アウトドア

3歳幼児と高尾山ハイキング。ケーブルカーなしで登るおすすめコースとポイント。

ベビーカーでも登れる山としても有名な高尾山

都内や首都圏からのアクセスもよく、子連れで登れる山としても人気がありますよね。

そんな高尾山へ、我が家も3歳の息子と一緒に登ってきました。

しかも我が家は犬も一緒に連れて行ったので、ケーブルカーなどの乗り物はNG!

結局ケーブルカーやリフトには乗らず、下から山頂まで歩いてきました。

いろいろと大変なことも多かったですが、子供と一緒に山頂へついたときの達成感はなんともいえないものでした。

今回はそんな3歳児と一緒に高尾山へ登ったときの様子と、登ってみて感じた点をまとめてみました。

ぜひこれから子供と一緒に高尾山へ登りたいなと計画している人は、参考にしてくださいね。

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3歳子連れで登った高尾山おすすめコース

高尾山山頂まで登るにはたくさんのコースがあります。

一番人気で道も舗装されているのは1号路で、ベビーカーで登りたい場合もこの1号路になります。

他にも間に滝があるコースやつり橋があるコースなど、子供の成長や元気具合によってコースを選べるのが嬉しいところ。

引用:高尾登山電鉄HP

今回私達も高尾山が初めてだったこともあり、登りは王道の1号路で登ることにしました。

帰りはその時に決めようと思っていたのですが、息子がつり橋へ行きたいというので4号路を選びました。

結果的に上りやすく舗装された1号路と、いろいろ変化があって楽しめる4号路のどちらも楽しめて、子供連れにはピッタリのコースだったなと思いました。

特に4号路は抱っこなどして下るのは大変ですが、子供が自分で歩けるのであればとっても楽しめますよ。

今の息子の年齢にぴったりなコースでした。

では続いて、3歳息子と登ってきた高尾山の様子をお伝えしたいと思います。

 

実際に3歳児と高尾山に登ってきました

行ってきたのは6月の初旬の金曜日、天気は曇り時々晴れ。

じめっとするけど暑くも寒くもないような日でした。

平日に仕事のお休みを取っていたのですが、特に予定もなかったのでふと思いたって以前から行ってみたかった高尾山へ登ることに。

朝起きてから決めたので、出発時間もかなり遅かったです^^;

 

家を10時半頃に出発し、途中で早めの昼ごはんも食べて準備万端!

けれど現地に着いたのは13時くらいと、下山してくる人がたくさんいる時間帯でした。

その時間から登る人は、ほとんどいなかったです^^;

 

息子はこれから始まる山登りをまだよくわかっていないので、出発前にもふざけて遊んでいます(笑)

 

今回は犬連れ子連れ高尾山なので、ケーブルカーにもリフトにも乗れません!

実際はケーブルカーならあ小型犬でバスケットやゲージなどに入れればペットも可。

リフトも抱っこすれば乗ることはできるんです。

けれど我が家は中型犬2頭なので、ケーブルカーは無理。

抱っこしてリフトに乗ることも、息子と一緒に乗ることを考えると難しいので諦めました。

なので下から山頂まで、しかも往復息子には歩いてもらうつもりです^^

 

普段から家の裏山のハイキングはちょくちょく行っているので、山登りも少しは慣れているはず。

念のため背負子は持って行きましたが、できる限り使わないで歩けるように旦那と打ち合わせをしてから出発です!

出発時間は13:10 

山頂目指してレッツゴー!!

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1号路はスタートからずっと舗装された道が続くので、山登りというよりは本当にハイキングという感じ。

坂もそこまで急ではないので、とっても歩きやすかったです。

息子も足取り軽く、走ったりして調子よく進んでいきます。

この元気、いつまでもつのかな~?(笑)

 

途中には高尾山にいる虫についての看板や、熊注意の看板など、ところどころに息子の興味を引くものがありました。

そのたびにストップして食い入るように見つめる息子。

おいおい、最初からこのペースだと山頂までに日が暮れちゃうよー><

 

ちょうど小学生の遠足や団体のおばさま達が下ってくる時間だったので、すれ違うたびに「えらいねぇ~」「自分で歩いて登ってるの?」なんて声をかけてくれます。

息子もほめられて得意げに歩いていました(笑)

以前から山で誰かとすれ違うときは「こんにちわ!」って挨拶するように教えていたので、すれ違う人と挨拶できるのが楽しいのもあって、しばらくはかなり元気に歩いてくれていました。

 

けれどそれも最初の30分くらいのこと。

くねくねした登り道が続き、だんだんと息子が飽きてきました。

だんだんと歩き方がゆっくりになってきて、こんな感じでぐずり始めます(笑)

 

このタイミングでちょうどいいものを発見!

