毎日のこと

ドリカムのバックボーカル浦島りんことは?関ジャムで見た素顔や経歴などまとめ

実は私、ドリカム大好きなんです。

1998年から約20年、ライブには毎回必ず1度は参戦しています。(出産前後だけは諦めましたが。)

CDとはまた違って、ドリカムのライブは最高です!

そんなドリカムライブでかなりの存在感を発揮しているバックボーカルの浦島りんこさん。

赤くてボリューミーな髪型が印象的なので、知っている人も多いのではないでしょうか?

そんな浦島りんこさんが日曜日に放送された『関ジャム』に出演されていました。

出演されていた3人の中でも、歌のうまさを存分に発揮されていましたよ。

番組の中で今まで知らなかった話なんかが聞けたので、ちょっとまとめたいと思います。

スポンサーリンク

浦島りんこさんのプロフィール

名前:浦島りんこ

生年月日:1月10日(年齢非公表)

出身地:三重県

旧名:高嶋りん、浦嶋りん

wikipediaより引用

年齢は非公表ですが、私的には勝手に吉田美和さん(1965年5月6日生)より少し上かな?なんて思っています。

 

ドリカムファンの間では、「りんちゃん」の愛称で親しまれています。

ライブの時には、ドリカムのお二人の次に歓声が多いのも毎度のこと。

りんちゃんファンの方とっても多いです。

 

過去の経歴、バックコーラスを担当したアーティスト

コンサート・ライブ

久保田利伸(1992年)
DREAMS COME TRUE(1993年~1996年、1999年、2001年~2006年、2014年~2016年)
ブラザー・トム(1993年)
中西圭三(1995年、1997年、1998年、2000年~2002年)
米倉利紀(2001年)
Kinki Kids(2003年)
堂本剛(2004年、2007年~2008年)
村上“ポンタ”秀一(2006年)
小柳ゆき(2008年)

レコーディング

B’z(1993年:The 7th Blues)
Bro.TOM(1993年:手のひらがまだ小さかった頃、俺たちも神様だった)
Kinki Kids
(2003年:G album -24/7-、2004年:ね、がんばるよ。、2005年:H album -H・A・N・D-、2006年:I album -iD-、2007年:39)
OZROSAURUS(2003年:JUICE)
Fantastic Plastic Machine(2003年:too)
石井竜也(2004年:NYLON KING、今夜はダンステリア、2006年:DANCE NYLON)
SMAP(2006年:Pop Up! SMAP)
ウルフルズ(2006年:サムライソウル、YOU)
堂本剛
ENDLICHERI☆ENDLICHERI
(2006年:ソメイヨシノ、Coward、The Rainbow Star、2007年:空が泣くから、Neo Africa Rainbow Ax)
244 ENDLI-x(2008年:I AND 愛)
土屋公平(2008年:MUSIC FLOWER)
UNCHAIN(2008年:rapture)
堂本光一(2009年:BPM)
小柳ゆき(2009年:The Best Now & Then ?10th Anniversary?)
ASKA(2009年:12)

wikipediaより引用

バックボーカル以外にも、ミュージカルにも積極的に出演されています。

wikipediaより引用

ドリカムファンの間では、1995年にデビューしたFUNK THE PEANUTSのFUN・P1号としても大人気です。

今でもたまにライブに現れるFUNK THE PEANUTS、実は現在真っ最中の『2017/2018 THE DREAM QUEST』ツアーにも登場しました。

FUNK THE PEANUTSでの美和さんとのかけあいは、とってもお茶目でおもしろくて大好きです。

ド派手な衣装も可愛いですよね。

 

ドリカムのバックボーカルになったきっかけ

今回の『関ジャム』で聞くまで私も知らなかったのですが、実は一般公募のオーディションがきっかけだったとか。

そしてオーディション内容は、その頃発売されたばかりの『決戦は金曜日』の曲で美和さんと合わせてハモッて歌うこと。

やっぱり実際に合わせて相性をみるのが一番わかりやすいですもんね。

こうやって実際に歌ってみての相性で決めたからか、美和さんとりんこさんの声って曲によってとっても似ていたり、逆に全然違うかったりするのですが、とにかく美和さんの声色と合っているんですよね。

