毎日のこと

新築戸建てはテレビが映らない?アンテナか光かケーブルどれがいいのか教えます。

念願の新築戸建てのマイホーム!!

引越しも無事終わってまずはテレビでもつけようかと思ったら・・・

『あれ?線をつないで電源を入れたのに映らない!?』

『そういえばテレビってどうやったら映るんだっけ??』

慌てて調べて工事を申し込んでも時すでに遅し。

それからTVが視聴できるようになるまで1週間、せっかくのマイホームでTVの無しの生活を送ることになるのでした・・・

 

えっ?そんな人いないでしょう!って思いましたか?

けれど実際はこういった事、とっても多いんですよ。

引越しするまで気づかずに忘れてしまいがちなテレビの準備。

今回はせっかくのマイホームへ引越しをする前にぜひ準備しておいてほしい、TVの視聴方法と工事についてお教えしちゃいます。

 

ちなみに私りっこがもうひとつ運営しているブログには、光回線のことやフレッツテレビのことなどを詳しく書いています。

新築戸建てのインターネット回線の選び方をまとめているので、こちらも参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

案外知られていない戸建てのテレビ視聴方法

以前10年近くインターネット関連のコールセンターで働いていた私。

毎日『今度新築に引越しするんですけど。』とか、『新しく建てた家にネットを引きたいんですけど。』なんて電話の対応をしていました。

その時に『ご新居でTVはどのように視聴される予定ですか?』って聞くと、みなさん声を揃えて

『えっ?TVって何もしなくても映るんじゃないんですか?』って言うんですよね。

 

いやいや、新築戸建てはなにかしらTVを視聴する工事をしないと絶対にテレビは映らないんですよ。

もちろん新築の建売住宅だとしても同じこと。

家の中にテレビの差込口があったとしても、その先はなんにもつながっていません。

みんな知ってそうでなかなか知らないこの事実。

 

けれど新築戸建てに引っ越すことって、一生の中でも多くて2~3回くらい、普通は1回あるかないかですもんね。

それまで賃貸のマンションなどに住んでいれば、引越したら壁の差込口にケーブルつないだら見れるのが当たり前。

テレビを見るのにわざわざ申し込みがいるなんて、考えたこともない人が多いんです。

一般的にマンションやアパートなどでは、共同アンテナが立っていたり、マンションでまとめてケーブルTVなどに加入していることがほとんどです。

なので入居者が自分でTVの申し込みなんてしなくても、壁につなげば見れるようになっているんですね。

 

けれど新築戸建てにはもともとテレビを視聴するための設備は整っていません

親切な不動産屋などであればテレビの視聴方法まで前もって聞いてくれたり手配してくれるようですが、建売の分譲だったりすると案外誰も教えてくれないようです。

なので引越ししてからテレビの申し込みをしていなかったことに気づく人も多いんですよね。

○千万円も出して購入するんだから、そこまできちんと教えてあげればいいのになって思うのですが、世知辛い世の中です。

 

スポンサーリンク

新築戸建てでテレビを視聴する方法

ではここから、実際にテレビを視聴する方法をご紹介していきます。

新築戸建てでテレビを見る方法には、以下の3つの方法があります。

  1. アンテナを立ててテレビを視聴する
  2. ケーブルテレビに加入してテレビを視聴する
  3. 光回線でテレビを視聴する

 

以前地デジ(地上デジタル放送)が始まる前はアナログ放送のみだったので、アンテナでしかテレビを見る方法がありませんでした。

なのでアンテナ以外でテレビを見る方法っていうのも、まだよく知らない人が多いです。

けれど現在はアナログ放送は終了し、民放を見るには地デジしかありません。

地デジはアンテナ以外にも見る方法がいくつかあるんです。

ここから先がとても長くなってしまったので、最初にどういった人にどの方法が向いているのかをまとめておきますね。

アンテナが向いている人

  • とにかくTVに月々の料金がかかることがイヤ
  • 有料放送に興味なし
  • インターネットも電話もいらない
  • 家の周りに高い建物が立つ予定なし

 

