公園・遊園地・遊び場

滋賀県立びわ湖こどもの国に行ってきた!混雑状況や充実した遊具をご紹介!

先日GW真っ只中の5/6(土)に、滋賀県にある『滋賀県立びわ湖こどもの国』へ行ってきました。

すごく楽しい公園だということは友達から聞いていたのですが、実際に行ってみると今まで行ったどの公園よりも遊具や設備が充実していて、本当に1日目いっぱい遊んでも足りないくらいの公園でした。

しかも駐車料金500円はかかりますが、公園自体の利用料は無料!!

本当にお財布にも子供にも優しい公園です。

今回はそんなびわ湖こどもの国をご紹介したいと思います。

ゴールデンウィークの混雑状況なども合わせてお伝えするので、ぜひ普段のお休みの日の参考にしてくださいね!

https://mainichi-rainbow.com/ikoma‐yuuenchi

スポンサーリンク

びわ湖こどもの国の遊具紹介

びわ湖こどもの国には、本当にたくさんの遊具がありました。

小さな幼児向けの遊具から、小学生高学年でも楽しめるような遊具まで盛りだくさん!

しかも見たことがないような遊具ばかりで、普通の公園じゃ物足りない!っていう子供にも楽しめると思いますよ。

まずはそんなびわ湖こどもの国にあった遊具を紹介したいと思います。

 

なまず遊具

びわ湖こどもの国入り口を入ったら、最初に出迎えてくれるのがこのビワコオオナマズをモチーフにした遊具です。

見た目からしてインパクトありすぎですよね(笑)

 

なまずの口の中に入ると、その先の遊具につながっています。

 

このなまずの後ろ側に大型の遊具がたくさん並んでいます。

 

こちらはローラーコースター。

けっこうな長さがあって、みんなすごい勢いで滑り降りていました。

 

こちらがなまずと反対側から見た様子。

 

こんな小さい子供でも滑れるようなローラーコースターもありました。

息子はスーパーマンみたいにお腹で滑っていました(笑)

 

こちらは綱渡りのように上を歩いて一周歩く遊具。

内側の2本のバーだと簡単でしたが、周りの1本だとすぐに落ちてしまいます。

 

トンネルもこんな感じでひねりがあって、難しくなっているのがいい感じです。

 

さらに奥に進むと、こんなロケットのような謎な形をした遊具が登場。

 

はしごを上って中に入ることができますが、かなり入り口が狭いので大人はちょっと難しいかも。

 

 

中は空洞で、穴があいている場所から外をのぞくことができます。

このマイクからお話をするとつながっているのは。。。

 

この筒の部分の先端につながっているので、中で声が響いて聞こえるようです。

 

私は最初、糸電話のようにどこか同じようなマイクがあるのかと思って息子としゃべっていたのですが、実はその声がこの遊具の中全体で聞こえていたみたいです^^;

中にいる子供がみんなこっちを見ていたので、わかったときにはちょっと恥ずかしかった・・・(笑)

 

他にもこんなカプセルのような遊具もありました。

中に入って少しゆれることができますよ。

 

他にも少し小さい子供向けの複合遊具なんかも、全部で3つくらいありました。

ちょっと目を離すとあっちへ行ったりこっちへ入ったりと見失うので、親は大変ですが子供は走り回ってすごく楽しそうに遊んでいましたよ。

子供を見失わないように、目立つ色のTシャツや帽子を身につけさせておくのがおすすめです!

スポンサーリンク

創造の丘

公園の入り口を入って右側の少し小高い丘は、創造の丘と呼ばれていてこれまたすごい遊具がたくさん並んでいました。

こちらのメインはなんといってもこのフリーフォール!!