高尾山の山道には、六根清浄というこんな石でできた置物がところどころにあるんです。

 

なんでも人間の認識の6つの根幹(視覚・聴覚・味覚・触覚・臭覚・意識)からくる欲を絶ち、心を清らかにしようという意味らしいです。

なので「耳」とか「鼻」とか書かれた丸い石が上に乗っていて、下の部分はくるくる石が回るんですよね。

 

これが息子に大ヒット!

『お宝だー!!』なんていって、くるくる石を回して楽しんでました。

実はこの六根清浄は全部で山道に18個もあるんです。

なのでちょっと飽きてきた頃に現れてくれるので、いい感じで目標物ができるんですよね。

『隊長!お宝発見しました!!』なんてちょっと先に見える六根清浄を目標に、パパと私も息子をのせながら進んでいきます。

 

けれどこの六根清浄の力も、だんだんときかなくなってきました^^;

『もう歩けない~!』

『抱っこ~!!』

まぁそうくるよね。

けどこれも想定内です。

 

またまた息子のテンションが下がり始めたところで、秘密兵器投入!

息子に内緒で持ってきておいたグミの登場です!

小さいグミがたくさん入っているお菓子を買っておいたので、「次のお宝までいったらグミ食べようね!」と息子にお菓子の存在をちらつかせます(笑)

 

すると一気に元気になる息子!(単純ー)

ここからはお宝発見するたびにグミがもらえる!ってことで、断然やる気になって六根清浄を探していました(笑)

 

そんな感じでだましだまし、何とか展望台までやってきました。

この時点で14:10 ちょうど出発してから1時間、距離的にもちょうど半分くらいです。

ケーブルカーやリフトに乗っていれば、ここからがハイキングのスタート地点。

けれど下から歩いていると、すでにここまででけっこう歩いた感がありますね。

 

お団子屋さんで物欲しげな息子。

けれどここで食べると落ち着いてしまうので、ここはだましだまし通り過ぎます。

 

反対側には、とってもきれいな景色が見渡せます。

曇っていた天気もだんだんと晴れてきて、いい天気~♪

景色を見て飲み物を飲んで、ちょっと休憩したらすぐに出発です。

 

しばらく平らな場所が続き、歩き進めるとまたまた子供が大好きなものが目に入ってきました!

その名も『開運 ひっぱり蛸』

タコをさわりまくる息子^^;

近くにはたこ杉と呼ばれるとっても大きな杉の木があります。

この根っこの部分がとってもおもしろい形で、本当にタコみたいです。

 

ひっぱり蛸を過ぎても、しばらく平らな参道が続きます。

復活してかなり元気になったようで、また突然走り出したりテンションMAX!

 

このあたりで日本語の上手なフランス人の方に声をかけてもらい、息子もちょっと知ってる英語をしゃべったりして得意気でした。

こんな異文化交流ができるのも、海外の観光客が多い高尾山ならではですね^^

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ようやく山頂まであと3分の1ほどの薬王院まで到着。

天狗の置物に興味津々。

ここでもお茶屋さんがあってソフトクリームが美味しそうでしたが、山頂まで行ったらアイスを食べる!と約束をしてここも頑張ってスルーしました。

とにかく山頂に着くまでにのんびり休憩しちゃうと、時間も時間だしたどり着けなくなってしまいます。

 

ここからは坂道を選ぶこともできますが、頑張って近道の階段を選択!

下から見るとかなりの角度でゲッソリする階段です^^;

これを登ればあとちょっと!

息子を励ましつつ、自分も息切れしながら登ります(笑)

 

階段を登ってからは森の中のような道をしばらく歩くと、ようやく山頂です!