ケーブルテレビが向いている人

  • 有料放送を絶対に見たい、今後もやめる予定無し
  • インターネットは使わない、もしくは使うけど速度にそこまでこだわりなし
  • できればテレビと電話とネットの支払いをまとめたい
  • 携帯がauを利用中

 

光回線が向いている人

  • インターネットは絶対に必要、速度も速いほうがいい
  • 地デジが見れれば有料放送は見ても見なくてもどっちでもいい
  • 携帯がソフトバンクもしくはドコモ
  • できればテレビと電話とネットと携帯の支払いをまとめたい

 

こんな感じです。

どうしてこうなのか、また実際に私は何のサービスを利用しているのかはこの先に書いていきたいと思います。

ではまずはそれぞれのメリット、デメリットや工事方法、料金などを見ていきましょう。

1.アンテナを立ててテレビを視聴する方法

言葉のとおり、屋根の上にアンテナを立てて電波を受信する方法です。

アナログ放送時代からある一番昔からのテレビ視聴方法ですね。

ただし地デジ以外のBS/CS放送を視聴するには、別途パラボラアンテナ(円盤のような丸いアンテナ)が必要です。

 

アンテナのメリット

1番のメリットは、ランニングコストがかからないということ。

一度アンテナさえ立ててしまえば、後は月々の視聴料などはかかりません。(NHK受信料は除きます)

なので長く使うことを考えると、一番費用が抑えられる方法です。

 

アンテナのデメリット

アンテナで受信するということは、外を飛んでいる電波を拾うということ。

なので場所によっては綺麗に映らなかったり、○chだけが映らないなんてこともよくあります。

あとはアンテナを建ててから近くに大きなマンションなどができたりすると、それだけで映りが悪くなったり映らなくなることも考えられます。

そういった場合は建設会社が共同のアンテナを建ててくれたりブースター(電波の受信を強くするような機械)を取り付けてくれたりする場合もあるようですが、実際は自分で対策しなければいけないことも多いようです。

近くにマンションの建設が決まっている場合などは、アンテナを立てる方法は選ばないほうがいいかもしれないですね。

 

また台風などで天気が荒れた時に映りが悪くなったりすることもよくあります。

アンテナを支えている針金のような線が緩んでしまい、台風の時に倒れたりすることも考えられなくはないですよね。

せっかくの新築の屋根が、アンテナを立てる事で傷みやすくなることも事実。

そのあたりがアンテナのデメリットだと思います。

 

アンテナ設置を頼める業者と費用

アンテナ設置を頼める業者はいくつかあります。

  • 家電量販店
  • 町の電器屋さん
  • アンテナ設置業者
  • ホームセンター
  • ハウスメーカー

 

それぞれ設置の費用なども異なりますが、実際は自分で見積もりをしてもらうのが一番確実です。

けれど実際に人が2~3人で屋根の上に登ってアンテナを立てるので、人件費などを考えるとけっこう工事費は高額です。

一般的に相場は3万~8万くらいです。

なぜそんなに金額に差がでるのかというと、BS/CSアンテナを取り付けるかどうかだったり屋根の形状、もともと家の中にテレビの配線がされているかどうか視聴する台数などによって異なるからです。

なので実際に見積もりを出してもらっても工事をしたら別の部品が必要だったと高くなってしまったり、行ってみないとわかりませんと言われ見積もり自体も出してもらえないこともあります。

 

またこういう工事って実際は業者の言い値になってしまうので、業者によって異なるのも仕方ないです。

とにかく確実に安くアンテナを立てたい場合は、いくつかの業者に見積もりを依頼してみましょう。

なるべく細かく見積もりを出してくれた業者の中で一番安いところにお願いするしかないかなと思います。

また注文住宅などの場合はハウスメーカーが一緒に依頼してくれる場合もあると思いますが、案外高かったりするので注意が必要です。

自分で選ぶ時間や手間を省くために依頼してしまうのもいいと思いますが、安くしたいというのであれば民間のアンテナ設置業者やホームセンターなどを自分で調べるのが一番お安くする方法になると思います。

 