 

高さ5、5mで、傾斜はなんと80度だそうです。

もうね、実際に見ると滑り台をすべるというより単に落ちるだけって感じです(笑)

 

もちろんこれには身長制限がありました。

身長は120センチ以上でないと遊ぶことができません。

 

 

最初に滑り台の上にあるバーにつかまってぶら下がり、そこから手を離して滑るというスタイルなので、バーに手が届かないと滑ることができません。

それ以外にも、長袖長ズボンですべること、一人ずつですべること、サンダルやゴムの靴で滑らないことなどの注意書きもありました。

けれどけっこう裸足に短パンで滑っている子も多かったです。

みんな滑るときに「チュルチュルチュルっ!」って滑り台にすれる音が聞こえていました。

中にはやけどしてないかちょっと心配なくらいな音がしている子も。

園内の放送でも、何度もフリーフォールで遊ぶときは長袖長ズボンを着ていないと、摩擦でやけどしますと言っていましたよ。

もしフリーフォールを滑ろうと思ってびわ湖こどもの国へ来るときには、なるべく滑るときだけでも長ズボンに靴下、できれば長袖も着ておいたほうがいいと思いますよ。

 

それにしてもこんな感じでたくさんの観客がいる前で滑り降りるのは、結構な度胸が必要ですよね。

まるでバンジージャンプみたい(笑)

一度滑ろうとしてもやっぱり無理・・・と下がってしまう子も何人かいました^^;

 

息子はまだ120センチに全然届いていないですが、それくらいの身長になったら度胸試しにやらせてみようかな。

平日の人が少ないときなら、自分もちょっと挑戦したいなと思ってしまいました(笑)

いや、たぶんやらないとは思うのですが、見てるとちょっとやってみたいなと思ってしまうような滑り台でした。

 

このフリーフォール以外にも、創造の丘には見たことのないような遊具がたくさんあります。

フリーフォールの隣には、ちょっと近未来的なシルバーの滑り台があったり・・・

 

こちらはまたいで滑り降りるタイプの滑り台と、ターザンロープ。

 

 

こちらは歩くとシーソーのように下がったりあがったりする平均台。

 

それにこんな天秤のようなシーソーまでありました。

なんだか本当に見たことのない遊具ばっかりで、大人もテンション上がってしまいますね。

 

写真を忘れたのですが、この創造の丘のフリーフォールの裏側には、芝滑りができる坂もありました。(有料・10分100円)

この創造の丘自体が公園の中で一番新しくできたようで、遊具がとっても綺麗でしたよ。 

 

コロンコロンぼぉ〜る(有料)

フリーフォールと並んで、子供に大人気なのがこちらのコロンコロンぼぉ~るです。

 

水に浮かせた大きなボールに空気を入れて、その中に子供が入って遊ぶ遊具です。

なかなかうまく歩いたりができないようで、すぐにこけてしまうのですがそれがとっても楽しいようです。

けれど中は温室のように暑いみたいで、出てきた子供はみんな汗だくでした^^;

コロンコロンぼぉ~るで遊ぶときは、着替えを忘れずに持っていってあげてくださいね。

こちらは有料なので前もってチケットの購入が必要です。

けれど本当に人気があるようで、10時の時点でチケットが売り切れたと放送が入っていましたよ。

 

コロンコロンぼぉ~るの入り口は虹の家の中からになっていて、虹の家の脇にある池で開催されています。

 

コロンコロンぼぉ~る
  • 開催時期:GWごろ~秋ごろまでの土日祝/夏休み期間
  • 対象:5歳~小学生
  • 費用:300円/5分

 

幼児向けの遊具

2~3才の幼児向けの遊具もたくさんありましたよ。

こちらは虹の家の裏側にある複合遊具で、木陰もあって小さな子供にぴったり。

 

横から見るとこんな感じで長い列車になっています。

 

芝生広場の奥には滑り台がたくさんついたこんな遊具もありました。

これくらいの大きさなら、小さい子供でも安心して遊ばせることができますよね。

 

冒険ゾーン

入り口から向かって虹の家の裏側にあたる冒険ゾーンは、小学生以上の子供を対象としたアスレチックが並んでいました。

 