やった~!!ついた~っ!!

ここまで2時間、よく頑張りました!

息子も結局一度も抱っこせずに上りきることができましたよ。

 

山頂は時間も遅かったこともあり、こんな感じでガラガラです。

 

約束していたアイスもちゃんと買ってあげました。

本当はソフトクリームでも食べたかったけれど、時間が遅くて山頂のお茶屋さんはもう店じまい。

売店がぎりぎりあいていたので、滑り込みセーフでアイスだけ買えました。

よかったー^^;

 

そんなわけで、どうにかごまかしつつ登りきった高尾山。

けれどもちろん登ったら下らなければいけません。

下りも同じ1号路でもよかったのですが、せっかくだからちょっと違う道も行ってみたいなということで、つり橋があって山気分が味わえる4号路で帰ることにしました。

 

道はこんな感じで、1号路とはかなり違う雰囲気。

階段はあるものの、地面は土のまま舗装されていない山道です。

 

案外こういう道のほうが楽しそうな息子。

しかも下りで疲れないので、変化があるほうが楽しみながら歩けます。

 

 

階段が急なところは手をつなぎながら歩きます。

 

4号路では、1号路のように六根清浄の石はありません。

変わりによく山道でみかける、赤や黄色のマークのようなものを見つけるゲームをしながら下りました。

こうやって見つけるたびにタッチをする息子。

 

余計に疲れそうですが、子供にとってはこういうゲーム的なものがあったほうが飽きないんですよね。

またまた『隊長!次は赤い宝がありました!』なんてのせながらやったら、どんどん自分の足で歩いてくれましたよ。

ほんと単純な男子でよかった(笑)

 

途中で木が倒れていたり、けっこういろいろな障害もあって楽しい道です。

 

そして目的のつり橋に到着~。

思ったよりしっかりしていて、きれいなつり橋でした。

 

そんなに高くもないので、息子も怖がることなく歩くことができました。

もっとゆらゆらのつり橋だったらどうしようかと思っていたので、ちょっと一安心。

この時点で16:15、そろそろ日がかげってきました。

そんなに寒くはありませんでしたが、急がないと暗くなってしまうかもしれないので先を急ぎます。

 

4号路は途中で1号路と合流するので、半分は来た道を帰ることになります。

合流してからはまた舗装されたコンクリートの下り道が続きます。

さすがに息子も疲れた様子で、下りと言えどもぐずぐずし始めました。

仕方ないので本日初めての、背負子の出番です。

 

 

パパが14キロの息子を背負って下ります。

このまま寝るかな?と思ったけど、下り道だと歩くたびにすごく揺れるので、逆に目が覚めてしまいました^^;

そして結局10分もたたないうちに、「やっぱり下りる!」という息子。

10分休憩したら元気になったのか、その後はしっかりとゴールまで歩いてくれましたよ。

 

最終的に車に戻ってきた時間は17:20で、お土産屋さんなどもほぼ閉まっている時間でした。

まだ暗くはなっていませんでしたが、あと30分もしたら山の中だとちょっと暗かったかもなという感じ。

ぎりぎりのところで下山できてよかったです。

 

そんなわけで初めての高尾山登山は、10分だけ背負子に乗っただけで3歳の息子でも往復歩いて登ることができました。

もちろん帰りの車ではぐっすりでした。

1号路で全長3.8キロなので、往復すると7.6キロとかなりの距離です。

よく頑張りました!

 

3歳児との高尾山ハイキング所要時間

ケーブルカーを使うと半分くらいの距離は稼げてしまうのであっという間ですが、下から登ると結構な距離が見るように感じました。

けれど結果的にはそこまでの時間がかかりませんでしたよ。

かかった時間

行き:2時間(出発13:10→到着15:10)

帰り:1時間40分(出発15:40→下山17:20)

 