スポンサーリンク

2.ケーブルテレビに加入してテレビを視聴する方法

地域のケーブルテレビ会社と契約をして、テレビを視聴する方法です。

必ず初期工事が必要で、月々の月額料金もかかるのが特徴です。

ケーブルテレビ会社によっても工事費や月額は異なりますが、おおよその目安でいうと

  • 初期工事費:約5000円~
  • 月額:5000円~

位だと思います。

ただしインターネットの速度が遅かったりするので、早いもの(光)を選ぶと工事費も月額もその分高額になります。

 

ケーブルテレビのメリット

ケーブルテレビのメリットは、なんといっても専門チャンネル(BS/CS放送)が多いことです。

映画専門、アニメ専門、スポーツ専門などのチャンネルがたくさん用意されています。

ケーブルテレビ会社によっていろいろなパックがあったりもするので、自分の見たいチャンネルだけを選んだりすることも可能です。

 

またテレビ以外にも、電話やインターネットも一緒に接続できる場合が多いです。

ケーブルテレビ会社にもよりますが、テレビもネットも電話も一括にできてしまうので支払いがわかりやすくていいですよね。

インターネットを使わない人には、テレビと電話だけのサービスでも契約が可能なのもうれしいところです。

 

またアンテナを立てるわけではなく有線のケーブルを引き込んでくることで、天気や環境に左右されずに安定したテレビ視聴ができて安心です。

もうひとつ、ケーブルテレビ会社によってはau携帯とのセットでauスマートバリュー(携帯料金の割引)が適用になる場合もあります。

対象の携帯プランを使っていれば、その分お得になります。

そういった割引が適用になるかは地域のケーブルテレビ会社に確認してみてくださいね。

 

ケーブルテレビのデメリット

有料チャンネルや専門チャンネルに興味がない場合、ケーブルテレビはあまりお勧めできません。

なぜならケーブルテレビは有料放送があっての会社なので、地デジのみの安価なプランがなかったり、地デジのみのプランでも2,000円/月ほどする場合が多いです。

専門チャンネルで好きなサッカーチームの全試合を見たい!とか、子供にディズニーのアニメを見せたい!っていう人には安く思えるケーブルテレビですが、通常の民放しかみないよって人にとっては高いサービスになってしまいます。

 

またケーブルテレビはテレビ回線にインターネットの信号を流すので、ネットの速度が遅いことも有名です。

昔からあるADSL(電話回線を利用したインターネット)並みの速度なので、youtubeなどの動画の視聴や写真データの送受信などをするには不向きです。

インターネットを閲覧したりメールの送受信するくらいって人であれば、特に問題はないと思います。

最近はJCOMなど光回線を提供するケーブルテレビ会社も出てきていますが、そういったところの光回線は実際はauひかりを利用するということになるので、エリア外ということも多いです。

それに工事費や月額も、光+ケーブルテレビになってしまうので高額なってしまいます。

なのでインターネットの速度を求める人にとっては、ケーブルテレビはあまり向いていないですね。

ケーブルテレビも現在は、携帯会社と提携しているところが多いです。

ほとんどがauと提携されているため、ケーブルテレビの契約をするとauスマートバリューの割引が受けられる会社が多いですよ。

ケーブルテレビは地域によって利用できる会社が異なるので、どの会社が利用できるのかは確認が必要です。

今回はスマートバリューが適用になる主なケーブルテレビ会社を紹介しておきますね。

現在au携帯を利用していて、地域のケーブルテレビ会社がある場合はケーブルテレビを選択肢に入れるのもいいと思いますよ。

 

 

3.光回線でテレビを視聴する

みなさん1度はフレッツTVって言葉を聞いたことがあるんじゃないでしょうか?