目立たない場所にあるからか、日中も比較的子供が少なくてのびのび遊べそうでしたよ。

 

また写真は撮れなかったのですが、びわ湖水めぐりという遊具があってそちらは水遊びができる遊具のようでした。

びわ湖に見立てて実際に水を水車を回して流していくような遊びで、小さい子供にぴったり。

この日も暑かったので、たくさんの小さな子供たちが水遊びしていました。

 

自転車や乗り物いろいろ

びわ湖こどもの国には、いろいろな自転車も有料で乗ることができます。

こちらは家族で乗れるファミリー自転車(200円)

大人のみ運転が可能で、ぐるっと公園内を一周回ってくることができます。

  

 

 

子供がこぐ事ができる子供自転車もありましたよ。

こちらは園内1周ではなく、公園の半周くらいの距離を往復する感じです。

 

小学生くらいであれば乗れそうでしたが、かなり運転が難しそうで途中コースから脱線している自転車もたくさんいました。

普通に人が歩いている歩道を走るので、混んでいると人をよけることが大変そうでした。

せっかく広い公園なんだから、専用のコースを作ってくれたらいいのになと思ってしまいました^^;

 

それ以外にも園内を1週できるシャトルバスやアンパンマン列車などもありましたが、すべて有料です。

チケットを虹の家のチケット売り場で購入してから並んでくださいね。

 

あと他にも虹の家の裏側にはグラウンドゴルフができる広場もありましたよ。

1時間無料でできるようなので、ゴルフの得意なパパはぜひ子供と一緒にやってみたら楽しいかもしれませんね。

スポンサーリンク

雨の日でもたくさん遊べる「虹の家」

芝生広場の真ん中にある虹の家の中にも、たくさんの遊具や設備がありましたよ。

雨の日なんかは虹の家だけでも十分遊べそうな感じでした。

一通りぐるっと回って写真を撮ってきたのでご紹介しますね。

 

チケット売り場・キャンプ受付

まず虹の家に入ってすぐにあるのが、各有料遊具などのチケット売り場とキャンプ・バーベキューの受付窓口です。

 

こちらは朝9時前からかなりの行列が続いていました。

向かって右側がキャンプ受付、左側が遊具のチケット売り場になりますので間違えないように。

 

ちなみにこどもの国の園内で参加できる有料の遊具は、すべてこちらのチケット売り場でのチケットの購入が必要です。

おもしろ自転車などの自転車に乗るためのチケットも、コロンコロンぼぉ~るの予約もこちらでのチケット購入が必要です。

現地でお金を払って体験できるものはないので注意してくださいね。

 

息子はこの後に紹介するふわふわランドを見て、これやりたい!と言い出したのでチケットを買うために並びました。

購入したらこの領収書をふわふわランドにいる受付のお兄さんに渡して入場ができます。

 

ふわふわランド(有料)

 

ふわふわランドは空気が入ったトランポリンのような遊具で、未就学の幼児のみ使用可能、お値段は20分で200円でした。

トンネルや滑り台、お城なんかがすべて風船でできており、子供たちがとっても楽しそうに遊んでいました。

小学生がいないので大きい子供にぶつかったりする心配もなく、親としても安心して見ていられましたよ。

 

こんな微妙なウルトラマンらしきものまでいます(笑)

  

 

またこのふわふわドームがある館内フォーラムは、周りが階段になっています。

なのでちょっと上まで上がると、中の様子が座っていてもよく見えるんです。

親はのんびり休憩しながら子供の様子を見れるのがうれしいところですね。

 

ふわふわドームの中に親は一緒に入ることはできないので、よちよち歩きの赤ちゃんだと利用は難しいと思います。

しっかり歩いたり走ったりできる3歳~6歳くらい向けの遊具ですね。

20分も自己申告制で、入るときに入り口のお兄さんに時計を見せられて、20分で終わりにしてくださいねと言われるだけでした。

なので適当に疲れてきたころを見計らって強制終了させました。

20分じゃ足りないかなと思いましたが、ずっと走り回っていた息子は汗だくになっていたので十分な時間だと思います^^;

