子供の食事

1歳児に与えていいヨーグルトの量はどれくらい?あげすぎは危険!?

ヨーグルトは大人も子供もおいしく食べられる食べ物の一つですよね。

そんなヨーグルトは、離乳食時期から大活躍する食べ物でもあります。

ヨーグルトは体にいいと言われていて、離乳食の赤ちゃん時期から食べることができます。

しかし、「どのくらいの量をあげていいの?」「あんまり食べさせすぎるとお腹を壊しそう」など気になることはたくさんありますよね。

りっこ
りっこ
せっかくだから、ヨーグルトを美味しく食べてほしい!

そこで1歳児に与えてもいいヨーグルトの量、与えすぎるとどうなってしまうのかやおススメのアレンジレシピについてまで詳しくご紹介していきます。

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1歳児に与えていいヨーグルトの量

ヨーグルトは食べやすくおいしく、発酵食品なので牛乳よりも早い時期から与えてもいいと言われています。

消化吸収がいいので、だいたい5,6ヶ月の離乳食が始まる時期から与えることができます。

最初は離乳食は小さじ1から、などとだいたいの目安量が決まってきますよね。しかし1歳くらいになると離乳食時期からどんどん量も増えてきて、食べる量に個人差も出てきます。

そんな1歳児、ヨーグルトはいったいどのくらいの量与えればいいのでしょうか。

 

1歳児に与えてもいいヨーグルトの量は、1回で「約80~100g」前後だといえます。

1回なので朝昼夜ごはんで換算すると、約300gということになります。

これは厚生労働省が発表している「授乳、離乳の支援ガイド」に記載されています。

このガイドによると、1回で摂取する「乳製品」の量が記載されています。

それが1回「100g」となっていますが、1歳児ですともう牛乳を飲み始める子もいますよね。

乳製品の量なので牛乳などを考慮すると、だいたい「約80~100g」くらいかなという計算になります。

 

ですが大人でも約300gも一日にヨーグルトを食べると考えると、少し多いですよね。

この量を食べなければいけないということではなく、与えてもいい量です。

無理に食べさせたりする必要はなく、下回っても問題ありません。

1歳児は多くの子が離乳食の完了期に差し掛かっています。

離乳食の進み具合もそれぞれ違ってくる時期ですし、好き嫌いも出始めます。

私の子供は今はヨーグルト大好きですが、1歳前後の頃はあまり好きではなく食べてくれませんでした。

まだそれぞれのペースがある時期ですので、あくまでも目安として考えてみてくださいね。

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1歳児にヨーグルトを与えすぎるとどうなる?

ヨーグルトのイメージとして、なんとなく食べすぎるとお腹を壊すイメージはありませんか?

便秘にいいというイメージもあります。

それでは1歳児にヨーグルトを与えすぎるといったいどうなってしまうのでしょうか。

 

このイメージのとおり、ヨーグルトを食べすぎると便がゆるくなります。

これが続いてしまうと下痢になってしまうこともあります。

便通が最近よくないな、というときにはヨーグルトをなるべく食べさせた方がいいでしょう。

逆に最近お腹の調子が悪そうだな、という時期にはヨーグルトを控えるなど、便通に合わせて与え方を決めていいのかなと思います。

さらに冷たいヨーグルトはお腹に刺激になってしまうので、与える前に常温に出しておいてからあげるといいですね。

 

ヨーグルトにはさまざまな栄養素が含まれています。

カルシウムやたんぱく質、さらに腸の働きを整えるカリウムや細胞の老化を防ぐビタミンA、エネルギーになるビタミンB2など大人だけでなく子供にできるだけ摂取してほしい栄養素がたっぷり詰まっています。

離乳食時期から食べられますし、積極的に取り入れたい食べ物と言えます!

