子育て

1歳2歳3歳幼児の日焼け対策。保育園や幼稚園での日焼け止めはどうする?

最近子供の日焼けについて、気にしているママってとても多いですよね。

昔は日焼けをしている子供って元気で子供らしいって言われていましたが、今の時代そうは言ってられません。

オゾン層の破壊で紫外線がどんどん強くなってきて、肌にかける負担も昔に比べて大きくなっているんです。

紫外線対策は幼児を持つママにとっては気になるところ。

保育園や幼稚園へ通う子供の日焼け対策はどうすればいいの?って悩むママも多いですよね。

今回はそんな保育園、幼稚園児の日焼け対策についてまとめました。

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1歳2歳3歳の子供 日焼け対策に一番いいのは?

日焼け対策って聞いて1番に思いつくのは、やっぱり日焼け止めを塗ることですよね。

実際最近は赤ちゃんのうちから日焼け止めを塗っているというママがとっても多いです。

それくらい子供の日焼け対策=日焼け止めを塗るっていうのが、子育てママの常識になっています。

お友達と公園なんかに行っても、途中で日焼け止めを塗りなおしたりしているママ友もけっこういますね。

 

特に女の子の場合はママが自分がしみやそばかすで悩んでいたりすると、娘にはそうさせたくないっていう気持ちでしっかりと日焼け対策を行っているママが多い印象です。

うちは息子なのでそこまで気にはしていませんが、それでもやっぱり肌が少し弱いほうなので日焼けしすぎないようには気をつけています。

本当は直接紫外線に当たらないように、長袖長ズボンを着させるのが1番いいのかもしれません。

けれど汗っかきの子供になかなかそんなことはできないですし、かえって汗疹や熱中症の危険が出てきてしまいます。

そういった意味でも紫外線に当たる部分の肌を守るために、日焼け止めを塗るっていうのが一番効果的ですよね。

 

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保育園や幼稚園児の日焼け止めについて

お休みの日に公園やプールへ行く時に日焼け止めを塗るのはもちろんですが、毎日通う保育園や幼稚園での日焼け対策はどうすればいいのでしょうか?

毎日の園での外遊びやプールで焼けてしまっては、普段家でいくら日焼け対策をしていても意味がありません。

ここからは園での日焼け対策について書きたいと思います。

 

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そもそも保育園や幼稚園で日焼け止めって塗ってくれるの?

日焼け止めはどうしても汗や脂で落ちてしまうので、効果を持続するためには2~3時間ごとに塗りなおす必要があると言われています。

けれど保育園や幼稚園へ通い始めると、2~3時間に1回の塗り直すというのは難しいですよね。

なので子供をこれから保育園や幼稚園へ通わせるママにとって、一番気になるのが

「園でも日焼け止めを塗ってくれるのか?」

ってことじゃないでしょうか。

 

これ、調べてみたのですがほとんどの保育園や幼稚園ではやってくれないようです。

もちろん息子が通っている保育園にも聞いてみましたが、答えは「NO」でした。

確かに30人とかいる子供に、1人ずつその子が持ってきた日焼け止めを塗りなおすなんてことは不可能に近いですもんね^^;

たとえば日光アレルギーなどでお医者さんから必ず塗るように言われている場合などは、診断書などを見せることで対応してくれる場合はあるかもしれません。

けれど単純に日焼けをさせたくないから」とか「肌が弱いから」くらいの理由だと、対応してくれないところがほとんどです。

中には同意書を書くことで対応してくれたというママさんの意見もありましたが、そういった園はほとんどないといっていいと思います。

 

なので子供の日焼け止めは保育園、幼稚園に頼ることはできないので、朝ママがしっかり塗ってあげるしかありません。

1日丸々紫外線から子供を守ることはできなくても、朝しっかりと塗っておくことで1番紫外線が強いといわれている午前10時~午後2時の間くらいがカットできればだいぶ違いますよね。

園で一番焼けるタイミングのお散歩や外遊び、プールは午前中にするところが多いです。

なのでそのタイミングに日焼け止めが落ちていないだけでも、日焼け対策としてはかなり高い効果が期待できます。

また汗や水で落ちにくいウォータープルーフの日焼け止めを使うことでも、塗りなおしをしなくても長時間効果を発揮できるようになりますよ。

なるべく長時間の日焼けをカバーしたい場合は、ウォータープルーフの日焼け止めを選ぶようにしましょうね。

 

効果的な日焼け止めの塗り方

そんなわけで一番幼児の日焼け対策に有効な日焼け止めなのですが、みなさん子供の日焼け止めってどうやって塗っていますか?