ふわふわランド詳細
  • 開催時期:土日祝/学校休業日
  • 対象:未就学児
  • 費用:200円/20分 ※小学生・大人は入れません。

 

クライミング体験(有料)

ふわふわドームの隣にあるのが、このそ壁のようにそびえたつ高さ9mのクライミングウォールです。

 

横から見るとこんな感じで、90度以上に手前に斜度があるんですよ。

 

見るだけで無理!って思ってしまいますが、小学生高学年くらいのお兄ちゃんお姉ちゃん達が一生懸命上っていました。

こちらも有料ですが、大人でも参加ができます。

 

ただ大人の参加者は、私が見ている限りだといませんでしたね。

たくさんの子供たちの前でこれに挑戦するには、かなり勇気が必要ですよね(笑)

もし自信があるパパは、ぜひ子供にかっこいいところを見せるためにも頑張ってみてほしいです。

クライミング体験
  • 開催時期:土日祝/学校休業日
  • 対象:小学生~大人
  • 費用:小中学生  400円
       高校生   620円
       大人   1000円

 

キッズルーム

虹の家1階にあるキッズルームも、かなりの広さがあっておもちゃがたくさんありました。

靴を脱いで遊ぶスペースになっているので、よちよち歩きの子供にもぴったりです。

 

ブロックや車などの乗り物などがたくさんありました。

 

端の壁にはちびっ子向けの小さめのクライミングウォールがあって、みんなで挑戦していました。

こちらは無料なので、小学生低学年くらいのまだちょっと自信がない子供にぴったりですね。

こちらで練習してみてから、有料のクライミングウォールに挑戦してみるのもいいですよね。

 

本・ゲームコーナー

虹の家1階の廊下沿いには、2ヶ所こういった絵本やゲームがたくさん置いてあって自由に遊べるスペースがありました。

1メートル×1メートルくらいの大きな手作りオセロ板なんかもあって、最近オセロを覚えた息子はパパと勝負していましたよ。

 

 

トランポリン・卓球コーナー

子供に人気のトランポリンと卓球の部屋もありました。

どちらも無料で利用できます。

 

トランポリンはとっても跳ねるようで、子供たちが楽しそうに飛んでいました。

ルールが書かれていたのですが、特に係りの人などはいませんでした。

ある程度大人が見てあげないと、いろいろと怪我やトラブルにもなりそうな感じなので注意が必要です。

 

工作ひろば

いろいろなおもちゃなどが作れる工作ひろばもありましたよ。

お値段も安くて楽しそうなおもちゃが作れるので、雨の日なんかにはよさそうですよね。

 

作れるものはヨーヨーや万華鏡、駒、ミニオカリナと結構種類も豊富です。

 

 

この日は晴れていたので、工作ひろばは空いていていつでも参加できそうでした。

 

ぴよぴよルーム

虹の家の入り口入ってすぐの左側には、幼児向けのぴよぴよルームがありました。

 

こちらは本当に児童館のような雰囲気の部屋で、小さい子供向けの滑り台やおもちゃなどがたくさん用意されています。

無料で利用ができますよ。

お兄ちゃんお姉ちゃんが外で遊んでいる時に、下の子供を遊ばせるのにちょうどいい部屋ですね。

 

 

授乳室

1階の入り口を入って左側の廊下を進んだところには、授乳室がありました。

1部屋だけですが、いすやテーブル、きちんとオムツ換え台まで用意されていて落ち着いて授乳できそうです。

こういう設備がある公園は少ないので、乳児がいるママにとってはうれしいですよね。

 

 

食堂

食堂は1階の入り口から一番遠い場所にあります。

中にはテーブルといすがたくさん並んでおり、子供用の食器もたくさん用意されていました。

 

 

メニューはこちら。

麺類や定食、軽食、ドリンク、子供用のメニューも揃っています。

 

