季節のイベント

卒園祝いの食事はどうしてる?外食、おうちご飯、それ以外もご紹介。

保育園や幼稚園の卒業って、親としてはとても感慨深いものがありますよね。

毎日ママと24時間一緒にいた子供が、初めてママと離れて通うようになった保育園や幼稚園。

最初は毎朝泣いてばかりで大変だったけど、気づけば笑顔で元気に通うようになってくれましたよね。

そんな子供の成長を一番感じられる6歳の門出、せっかくなのでみんなでお祝いをしてあげましょう。

卒園祝いの準備が大変だったり、すぐに控えている入学式のことでも頭がいっぱいだったりする時ですが、豪華なお食事はしなくてもみんな揃ってお祝いをしてあげるだけで子供はとっても喜んでくれますよ。

今回はそんな卒園祝いにぴったりな食事について、ご紹介したいと思います。

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卒園祝いの食事を家族でする場合

おうちご飯もちょっとアレンジしてごちそうに

家族揃って卒園式の夜ご飯を食べる場合は、ちょっとだけいつもよりごちそうにしてあげると子供も喜んでくれます。

ちらし寿司や手巻き寿司、すき焼きなどお祝い気分を盛り上げてくれるメニューにしてみましょう。

もしくはごちそうじゃなくても、子供のリクエストをきいて好きなメニューにしてあげるのも特別感があっていいと思いますよ。

から揚げにハンバーグなんて肉&肉のリクエストだったとしても、この日だけは特別に作ってあげてくださいね。

またハンバーグやグラタン、カレーなど子供が食べたい!って言ってくれる料理を、ちょっとだけアレンジしてあげるだけで特別な夜ご飯に変身します。

たとえばつけ合わせや具の野菜を桜の花びらの形に抜いてあげたり、サラダに入れるハムをお花のようにしてあげたり。

それだけでも子供はとっても喜んでくれますよ。

家族揃って乾杯をして、「卒園おめでとう!」「よく頑張ったね!」と伝えてあげてくださいね。

ホールケーキでお祝い

またメニューは普段と同じご飯にして、デザートにケーキを買うというのもいいですよね。

普段は誕生日にしか食べれないようなホールケーキを買ってあげれば、子供のテンションが上がること間違いなしです。

プレートにはぜひ「○○ちゃん そつえんおめでとう!」の文字を入れてもらってくださいね。

ろうそくに火をつけて、火を消す前に入学に向けての目標なんかを言ってもらうとさらに「おにいちゃん、おねえちゃんになるんだ!」って気持ちが強くなりますよ。

わざわざごちそうを作る時間がないっていうママには、ケーキを買うことがおすすめです。

 

調べたところ卒園式にはわざわざお祝いなんかしないっていう家も実は多いようです。

そこまでごちそうを作らなくても普段と違うご飯にしてあげるだけで子供の記憶にも残るので、ぜひ少しだけでも手をかけてあげてほしいなと思います。

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卒園祝いの食事をおじいちゃんおばあちゃんとする場合

おじいちゃんおばあちゃんが近くに住んでいる場合は、ぜひ一緒にお祝いをすることをおすすめします。

保育園や幼稚園のお迎えなんかでお世話になったことも多いはず。

また入学祝いのお祝いで、ランドセルを買ってくれたりお祝いを包んでくれたりすることもありますよね。

入学式の後の入学祝いだと次の日からの学校が控えていたりもするので、この卒園のタイミングでみんなで集まった方が時間もとりやすいですよ。

おじいちゃんおばあちゃんを招待して、今までの感謝の気持ちも込めてみんなで卒園祝いをしましょう。

外食

準備も不要で一番ママが楽できるのは、やっぱり外食ですよね。

いつも行かないようなちょっといいお店を予約するのもいいけれど、小さい子供がいるとちょっと気が引けてしまいます。

下に小さい弟妹がいる場合なんかは特に、何が起きるかわかりません。

あまり高いお店なんかだとお皿を割らないか、こぼしたりしないかと気が気じゃありませんよね。

なのであまり気張らずに、みんなで集まってお祝いする気持ちが大事ってことで普段行くファミレスなんかのお店でもいいと思います。

もしくは個室があるお店なんかだと、ゆっくり家族で落ち着いて食事ができるのがいいですよね。

お取り寄せ

外食に行くのもいいですが、せっかくなので家におじいちゃんおばあちゃんも招待するのもいいですよ。

そんな時は全部作るとなると大変なので、普段は食べないようなちょっと豪華な食材をおとりよせするのはいかがですか?