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1歳児におすすめのヨーグルトアレンジレシピ

ヨーグルトは朝昼夜ごはんにだけでなく、おやつにもぴったりです。

さらに栄養もあるということなので、なるべく食べてほしいですよね。

しかし私の子供のようにあまりヨーグルトが好きではない、という子もいるかもしれません。

1歳児はまだ加糖タイプではなく無糖タイプのヨーグルトをあげるようにしましょう。

加糖タイプをあげ始めるのはだいたい2歳以降がいいと言われています。

ですが無糖タイプは大人でも苦手な方がいるように、子どもでも食べたくない子が多いんです。

そこで1歳児におススメのヨーグルトアレンジレシピをご紹介していきます。

フルーツと一緒に

1番食べやすいのが、フルーツと一緒に合わせたフルーツヨーグルト。

少しでも甘みを加えるために、好きなフルーツと一緒に食べさせてあげましょう。

バナナやみかん、イチゴやリンゴ、パイナップルなどは缶詰のものを使ってもいいですね。

フルーツを細かくカットすれば、ヨーグルトが絡んで酸味も感じにくいですよ。

フルーツに甘みがあるので、無糖ヨーグルトと一緒に食べるとちょうどいい甘さで食べやすくなりますよね。

 

ロールサンド

ヨーグルトをキッチンペーパーで包んで水切りして、サンドイッチ用のパンに塗ってロールサンドにしてもおいしいです。

卵サンドやハムサンドなど、子供が好きなサンドイッチにマヨネーズ代わりに塗ってあげましょう。

また水切りヨーグルトにすれば、生クリームの様に使っていちごサンドやフルーツサンドもおすすめです。

パンだと食べやすく、無糖でも美味しく食べてくれますよ。

 

メープルシロップやはちみつ・ジャム

ほんの少しかけてあげるだけで食べやすくなるので、メープルシロップやはちみつ、ジャムもおススメです。

かける量はほんの少しにして、自然に甘みをつける程度にしましょう。

ただしはちみつは1歳未満のお子さんには厳禁ですのでご注意くださいね。

 

きなこヨーグルト

栄養満点のきなこも、子供に食べてほしい食材の一つ。

そんなきなことヨーグルトを混ぜると、とっても食べやすくなりますよ。

少しお砂糖やメープルシロップなどを足して甘みを足せば、そのままでもパンに塗っても美味しく食べられます。

大人の健康にもいいので、一緒に食べたいですね。

 

カレーにかける

最近は1歳から食べられるカレールーなどもよく出ています。

ご飯はあまり食べないけれど、カレーならたくさん食べる!という子供も多いですよね。

そんな時には、カレーに水切りしたマヨネーズを少し混ぜるのがおすすめ。

カレーもマイルドになり、とっても食べやすくなります。

チキンカレーにするときには、お肉をヨーグルトに漬けこんでから調理すればお肉も柔らかくなって一石二鳥ですね。

 

サラダに混ぜる

ポテトサラダやかぼちゃサラダ、マカロニサラダなど子供の好きなサラダにも、ヨーグルトは欠かせません。

大人ならマヨネーズを入れますが、子供用にはヨーグルトがピッタリ。

口当たりがよくなって、酸味もあまり感じないのでおすすめです。

さっぱりしたお味になるので、大人も一緒に楽しめますよ。

 

無糖ヨーグルトが苦手だったり、ヨーグルト時代をなかなか食べてくれないお子さんの場合はこうしたアレンジをしてみてくださいね!

 

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1歳児に与えていいヨーグルトの量 まとめ

1歳児にヨーグルトを与える量、与えすぎたらどうなるのか、さらにアレンジレシピをご紹介してみました。

ヨーグルトは栄養があるので、なるべく食べさせてあげるようにしてください。

その際、あげすぎるとお腹がゆるくなってしまうので、量を守って与えてあげてくださいね。

アレンジレシピは大人でも食べやすくなるので、大人の分と一緒に作って出してあげてもいいかもしれません。

ぜひヨーグルトのおいしさを伝えてあげてくださいね!