子供用はカレーとお子様ランチの2品。

どちらもゼリーがついていて、お値段もお手ごろですよね。

お弁当を持ってくることがほとんどかと思いますが、雨の日なんかには食堂を利用するのもよさそうですよ。

 

ベビーカー貸し出し

虹の家1階の事務所で手続きをすれば、ベビーカーも無料で貸し出しをしてくれるようでした。

1時間無料となっていましたので、下の子途中でが寝てしまったときなんかに助かりますね。

 

キャンプ場や宿泊施設もあります

実はびわ湖こどもの国には、キャンプ場や宿泊施設まであるんですよ。

1泊すれば朝から夕方めいっぱいこどもの国で遊べる上に、次の日だって遊べちゃうんです。

こんな公園他にはあんまりないですよね!

今回我が家は泊まらなかったのですが、ちょっと気になったので調べてみました。

 

キャンプ場

公園から琵琶湖の方へ歩いていくと松林があるのですが、その一帯がキャンプ場になっています。

こちらではデイキャンプも可能で、泊まらなくてもみんなでバーベキューをするなんてことも可能ですよ。

 

 

横から見るとこんな感じ。

すぐ目の前が琵琶湖なので、開放感が半端ないですよね。

 

特に柵などもなく入れてしまうのですが、もちろん有料なので勝手に使用してはいけません。

テント1張りでデイキャンプは980円、1泊する場合でも16:00~翌10:00までで2,000円で宿泊できます。

とってもお得なので、ぜひ一度は利用してみたいですよね。

詳しくはびわ湖こどもの国HPを確認してくださいね。

 

虹の家宿泊施設

またキャンプ以外にも、虹の家の2階部分にある宿泊施設に泊まることもできるようです。

ベッドがある小部屋から、団体で雑魚寝ができるような大きな部屋まであります。

野外学習なんかによく使われているようですが、一般客でも宿泊は可能です。

食堂でご飯も食べられ、大浴場もあるのでお風呂も利用できます。

小さい子供がいてキャンプは無理だけど、こどもの国に泊まってみたいという場合は利用してもいいかもしれないですね。

詳しくはこちらのページで確認くださいね。

GWの混雑状況

今回びわ湖こどもの国へ行ったのは。GW後半4連休の3日目

お天気もよくて天気予報は晴れ、気温も暑くなる予報だったので絶好の行楽日和な1日でした。

絶対に混むなと覚悟していったのですが、朝早くについたおかげでそんなに混雑が気になることもなく遊べましたよ。

GW3日目の混雑具合をお伝えしたいと思います。

 

駐車場

公園は9時開園とはHPに書かれていたのですが、その時間に行ったら絶対に混雑していると思い、今回は前日の夜に近くの道の駅へ着いて一泊。

翌朝子供の国の駐車場には8時半に着きました。

着いた時点ですでに車は入り始めていましたが、駐車場はまだ半分も埋まっていない状態で特に並ぶことなく車を停めることができましたよ。

写真の奥が公園側なのですが、そちらから車をつめて停めるように誘導していました。

 

我が家はキャンピングカーなので、公園から遠い駐車場の端のほうに寄せて停めるように指示されました。

 

こちら側の駐車場はまだまったく車が入っていない状態です。

 

その後9時半頃には入り口の車が並び始め、何台ずつかで仕切りながら車を入れている様子でした。

駐車場内を自転車で回って空き状況を確認しつつ、その空いている分だけ車を中に誘導していたので、駐車場に入ったのに止める場所がないということにはならなそうでしたよ。

駐車場内の誘導に関しては、無駄がないように徹底しているなと感じる対応でした。

 

お昼過ぎには車はかなり長蛇の列になっており、駐車場に入るまでに1時間以上はかかりそうな感じでした。

これが12時半頃の様子。

駐車場に入るための車の列が、100メートル以上後ろも続いていました。

 