準備も少なくすんで、ごちそう感はかなりアップするのでかなりおすすめです。

おじいちゃんおばあちゃんも子供も喜ぶものを3つ選んでみたので、参考にしてくださいね。

カニ

カニすき、焼きガニ、カニ雑炊といろいろ楽しめるズワイガニのセットです。

殻もきちんと食べやすいようにむいてくれているので、子供にもお年寄りにも食べやすくていいですね。

なかなか食べる機会のないカニが1.4キロも入っているのでみんなで楽しめますよ。

大人が3人以上になるようであれば2セット買ってもいいかもしれないですね。

それなりのお値段はしますが、外で食べるよりは断然お安いです。

せっかくの機会なのでカニのフルコースでお祝いすると盛り上がりますよ。

ふぐ

あっさりとしていて子供も食べやすいふぐ。

今まで食べたことがないって人も多いかもしれませんね。

おとりよせのこのセットは、てっちり(ふぐ鍋)とてっさ(ふぐのお刺身)がどちらも楽しめます。

お花のように薄く綺麗に広がったてっさは、見ているだけでも綺麗でお祝いにぴったりですよ。

おじいちゃん、おばあちゃんも普段食べれないふぐに喜んでくれるはずです。

てっちりは水炊きのように昆布を入れた出汁で煮て、ポン酢で食べるだけなので準備も簡単です。

ふぐを食べたことがない子供でも、ふぐはクセもなく食べやすいのでもしかするとハマってしまうかもしれません。

なかなか食べに行くこともできないので、ぜひこの機会にみんなで味わってみてくださいね。

すき焼き

まだまだ牛肉も食べる!というおじいちゃんおばあちゃんの場合は、お祝い気分が盛り上がるすき焼きをするのもおすすめです。

霜降りの松坂牛は柔らかくて噛み切りやすいので、小さい子やお年寄りにも食べやすいです。

せっかくのお祝いなので、普段買わないような高級なお肉を取り寄せて豪華にみんなでお祝いしましょう。

特に男の子だとお肉は喜びますよ。

お肉だけどあっさり食べたい時はしゃぶしゃぶでもいいですね。

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卒園祝いの食事をお友達とする場合

仲良くなったお友達と小学校が別れてしまう場合は、これから今までのように毎日会うことができなくなってしまいます。

そんなお友達家族とお食事をして、最後の思い出作りをするのもいいですね。

外食

お友達家族と卒園祝いに外食をするのであれば、卒園式が終わってそのままランチに出かけるのが一番スムーズですよね。

わざわざ改める必要もないですし、どこのパパママもお仕事はお休みをしているはずなので時間をとりやすいです。

前もって声をかけておいて、人数が多くなりそうな場合はきちんと予約をしておきましょうね。

予約をしておくほうが終わりの時間も決まるので、ダラダラと長引いたりもしなくていいですよ。

また外食といっても食事メインではなく、思い出作りという意味ではカラオケのパーティールームなんかで行うのもいいと思います。

最近はキッズルームのような子供向けの部屋を用意しているとこともあるので、そういったところであれば思いっきりはしゃいでも周りの迷惑を気にせずに遊ばせることができます。

せっかくのお友達との最後の時間、あまり叱ったり注意したくないですもんね。

ホームパーティー

卒園式の日ではなく改めて、お友達を集めてホームパーティーをするのもおすすめです。

1人1品持ち寄りにすれば、開催するお家のママだけに負担がかからないですよ。

持ち寄りの時には、前もってかぶらないように何を作っていくかを連絡しておいたほうがいいです。

当日になってから揚げがたくさん集まってしまったりすると、かなり残念なことになってしまいます。

少なくとも主食を持ってくる人、おかずを持ってくる人、サラダを持ってくる人と前もって分担しておきましょうね。

ホームパーティーでは運動会やお遊戯会のビデオなんかを見ると盛り上がりますよ。

みんなこんなに小さかったのにねと、話に花が咲くこと間違いなしです。

子供達も自分達が出てくる映像は大好きなので、集中してみてくれますよ。

日帰り旅行

食事ではないですが、仲がよかったお友達と卒園旅行に出かけるのもいいですね。

旅行といっても1泊ではなく、日帰りで普段行かないような場所に遊びに行くのがおすすめです。

遠足で行った水族館や動物園などにもう一度行ってみるなんていうのもいいかもしれません。

あまり大人数になってしまうと収集がつかなくなってしまうので、旅行に行く場合は2~4家族くらいで行ったほうが楽しめると思います。

人数が増えれば増えるほどまとめるのも大変になりますし、行った先でもバラバラになってしまいやすいです。

みんなで一緒に行動ができるくらいの人数に絞って、遠足気分ででかけてみてくださいね。

子供達にとっても一番の思い出作りになりますよ。

まとめ

卒園は子供にとっての初めての門出です。

「今まで毎日よく頑張ったね。」

「これから小学校も頑張って通うんだよ。」

そんな気持ちを伝えるためにも、ぜひお祝いのお食事はしてあげたいですね。

忙しい時期なのであまり気張らず、けれどおめでとうの気持ちを伝えられるような食事にしましょう。

これから迎える卒園をどのような食事でお祝いするか迷っているママの参考になればうれしいです。

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