行きは途中でぐずりそうになる息子をおかしでつったりしながらだったので、もっと時間がかかっている感じがしました。

けれど結果的には2時間で山頂まで着きました。

時間も遅めの時間に出発だったので、人も少なくて歩きやすかったのもよかったんだと思います。

行楽シーズン土日の午前中など、人が多い時だともっと時間がかかるかもしれませんね。

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幼児との高尾山ハイキングで必要な持ち物

幼児との高尾山ハイキングは、そこまで重装備をしていかなくても大丈夫です。

途中に売店やトイレもたくさんあるので、必要最低限のものを持っていけばいいと思います。

お弁当も持っていかなくても、山頂の食堂で食べたりも可能ですよ。

身軽な荷物で、万が一抱っこー!となっても背負えるような準備が必要だと思いました。

 

高尾山登山に持って行きたい荷物

必ず持っていきたい物

おやつ・・・これが一番必要!なるべく小さくて数が入っているもの。ビスケットなどの喉が渇くものではなく、ラムネやグミなどがおすすめ。

水筒や飲み物・・・売店や自販機はありますが、ないところで「のど渇いた~!」とぐずられないために。

着替え・・・肌寒くなったときに羽織れる、薄手の1枚は必要。あとは汗をかいたり転んだ時用に上下と下着を1着ずつ。

帽子・・・基本的に日陰が多いですが、転んだときや木の枝などから守るためにも見れば安心。

タオル・・・汗をかいたときや、暑いときにはクールダウンに。

ウェットティッシュ・・・食べる前や転んでしまった時用に。

絆創膏など救急セット・・・転んでしまった時用に。

虫除け・・・山なのでハチやアブなどの虫がいます。

日焼け止め・・・基本的には木陰が多いですが、日が当たるところもあります。

 

あればいい物

抱っこ紐、もしくは背負子・・・「抱っこ~!」となったときに、そのまま抱っこだとかなり大変です。なので抱っこ紐に入る子なら抱っこ紐、あれば背負子があると便利です。

基本的にはこんな感じで大丈夫だと思います。

とにかく自分で歩いてもらいたいのであれば、1番大切なのはおやつです(笑)

うちは食い意地がはっていることもありますが、グミのおかげで山頂まで自分の足で歩いて登ってくれました。

なかったらきっと途中で「抱っこー!」となってたはずです。

なるべくお菓子は喉が渇かずに口にも入れやすいものがおすすめ。

チョコレートやスナック類は山頂用のおやつにして、歩いている途中にはグミやラムネがいいですよ。

冷やしたスティックゼリー等でも、水分補給にもなるのでいいですね。

 

あと抱っこ紐や背負子に関しては、我が家も背負子を少しだけ使いましたがあってよかったなーと思いました。

結果的に10分しか使いませんでしたが、もし途中で息子が眠くなったりして歩けなくなったことを考えると、抱っこ紐も背負子もないとかなり厳しいですよね。

さすがに3歳を越えると抱っこ紐も難しいですが、山登り用の背負子はあると荷物も入るし万が一の時に使えるので便利です。

 

またベビーカーでも高尾山は登れるには登れるのですが、あまりおすすめはしません。

ベビーカーを押しながら坂道を登るのって、かなりの重労働ですよ。

それに下りは下りで、ブレーキをかけながらベビーカーを押すもの大変です。

ブレーキがないベビーカーだと本当に危険。

なので0歳、1歳児などの確実に歩いて登れない子供だとしても、ベビーカーより抱っこ紐がおすすめです。

少なくともベビーカーで行こうと思う場合は、途中までケーブルカーに乗ってくださいね。

高尾山はベビーカーでも登れる山ではありますが、ベビーカーで楽に登れる山ではないのでご注意を!

 

高尾山ハイキングの服装は?

今回は登ったのが6月の曇りの日だったので、登りはちょっと汗ばむ感じでした。

けれど基本的には暑くも寒くもなく、快適に登ることができましたよ。

なるべく夏場でも、ズボンは長ズボンか七分丈のひざが隠れるものが安心です。

けれど上はTシャツでも平気。

上に1枚羽織れるような上着を持っていけば、温度調節が可能です。

虫除けや日焼け対策で長袖を着せることもいいですが、体温が上がりやすい子供にとってはちょっと暑いかもしれません。

なるべく風通しのいい半そでがおすすめです。

山頂でも標高は599メートルとそこまで高くないので、ある程度平地の気温に合わせて用意していけばOKですよ。

 