これをふまえると、駐車場へスムーズに入るためには、GWや夏休みなど混雑時期は10時頃までに着くようにしたほうがいいかなと思います。

公園に近い位置に停めたい場合には、9時頃までに着けば確実かなといったところでしょうか。

通常の土日でも天気のいい時期は混んでいると、よくこどもの国へ行く友達から聞きました。

なので平日はともかく、土日に行く場合はなるべく早めに着くように出発してくださいね。

 

また駐車場の入り口では、今日はキャンプ場を利用するのか公園を利用するのかを聞いていました。

そしてキャンプ場利用の場合は、キャンプ場脇にある臨時駐車場に車を停めるように案内していましたよ。

たしかに地図で見ても、臨時駐車場のほうがキャンプ場に近く便利です。

通常の公園入り口側の駐車場に停めてしまうと、テントなどをキャンプ場まで運ぶのがとっても大変です。

園内でリヤカーを貸し出ししているようですが、なるべく荷物を運ぶ距離が少なくてすむほうがいいですよね。

もしキャンプ場を利用する場合は、入り口でそういった案内がない場合でもキャンプ場利用することを伝えて、臨時駐車場に車を停めれるか確認してみたほうがいいと思いますよ。

地図引用:滋賀県立びわ湖こどもの国HP

 

遊具

園内は入場料がかからず自由に入れるので、実際はHPに記載されている開園時間の9時より前に入ることができました。

私がついた8時半の時点で、けっこうたくさんの子供たちがすでに遊んでいたので、駐車場があいていれば公園内にも入れるようでしたよ。

遊具は本当にたくさんあるので、日中の一番人が多いお昼頃でもすごく並ぶということはありませんでした。

人が多くてもたくさんある遊具にバラけるので、たとえば人気があるターザンロープやローラーコースターでも並んでいるのは5人くらい。

ちょっと待てばすぐに遊べる状態でしたよ。

人気のフリーフォールはなかなか勇気を出して滑り出すことができない子供も続出するので、ちょっと並んでいるかなという感じ。

けれど階段の下まで何十人も並んでいるようなことは、1日通してありませんでしたよ。

 

あとは芝生広場から見て虹の家の裏側にある、「冒険ゾーン遊具」や「びわ湖水めぐり」などの遊具には比較的人が少なかったです。

やはり公園に入ってすぐに見える「なまず遊具」や「創造の丘遊具」が人気があり、常に子供たちがたくさんいる状態でした。

 

屋内の虹の家の中は、日中もそこまで混雑している様子はありませんでした。

ふわふわランドは幼児限定だからか、入場制限などしなくても常に10~20人くらいしか子供はいないのでちょうどいい感じで遊べました。

また1番人気のコロンコロンぼぉ~るは、朝からチケットを買うのに人が並んでいて10時の時点で当日のチケットが売り切れたと放送が入っていました。

もしコロンコロンぼぉ~るを体験したい場合は、なるべく早めに公園へ着いてまずは最初にチケットを購入するのがおすすめです。

 

広場

真ん中の芝生広場はサッカーやバドミントンなどをしている親子がたくさんいましたが、テントで埋まって遊べない状況ではありませんでした。

テントはどちらかというと遊具側の木陰に集中しており、広場の真ん中はちゃんと遊べる場所として残っているので、ボールや遊ぶものを持っていっても十分遊べると思いますよ。

我が家は最近息子がはまっているラジコンを持っていったのですが、さすがに広場でラジコンをするとたくさんの人にぶつかってしまいそうだったのでやめておきました。

けれど湖畔のほうへ行けばラジコンもできそうでした。

 

あと今回ミニテントは持って行かなかったのですが、なくても大き目の木がたくさんあるのでそこまで木陰を探すのに困りませんでした。

ある程度早めの時間に着けそうなのであれば、荷物を減らすためにもテントはなくてもいいかもしれないですね。

ただ着く時間が遅くなる場合は、木陰は全部埋まっているのでテントがないと日陰の確保が大変になるので注意してくださいね。

これは朝9時過ぎの様子ですが、こんな感じで広場のあちらこちらに大きな木がありました。

 