アナログ放送が終了し地デジのみになるにあたって、NTTが提供する光回線の『フレッツ光』でもテレビを視聴できるようになりました。

もともとインターネットを利用するための光回線に、映像の信号も流すことで地デジやBS/CSの視聴ができるようになったのがフレッツTVです。

もちろんフレッツなのでNTT東日本・西日本が提供しているサービスなのですが、現在は光コラボといってNTTが事業者(プロバイダなど)にフレッツ回線を卸すようになったので、NTTと直接契約しなくてもフレッツTVを視聴することはできるようになりました。

料金は多少事業者によっても異なりますが、

  • 事費:約4万円~
  • 月額:約5,000円~

くらいです。(どちらもネットとTVのみの場合)

事業者によっては新規の工事費の割引キャンペーンなどを行っているので、そういうものを利用すれば工事費は約2万円~くらいになる場合もあります。

フレッツテレビの工事料金については、こちらのブログにまとめています。

 

また高額になりがちなフレッツテレビの共聴設備接続工事費をお安くする方法は、こちらにまとめました。

もしフレッツテレビの工事費用を節約したい場合は、自分でできる可能性も見るので確認してくださいね。

 

光回線でテレビを視聴するメリット

フレッツテレビはケーブルテレビと同じく有線で視聴する方法なので、画像や画質、場所や天候に左右されることはありません。

またテレビと一緒にネット、電話をまとめることができるのもケーブルテレビと一緒です。

けれどケーブルテレビと異なることは大きく分けて2つあります。

 

まずはテレビのサービスが、有料放送なしの地デジ・BS(一部有料の放送を除く)だけでお安く契約できること。

料金は月々660円で、これはどこのサービスでも一緒の値段です。(※2018年12月より750円へ値上げ予定)

また別途有料チャンネルの視聴をしたい場合は、スカパーに申し込みをするだけでパラボラアンテナもチューナーもなしで視聴することができます。

なのでテレビはあんまり見ないので民放さえ見れればいいという人にはぴったりです。

 

2つ目はインターネットの速度。

最近の光回線は1G(1ギガ)がほとんどなので、動画をよく見たりする人でも速度に不満を持つことはあまりないと思います。

自宅でも仕事でPCを利用していたり、動画を頻繁にアップしたり見たりする人にはケーブルテレビより光の方がお勧めです。

もうひとつ、最近は『ドコモ光』や『ソフトバンク光』といった、携帯会社が事業者となってコラボ商品が販売されています。

そういったサービスを利用すると、『テレビ+自宅電話+ネット+家族全員の携帯』がすべてひとつにまとまるんです。

支払いも一括になるうえに、携帯料金の割引まで受けることができてとっても便利ですよね。

また携帯がauだっていう人でも、最近はコラボ回線でスマートバリュー(au携帯の割引)が適用になる商品が出てきています

ビッグローブ光やso-net光などが対象なので、そういったコラボ商品に申し込みをすれば、携帯料金の割引が受けられるのでお得ですよ。

 

光回線でテレビを視聴するデメリット

光回線でテレビを視聴する方法が向いていない人は、ずばりインターネットを使わない人です。

今はスマホが普及してきて、ネットはすべてスマホでしか使わないという人も多いと思います。

またPCを持っていても年賀状くらいしか作らないし・・・なんて人もいますよね。

そんな人にとってはインターネットが主契約となる光回線はお勧めできません。

ネットは使わないけどテレビと電話だけ、という使い方ができないのが光回線。

どうしてもインターネットの基本料金がかかってしまうんですよね。

ライトプランというインターネットの従量制(使い放題ではなく使った分だけ料金が増える)の契約を用意しているところもありますが、それでもネットの基本料金は月々約3,000円ほどかかってしまいます。

なのでテレビと電話が利用できればいいという人には、光回線は高いものとなってしまいます。

 

けれど・・・

ネットはスマホでしかしない!という人でも、光回線を選んだほうがいい場合があるんです。

それはスマホはよく使うけど、使う場所はほとんど家の中だけだという人。

スマホをよく使う人の中には、毎月月末近くなると『今月はあと1Gで上限の○○Gに達します』といった通告メールが届いてしまう人っていますよね。

そんな人は自宅に光回線を引いて、自宅でのスマホはすべてwi-fi(無線)で接続することで、スマホのデータ通信量を抑えることができます

ということは、自宅に光を引くことで携帯の通信料のプランを下げることができるかもしれません。

そうすれば月末のメールにビクビクすることもなく、自宅では使い放題でネットの接続ができます。

もし毎月月末にネット使用を抑えなくてはいけないのがストレスに感じているなら、引越しを機に光回線にしてみてもいいかもしれませんね。

 

光は光でも注意が必要!

