食べもの・食事

平日の夕飯が時短で作れる!ワーママ必見の休日に頑張るお料理ストック

ワーキングママにとって平日仕事から帰ってきてから夕飯までの時間をいかに短縮できるか、毎日が戦いですよね。

私は自分の中で30分で用意する!と目標を決めているのですが、その時間の中で品数をそろえようと思うと手抜き料理が増えてしまいます^^;

なのでなるべく土日には大量に仕込めるものを作ってストックするようにしています。

ストックメニューを冷凍庫に用意しておくと、「今日は疲れたから、ご飯作りたくなーい!」なんて時に大助かり。

平日に楽をするためにも、土日に少しでも時間が取れそうならがんばっちゃいます!

今日は週末に大量に仕込む時、私が気をつけていることをお教えしたいと思います。

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平日時短のために、どんなものを仕込んでおく?

大量に仕込む時は、冷凍できることが基本。

なので冷凍することでおいしくなくなってしまうメニューは避けています。

そしてたくさん作っても、毎回同じメニューではなくバリエーションを持たせることができるのも重要です。

 

冷凍してもおいしいメニュー

  • ミートソース→パスタ・ドリア・グラタン
  • カレー→カレーライス・カレーうどん・ドリア
  • 餃子→焼餃子・揚げ餃子・水餃子・鍋・おでん
  • ハンバーグ→洋風・和風・煮込みハンバーグ・ロコモコ
  • 牛丼の具→牛丼・柳川鍋・炊き込みご飯・チャプチェ

我が家ではそれぞれ1回に家族3人×3回分くらいの量をたくさん仕込んでいます。

けれど上記のようないろんなメニューにアレンジするので、飽きることはありません。

また冷凍すれば2~3週間はもつので、週に1回くらいのペースで使うことができます。

 

平日時短のための、大量仕込みのコツ

私が特によく大量に作るのは、餃子とカレーです。

どっちも子供が大好きで、しかもメインになることが大前提。

けれど注意して仕込まないとおいしくなくなってしまうので、我が家で気をつけているのコツをお教えします。

 

餃子編

餃子はその時の人数やお腹のすき具合によって数を調節できるので、冷凍しておくととっても便利です。

なので餃子は1回で100個は作ります。(たぶん我が家の4食分くらい・笑)

だけど仕込む時にはひと手間必要。

これをするかしないかでは大違いです。

 

餃子は必ずバットで冷凍庫へ

餡を包んだら必ずまずは100均などで売っているバットにきれいに並べて冷凍庫へ。

その時には、下にもくっつかないようにクッキングシートなどを下に敷くことを忘れずに。

また隣同士がくっつかないように、少し離しておくことも重要。

きちんと凍ったら、ジップロックなどに小分けに入れて保存します。

餃子同士がくっついたまま凍ってしまうと、皮がはがれてしまったり焼く時に苦労します。

 

飽きないように餡はバリエーションを

さすがに大好きな餃子でも、1週間に2回も出ると飽きてしまいます。

そんなことを防ぐために、我が家ではいろんな餃子を作っています。

餃子に入れて美味しい材料
  • コーン
  • チーズ
  • 山芋
  • キムチ
  • しそ
  • カレー粉
  • トマト

 

何も入れないノーマルな餃子以外に、その時に冷蔵庫にあるものを少し入れるだけで

一味違った変わり餃子ができます。

特にお勧めはしそ&チーズと山芋&キムチです。

食べる時にロシアンルーレットみたいな感じでワクワクしながら食べれるのも楽しいですよ。

 

焼くだけじゃない調理法

餃子は焼くだけじゃありません。

水餃子や揚げ餃子にすれば、また違った美味しさがあります。

焼き餃子に飽きてきたら、他の調理法でも楽しみましょう。

冬にはお鍋やおでんの具としても美味しいですよ。

 

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カレー編

子供が大好きなカレー。

カレーも我が家では10人前以上を一度に仕込みます。

そして小分けにして冷凍しているので、本当に時間が無い時に大助かりです。

 

カレーを冷凍してもおいしく食べる方法

カレーを冷凍する時に困るのがジャガイモです。

他の野菜はそのまま冷凍しても問題ないけど、ジャガイモだけは冷凍してしまうと解凍した時にもそもそして美味しいカレーが台無し。

だからといってジャガイモなしのカレーでは美味しくありませんよね。

また冷凍する時にじゃがいもだけよけるのも面倒。

なのでうちでは、カレーを仕込む時にはひと手間かけています。

それは野菜をすべて煮込んだら、フードプロセッサーでドロドロにすること!

これで冷凍しても美味しいカレーが出来上がります。

手順はこのとおり。

  1. にんじん、ジャガイモ、たまねぎなど野菜をまずは水だけで煮込みます。
    (この時お水はある程度少なめで、野菜の水分で煮込みます。)
  2. 牛肉や鶏肉など、お肉を別の鍋で水から煮込みます。
    (水はカレールーの分量より少し少なめで、アクをしっかりとってください。)
  3. 1の野菜が柔らかくなったらそのままフードプロセッサーでピューレ状になるまでつぶします。
  4. 2の鍋でお肉が柔らかくなったら、カレールーと3の野菜を入れて煮込んで出来上がり。
  5. 出来上がったカレーは小分けにジップロックやタッパーウェアに入れて冷凍庫へ。
  6. 食べる時には少しお水を足して、お鍋で温めれば美味しいカレーになります。

 

これだと野菜の形がない分、普段子供がなかなか食べない野菜も入れても大丈夫。

うちでは上の3つ以外にもセロリや大根やキャベツ、トマトなどその時に冷蔵庫にある野菜を入れています。

いろんな野菜を入れれば味に深みが増すので、とっても美味しくなりますよ。

またお肉が入っていないルーだけで冷凍しておいて、解凍するときにシーフードミックスなどをいれればシーフードカレーにもなります。

かぼちゃやナスなどを焼いたものをカレーに乗せてベジタブルカレーにも変身。

具がお肉だけなので、カレーうどんやドリアにもぴったりです。

ぜひ一度作ってみてくださいね。

 

まとめ

いかがでしたか?

大量にストックを作る時には、ちょっとしたひと手間かけるだけで飽きずに食卓に出すことができます。

冷凍庫に1食分のストックがあるだけでも、気持ちに余裕ができますよね。

平日に楽するためにも、お休みの日にはちょっと頑張ってみましょう!

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