トイレ

トイレは園内に4カ所あります。

公園入り口脇に1つと、虹の家の1階と2階に1つずつ、そしてキャンプ場の受付などをするキャンプステーションに1つです。

人数に対してちょっと数が少ないからか、トイレは時間によっては結構並んでいました。

特に虹の家の1階トイレは並んでいたので、そんなときは2階トイレを利用したほうがすいているかもしれませんね。

入り口付近のトイレは数があまりないのですが、途中2回ほど行った時にはそこまで並んでいませんでしたよ。

 

食堂

食堂は土日は朝10時から、平日は11時から営業しています。

11時頃に食堂前を通ったのですが、そこまで混雑はしていませんでした。

食券を買うのに数名並んでいましたが、中の座席はまだたくさん空いていました。

12時過ぎの食堂の様子は確認していないのですが、天気がいい日はそこまで混まないかもしれませんね。

ほとんどの人がお弁当を持ってきて、遊具の近くにテントやシートを広げて食べていましたよ。

けれど雨の日やお昼を用意してこなかった時には、食堂は便利で使えそうです。

ちなみに持ってきたお弁当も、虹の家の館内フォーラム席は飲食可能なのでそちらで食べることができますよ。

日陰が確保できなかったときや寒い日などは、休憩がてら虹の家でお弁当を食べるのもいいと思います。

 

びわ湖こどもの国の情報

アクセス情報

びわ湖こどもの国はびわ湖西側の真ん中より少し上にあります。

遠そうに感じますが、案外大阪や京都からも近いんですよ。

我が家は奈良市内から出発しましたが、2時間かからずに着くことができました。

 

住所滋賀県高島市安曇川町北船木2981
電話0740-34-1392
営業時間

1月~2月: 9:00~17:00

3月~6月: 9:00~18:00

7月~8月: 9:00~19:00

9月~10月: 9:00~18:00

11月~12月: 9:00~17:00

利用料入園料:無料/駐車場:500円
駐車場代金普通車:500円/二輪・原付:200円
HPhttp://www.biwa.ne.jp/~kodomo92/index.html

 

びわ湖こどもの国注意事項

  • ペット入園禁止
  • 自転車持込禁止
  • キックボードやローラーブレード、 スケートボード禁止
  • ごみは各自持ち帰り

 

びわ湖こどもの国近くで車中泊するスポット

我が家は今回渋滞を避けるために、前日の夜に出発してこどもの国の近くの道の駅で1泊しました。

道の駅 藤樹の里あどかわは、こどもの国から車で10分くらいの場所にあり、トイレはもちろんのこと24時間営業しているローソンまであってとっても便利でしたよ。

もし車中泊を考えている方にはお勧めのスポットです。

 

びわ湖こどもの国 まとめ

いかがでしたか?

びわ湖こどもの国は本当にいろいろな遊具や設備がたくさんあって、1日では遊びきれないくらい楽しい公園でした。

それに虹の家の中もとても充実していて、雨の日でもここへ来れば楽しめると思いますよ。

琵琶湖を観光予定だったけど雨でどうしようと思っている人にも、お勧めのスポットです。

我が家は今度はぜひ一度、キャンプ場にも泊まってみたいなと思っています。

せっかく行くならなるべく朝早くについて、空いているうちにいろんなアクティビティの予約をしてから遊ぶのがおすすめです。

ぜひ準備万端にして、楽しい1日を過ごしてくださいね。

これからびわ湖こどもの国へ行こうと考えている方の参考になればうれしいです。

アドベンチャーワールドの所要時間と回り方。1日回ったコースを紹介!先日初めてのアドベンチャーワールドへ行ってきました! 初めてアドベンチャーワールドに行くときには、いったい何にどれくらいの時間がかかっ...
スポンサーリンク