また秋~冬の寒い時期はちょっと多めに着せたくなりますが、子供は動くとすぐに汗をかいてしまいます。

汗が冷えると余計に寒くなってしまうので、ダウンジャケットなどの熱がこもる防寒着は着せずに、少し寒いかな?くらいの格好で大丈夫。

抱っこして動かないときや休憩のときだけ羽織れる、フリースなどの上着があればいいですね。

 

幼児との高尾山ハイキングのポイント

高尾山はとっても手軽に登れる山ですが、下から山頂まで自分の足で歩かせようと思うのであれば、3歳後半くらいから4歳くらいでないと難しいかなと思います。

我が家の息子も3歳とは言えども、3歳11ヶ月ともうすぐ4歳目前のタイミングでした。

普段あまり歩いていない子供だと、5歳くらいからのほうがいいかもしれませんね。

 

幼児と一緒に登るときには、万が一抱っことなっても対応できるように準備しておいたほうが安心です。

またケーブルカーを利用すればかなりショートカットできるので、行きは頑張って歩いて帰りはケーブルカーなどと使い分けてもいいですね。

ケーブルカーやリフトを使うのであれば、3歳児でも十分山頂まで歩けると思いますよ。

自分の足で登りきったという達成感は、子供の自信にもなるのでぜひ味あわせてあげてくださいね。

我が家が山頂まで息子を歩かせるために行ったポイントをいくつかご紹介しますね。

 

すぐに抱っこしない

子供が「抱っこー!!」となっても、なるべくすぐに抱っこしないのが大切です。

最初に抱っこしてしまうと、それが当たり前になってしまって疲れたらすぐに「歩けない~」というモードになってしまいます。

山は自分で歩いて登るもの、抱っこは本当に歩けなくなったときのものって子供にも思ってもらわないと、後々自分達が大変になってしまいます。

たとえば「抱っこ!」となっても、我が家では「じゃあ10秒だけね。」と言って10数える間だけその場で抱っこしてあげたり、なるべく抱っこで登れることを当たり前にしないようにしています。

そうすることで息子も自分で歩かないと行けないとわかったようで、以前に比べて山登りのときでも「抱っこ!」と言わなくなりましたよ。

 

近い場所に目標を作る

最初から山頂を目標にしてしまうと、その間が行程が長すぎて子供も頑張る気になりません。

高尾山の場合は今回紹介した六根清浄があったりしますし、それ以外にもいろいろな植物があったりどんぐりが落ちていたり・・・

「次にきれいなお花を見つけたら休憩しようね。」

「あそこに見える大きな木まできたら、おやつ食べようね。」

なるべく近い場所での目標を作って、それをクリアするたびにご褒美やおやつがあると頑張れますよ。

おやつもあげすぎにならないように、なるべく一粒が小さいものなどを選ぶのがおすすめです。

 

山頂での目的を決める

最終的な山頂まで登れたときの目標は、ちょっと大きなものや事柄にしましょう。

我が家の場合今回は『山頂まで自分で歩けたらアイスを食べる』でしたが、『帰りに子供の好きなご飯屋さんに行く』でも『ほしかったおもちゃを買ってあげる』でもいいと思います。

子供のテンションが上がるような目標を、最初から一緒に考えておけばいいですよ。

そうすれば途中で諦めそうになるたびに、『ここで抱っこしたらアイスなしだよ?』とやる気に火をつけれます。

ご褒美のために頑張れるっていうのも、子供のやる気を育てるにはとってもいい方法ですよ。

我が家は何でもこのご褒美方式で、いろいろなことをやる気にさせています。

 

まとめ

いかがでしたか?

高尾山は山登りデビューにぴったりの、とっても登りやすい山です。

0歳児を抱っこでも登れますし、3歳くらいからは自分の足で歩いて登ることも可能です。

頂上まで登ったからこそ見れる景色や、感じる達成感はなかなか山登りでしか味わえない気分ですよ。

子供にも小さいうちから経験させてあげてくださいね。

3歳・4歳くらいの子供との高尾山ハイキングを考えているパパ・ママの参考になれば嬉しいです^^

あわせて読みたい

高尾山口駅の正面には、子供と遊べる高尾山トリックアート美術館があります!

とっても楽しくておすすめ♪

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