それでいて美和さんの声と張り合うくらいに存在感があったり、美和さんの声をそっと後ろから支えるような温かい声だったり。

番組の中で『アーティストに寄り添って歌う』『曲の歌詞を自分なりに解釈して、感情を乗せて歌う』という事を言われていましたが、本当にとっても感情をこめて歌っていらっしゃいます。

ライブではよく美和さんが感情がこみ上げて涙されることがあるのですが、実はりんこさんもちょくちょく泣いているのを見たことがあります。

それだけドリカムにもライブにも曲にも、感情がこもっているんだろうなと思います。

CDやアルバムでは吉田美和さん本人がコーラスをされているのですが、ライブで聞けるりんこさんがコーラスの方が好きな曲もあります。

特にりんちゃんのイメージが強い『サンキュ』のバックコーラスは、りんこさん以外に考えられないです。

たまにツアーにりんこさんが参加されていないこともあるのですが、そんな時のサンキュは物足りなく感じてしまいます。

 

歌詞カードに載っていない擬音語にも歌詞がある!

吉田美和さんの楽曲にはよく、歌詞カードに載っていない擬音語があるんです。

「ラ~」とか「ウ~」とかではなく、しっかりと何か言っているけど英語ではなく、CDを何度聞きなおしてもきちんと聞き取れないような歌詞。

けれどその擬音語にも美和さんの歌詞がきちんとあるとのことで、今回2曲の歌詞を教えてくださいました。

決戦は金曜日(’92)

『inagana inagana inagana inagana inagana inagana inagana inagana na~』

 

LOVETIDE(’93)

『digide yagadi dibadi zawadi dibadi Ah Ha~ Ah~』

どちらの曲も本当に聞き取れないけれど、たしかに文字を見ながらだとそのように歌ってられます。

吉田美和さんの歌詞に対してのこだわりは本当に強いので、こういった間奏の間に歌われる部分にもひとつひとつ文字でおこせる歌詞があるそうです。

しかも例えば「ラ」という一つの歌詞でも「La」か「Ra」で使い分けて発音も違うくらいこだわっているとか。

本当にすごいなと思います。

けれどその歌詞を全部覚えるりんこさんもすごいですよね。

 

ドリカム中村正人さんから見る浦島りんこさん

りんこさんはキャストとして必要な存在で、りんこさん以外では務まらない役とおっしゃる正人さん。

レコーディングの時点で美和さんも「ココはりんこが歌うね。」と決めてハーモニーをつけているそうです。

りんこさんによってハーモニーが膨らんだり、時にはツインボーカルに見えたり、そういうことがりんこさんにはできる。

本当にドリカムのライブには欠かせない重要な部分を担ってくれているとおっしゃっていました。

とっても信頼されているんですね。

ライブ中に正人さんがベースを弾きながらりんこさんの近くを通ったときに、りんこさんが下がろうとすると『下がらなくていいから。』とおっしゃったそうです。

ライブを見ていても伝わるんですが、りんこさんを本当にバックボーカルとしてではなく1キャストとして演出されているんですよね。

なので時には美和さんよりもりんこさんが目立つ場面もあったりするのですが、そんなところでもりんこさんはとってもかっこよく歌ってらっしゃいます。

また美和さんが曲の途中でりんこさんに絡んだり、わざとぶつかってみたりもされるのですが、そのやりとりがとっても可愛くて大好きです。

やっぱりりんこさんはドリカムのライブではなくてはならない存在になっています。

 

まとめ

いかがでしたか?

本当に歌が上手くてドリカムのお二人から絶大な信頼をされている浦島りんこさん。

これからもずっとドリカムのライブに出演してほしいなと思います。

そしてできたらFUNK THE PEANUTSの新曲なんかも、また出してくれたら嬉しいのになー。

ファンとしては期待するところです。

スポンサーリンク