ちょこっと手に出して、うすーく塗っているっていう人も多いんじゃないでしょうか?

やっぱり毎日使うものなので、「なるべく長持ちさせたいな。」なんて思ってしまいがちですよね。

 

けれど実は日焼け止めの量が足りないと、せっかく塗っていてもあまり意味がないものになってしまうんですよ。

しっかりと適量を塗ることで日焼け止めの効果を発揮するので、ぜひケチらないようにしましょうね。

高めの日焼け止めをもったいないからと少ない量で使うよりは、安めのものでもきちんと適量塗ることが大切です。

 

私も以前はちょっとお高いものを買っていたので、ついついもったいないと思ってケチって使っていました(笑)

けれどせっかくの高い日焼け止めでも効果がなくなるのであればたっぷり気にせずに使えるほうがいいなと思って、今はお安めのものに変えました。

もちろん子供の肌に合う合わないはあると思うので、高ければいい、安ければいいというものでもありません。

子供の肌に合ったものを、きちんと適量使うことに意味があるので間違えないようにしたいですね。

また肌が弱い幼児の場合は、使用する前に腕の内側などでパッチテストを行ってから使い始めるようにしましょうね。

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続いて日焼け止めの効果的な塗り方をおつたえするので、この機会に知っておきましょう。

 

日焼け止めを顔に塗る場合

日焼け止めを片手にとって、指で額、鼻、両ほほ、あごの5点に乗せたあと、まんべんなくムラがないように塗ってください。

顔は特に焼けたくないので、1度塗りではなく重ね塗りするのが効果的ですよ。

だいたいパール1個分×2回塗るくらいがちょうどいい量です。

 

日焼け止めを体に塗る場合

体に塗る場合は、腕や足などの大きな部分は日焼け止めで直接肌に直線を書くように出して、手のひらでムラにならないように塗り広げてください。

先に手に出してなじませてから塗ってしまうと、ムラができやすく塗っていない部分もできてしまいがちです。

なので塗りたい部分に線で均一に出すことで、ムラや塗り忘れを防げます。

ちょっと多いかなと思うくらいを出すのが効果的です。

 

日焼け止めを塗り忘れやすい場所

日焼け止めを塗るときに、特に塗り忘れやすい場所はこちらです。

  • まぶた
  • 耳の裏
  • 首からあごのライン
  • 手の指
  • 腿とひざ
  • 肘の内側

 

塗りやすい部分を知っておくだけで、塗るときに気にして塗るようになるので塗り忘れがなくなりますよ。

特に私が忘れやすいのは、肘の内側です。

塗るときにどうしても外側メインで塗ってしまうのですが、実は子供が遊んでいるときに日光が当たりやすいのって肘の内側なんですよね。

一度肘の内側だけ塗り忘れて赤くなっていたことがあってからは、気をつけて忘れないようにしています。

 

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日焼け止め以外の日焼け対策は?