現在光回線というのは、フレッツ光をはじめとしていくつか他の会社でも出ています。

けれどテレビのサービスがあるのはフレッツ系だけです。

たとえばau光やNURO光といったサービスには、地デジを見るようなオプションはないです。

有料チャンネルやビデオチャンネルのオプションはあるのですが、それだけだと地デジは見れないので注意をしてくださいね。

今は光コラボの商品がいろいろな名前でたくさん出回っているので、どれがコラボ商品なのかわかりづらくなっています。

かならず申し込みをする際には、アンテナ無しで地デジをみるオプションがあるかどうかを確認してくださいね。

 

スポンサーリンク

で、現在私が使用しているのは・・・?

ここまで長々と書いてきましたが、そんな私が現在使用しているサービスをご紹介したいと思います。

我が家は中古で購入した戸建てなのですが、もともと前住んでいた人はケーブルテレビを契約していたようでアンテナはついていませんでした。

もちろん私達が購入した時にはケーブルテレビも解約済みなので、自分達でテレビの契約をしなければいけません。

アンテナ、ケーブルテレビ、光回線の3択の中で、我が家は光回線でテレビを見る方法を選択しました。

理由は以下のとおりです。

  • 旦那が家で仕事をしているのでネット回線必須。しかも速度も速いほうがいい。
  • 家の南側が空いており、台風などがくると南風直撃。アンテナは危険。
  • 夫婦揃って15年以上ドコモの携帯を利用中。
  • 有料チャンネルはたまに見たい番組だけを見たい。

 

そんなわけで現在は、ドコモ光でテレビ+ネット+電話+携帯をひとつにまとめています。

支払いがひとつになったので通信費がわかりやすくてとっても便利です。

また最近は、たまに好きなアーティストの特集やライブ番組があるときだけ、スカパーに加入してCS放送を視聴したりもしています。

やめたくなったらすぐにやめれるので、1ヶ月だけ加入してすぐにやめるなんてこともできちゃうのがうれしいですよね。

そういった理由で我が家のニーズに一番あっているのは光回線でのテレビ視聴でした。

各家庭できっといろいろ優先順位が違うと思うので、家族できちんと話し合って決めましょうね。

 

まとめ

そんなわけで、私のお勧めは光回線でのテレビ視聴です。

その中でも携帯の割引が適用になるコラボ商品が、一番お得じゃないかなと思います。

テレビを申し込みするのに合わせて、家族全員の携帯会社をひとつにまとめるっていうのもいいかもしれないですね。

 

けれどとにかくテレビの視聴方法については、家を建て始めて引越しまでの間に必ずよく考えて決めてくださいね

引越し日が決まってバタバタし始めてから決めてしまうと、こんなはずじゃなかったのに。。。と後悔してしまうこともよくあります。

そして最悪引越しの日までに工事が終わらなければ、しばらくはテレビなしの生活になってしまいます。

特に年末に引越しをする人などは、前もって早めに動いておかないとNTTの工事も年末年始は休みです。

なので思った日に工事ができないなんてことになりかねないですよ。

私が以前コールセンターで働いていた時には、『今年は紅白が見れない・・・』と残念そうにおっしゃるお客様を何人も見てきました。

せっかくのマイホームでの新生活を快適にスタートするためにも、かならずテレビの視聴対策は前もってしておいてくださいね!!

長々と書いてしまいましたが、新築でのテレビ視聴はどうしようか悩んでいる方の参考になればうれしいです。

テレビの壁掛けDIY!隠す配線に夫婦2人で挑戦した方法。我が家は現在、テレビを壁掛けにしています。 息子がつかまり立ちし始める前にと思い、4年ほど前に旦那と2人でDIYでテレビの壁掛けに挑戦...
スポンサーリンク