもほとんど並んでいる様子などは見ませんでした。

よく行くお友達の話によると、土日でもすっごく混むということはないようです。

大きなプールに行ってしまうと、スライダーで滑るためにながーい列に1時間も並ばなければいけなかったりするんですよね。

田代運動公園プールでは、そんなことはほとんどないようですよ。

 

あとは食べ物の持込が可能なので、みんなお弁当やお菓子なんかを持ってきてプールサイドのベンチなどで食べていました。

屋台的なものがあればそれはそれで嬉しいのですが、おいしくもなく高いだけの物を食べるよりは、家からお弁当やコンビニなんかで買ってきたほうがいいですもんね。

プールの近くにコンビニはないので、もし1日いるつもりならお昼ご飯は必ず持参したほうがいいですよ。

 

あと監視員のお兄さんお姉さんがとにかくたくさんいて、しっかり監視してくれていました。

そしてちょっと危ない遊び方をしていたりすると、すぐにメガホンで声をかけて注意をしてくれます。

うちの旦那も先ほどのスライダーで注意された以外にも、時計をしたままプールに入ろうとして注意されていましたよ(笑)

あとちびっ子プールのくじらにまたがっている子供も、すぐに注意されていました。

かなりしっかりと見てくれているので、これなら小学生だけで遊びに来ていても安心だなと思いました。

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田代運動公園プールの注意点

田代運動公園のプールへ行くなら、気をつけたほうがいいということもいくつかあったので書いておきますね。

まずは入り口に貼ってあった注意事項。

見えにくいので書き出しますね。

田代運動公園プールの注意事項
  • おむつが完全に取れていないお子様はプールに入れません。(泳げるオムツも不可)
  • サンオイル・日焼け止めクリームは使用できません。
  • ネックレス・時計等貴金属ははずしてください。
  • ビン・カン・酒・日傘・ベビーカー・テント等は持ち込めません。(ペットボトル・水筒は可)
  • 幼児の遊泳には水着を着用した保護者の付き添いが必要です。

おむつが外れていないと入れないのは、小さい子供がいる家族にとっては残念なところですよね。

せっかくお兄ちゃんお姉ちゃんが入っていても、赤ちゃんはプールサイドで待っているだけになってしまいます。

今日もそんな家族が何家族かいましたよ。

もう少し小さい水遊び用のプールがあればいいなと思いました。

 

またこれ以外に実際に遊んでみて気づいた注意点もありましたよ。

  • ロッカーが小さめ
  • トイレが和式のみ
  • 食事系はほとんど販売していない
  • 売店は土日のみ?

ロッカーはかなり小さいので、荷物が多いと大変だと思います。

なるべく荷物は減らしてきたほうがいいかもしれないです。

またトイレが和式のみしかないので、オムツが外れてすぐの子供なんかだと大変かもしれません。

ちょっと離れた野球場には洋式トイレもあるので、もし心配な場合は先に行ってからプールへ入ったほうがいいかもしれませんね。

 

あとは食事系のものがほとんど販売されていないので、基本的にはお昼ご飯などは持ってきたほうがいいですよ。

売店もあるにはありますが、今日は残念ながらしまっていました。

 

土日にはあいているようなのですが、お菓子やアイスなどを売っているそうです。

しっかりしたご飯系のものなどはないので、必ず1日いる予定であれば持参してくださいね。

 

追記:売店情報

売店が開いている日曜日にも行ってきました!

 

中はこんな感じでお菓子がたくさん

 

 

それにアイスも売っていました。

 

ゴーグルや・・・

 

浮き輪も売っていたので、万が一穴が開いたり割れてしまったりしても購入できますよ。

 

残念ながら食事系のものやパンなどはなかったので、やっぱりお昼ご飯は持参がよさそうですね。

日曜日は平日に比べると倍くらいの人がいましたが、それでもそこまでスライダーも並んでおらず、屋根付きのベンチも確保できたのでのんびり遊ぶことができました。

 

田代運動公園プールの営業期間や営業時間は?

最後に田代運動公園プールの営業期間などについてお伝えしますね。

毎年夏休み前から9月頭の日曜まで営業しているようで、今年2018年は7月15日(日曜日)~9月2日(日曜日)の50日間の営業のようです。

住所愛川町田代1700番地
営業期間2018年7月15日(日曜日)~9月2日(日曜日)
営業時間午前9時~午後7時(入場は午後6時30分まで)
定休日期間中なし(悪天候時などは利用不可)
HPhttp://www.town.aikawa.kanagawa.jp/shisetsu/sports/1433376716761.html

まとめ

いかがでしたか?

田代運動公園のプールはとっても楽しむことができました。

隣の川原でキャンプやバーベキューをしながら、子供たちはプールで遊ぶなんていうのもいいですよね。

きっと夏休みの最高の思い出ができると思いますよ。

ぜひ川遊びだけでなく、プールでも遊んでみてくださいね。

これから田代運動公園プールへ行こうと思っている方の参考になれば嬉しいです^^

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