日焼け止め以外にも、保育園や幼稚園へ通う子供にできる日焼け対策はいくつかあります。

我が家がしていることは以下の3つです。

帽子は首の後ろをガードできるものを選ぶ

うちの保育園では、入園時に学年ごとに決まった色の帽子を購入します。

その時に首の後ろのガードがあるものとないものの2種類を選択できました。

少しだけ(たぶん300円くらいだったかな。)ガードありのほうがお高かったですが、6年間使うと思うと安いなと思ってガードありのものを選びました。

どうしても園庭で遊んでいるときやお散歩で公園へ出たときなど、砂場なんかで遊ぶことも多い幼児。

しゃがんで遊んでいるとけっこう首って焼けるんですよね。

それに首が熱くならないことで、真夏の熱中症対策にも効果的です。

ガードがうっとうしいかなとも思いましたが、結果的にはこっちを選んでおいて正解でした。

クラスの中でもガード無しを使っている子もいますが、だいたい2割くらいの印象。

それ以外はみんなガードありをかぶっていますね。

もしこうやって選べる場合は、ぜひガードありのものを選んでくださいね。

規定のものがガード無しの場合、自分でガードをつけていいか園に聞いてみてもいいと思います。

外れないように縫付けたりするのであればOKって言ってくれる場合もあると思いますよ。

こんな商品も販売されているので、つけてあげればそれだけで首の日焼けは対策できます。

プールのときはUVカットの長袖の水着やラッシュガード

一番日焼けが気になる保育園や幼稚園でのプール

最近は各家庭持参の水着を着用する場合が多いと思います。

そういった場合は、男の子も女の子もUVカットの長袖の水着やラッシュガードを持たせると安心です。

特に男の子はズボンの水着だけだと、上半身は完全に無防備になってしまいます。

家から上半身すべてに日焼け止めを塗っていくのもいいですが、毎日となるとかなり大変ですし日焼け止めの消費も激しくなってしまいます。

それであればラッシュガードを1枚用意するだけで、上半身すべてカバーできるので楽チンですよね。

我が家は1歳のプールのときから、ラッシュガードを持たせるようにしていました。

着させる先生はちょっと面倒と思ったかもしれませんが特に何も言われませんでしたし、ラッシュガードを持ってきているお友達も多いようでした。

1歳2歳頃だとかぶるタイプのラッシュガードは着せるのが大変なので、前にチャックがあるタイプのほうがいいですよ。

ぜひプールには1枚長袖を羽織らせるようにしてあげてくださいね。

 

送り迎えの日焼け止め対策も忘れずに

保育園の送り迎えは車でしている我が家。

もちろん車の窓にはUVカットのシートを貼っています。

これがあるのとないのでは大違いですよ。

車で遠出することも多いので、そういった外出時にもかなり助かっています。

 

現在市販されているUVカットフィルムのほとんどが、90%以上の紫外線をカットしてくれるものばかりなんですよ。

実際子供を後ろに乗せてママが運転していると、後部座席で子供に日が当たっていてもなかなか気づかなかったりもするんですよね。

しかも車内は冷房を効かせていれば暑くないので、本人も泣いたりせずにご機嫌だったりするので余計に日に当たっていることに気づきにくいです。

その為保育園や幼稚園の行きかえりの車内だけでも、毎日の繰り返しで日焼けしてしまうことも考えられますよね。

なので車の子供が乗る席側のガラスには、なるべくUVカットのシートを貼っておきましょう。

今は自分で窓の形に切って貼ったりしなくても、もともと車種ごとにきちんと合う形のフィルムが売っているのでとても貼るのも簡単ですよ。

 

 

またシートを貼るのが面倒なときや、窓が黒く見えるのが嫌だっていうママは、カーテンを取り付けたり吸盤で窓につけるタイプの日よけでもいいと思います。

 

幼児の日焼けに神経質になりすぎないで!

最後にひとつ、子供の日焼けに対して気をつけたいなと思うこと。

それはママが神経質になり過ぎないほうがいいということです。

もちろん子供のことを思ってのママの心配なのですが、子供の日焼けに神経質になりすぎているママも最近多いなと感じます。

日焼けを気にするあまりに、公園やプールへ行っても日に焼けることばっかり気になってしまって楽しめなかったり、もっと子供が遊びたい!って言っても日焼けをするからと遊ばせてあげなかったり。。。

それじゃあ子供もストレスがたまりますし、どうしてみんなは遊んでいるのに自分だけ?となってしまいますよね。

 

私の周りにも、そういったママがいることは事実です。

そういうママ友と子連れで遊ぶとなると必然的に室内が多くなってしまうので、アウトドアが大好きな我が家はなかなか遊ぶ機会がなく疎遠になってしまいました><

もちろん紫外線が肌によくないのは事実ですが、何事も臨機応変に考え方を少し変えることも必要です。

肌によくないからっていう理由だけで子供を心から楽しませてあげることができなくなってしまうと、本末転倒というかママの精神衛生上もよくないです。

 

また紫外線を浴びることでビタミンDが形成されて、骨が強くなるということも知られていますよね。

ちょっとくらい日焼けしてしてしまっても、小麦色の肌も元気でいいな!と思えるくらいのほうが、ママも子供も気持ちは楽にすごせますよ。

私もあまり神経質になりすぎずに、適度な日焼け対策を心がけたいなと思っています。

 

我が家が現在親子で使っている日焼け止めはこちらです。

さらっと伸びて、虫除けにもなるのでとっても便利ですよ。

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まとめ

いかがでしたか?

保育園や幼稚園での日焼け対策は、なかなか完璧にとはいかないのが現実です。

けれどママがきちんと対策することで、最低限の日焼けに抑えることはできると思います。

紫外線が一番強くなるのは5.6.7月と言われています。

子供が半袖になる6月頃から気をつけばいいかと思っていると、実は手遅れになってしまいますよ。

これから暖かくなり外遊びも増えてくるので、ぜひ今のうちから対策を考えておきましょう。

1歳2歳3歳の幼児の日焼け対策について悩んでいるママの参考になればうれしいです。

 

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