子育て

無印良品のおさがりくらぶって?定期的に開催されるの?体験レポも!

先日、保育園のママ友からとってもいい情報を聞きました。

 

『今度子供の日に、無印良品で着なくなった子供服を他の服に交換できるらしいよ!』

 

えっ?なに?

サイズアウトした服がこれから着る服に交換できるの!?

それってすごい!!

 

調べてみたところ、無印良品の『おさがりくらぶ』というイベントみたいです。

子供を持つ親なら、みんな嬉しくなるようなイベントですよね。

今回はこの、無印良品で開催される『おさがりくらぶ』について調べてみました。

無印へ直接問い合わせて、気になることや定期的に開催されるのか?なども確認してみたのでぜひ参考にしてくださいね。

また5/5には、もちろん私も実際におさがりくらぶへ行ってみたいと思います。

その様子も後日お伝えするので、ぜひお楽しみに!

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無印良品のおさがりくらぶって何?

無印良品のおさがりくらぶは、サイズアウトで着れなくなった子供服などを持ち寄り、他のこれから着れる洋服と交換できるというサービスです。

 

もちろん会場にある服は、他のご家庭から誰かが持ってきたおさがりばかり。

いわばフリーマーケットやバザーの、物々交換版といったところでしょうか。

着れなくなった服と気に入ったこれから着れる服を交換できるなんて、本当に夢のようなサービスですよね。

地域によってはそういったイベントを定期的に開催しているところもあるようですが、それを企業でやってしまうのがさすが無印良品!と思ってしまいますよね。

ちなみにこのおさがりくらぶのイラストになっているのが、トリとカエル。

トリからカエルへお洋服を渡しているので、『とりかえる』という意味だそうです。

とっても可愛いイラストですよね。

 

無印良品のおさがりくらぶのルールは?

無印良品のおさがりクラブのルールはとっても簡単です。

  • 参加費は無料
  • 予約も不要
  • 持ってきた洋服1着と、会場にある1着を交換できる
  • 汚れているもの、破れているものは対象外
  • 対象サイズは80㎝~150㎝
  • 必ず洗濯をしてくること
  • 子供服であれば、特にブランドは関係なし(無印の服でなくてOK)

基準は、“つぎの人が気持ちよく使える”ものを持ってくるということ。

無料で他の服と交換できるからといって、汚れてもう着れないようなおさがりを持っていくのはNGです。

無印良品の子供服だけなのかな?って思ったのですが、なんと持参する子供服のブランドは特に関係なし!

無印さん、なんて太っ腹なの!?って驚いてしまいました(笑)

でもこれって、すぐにサイズアウトしてしまう子供を持つ親にとっては本当に嬉しいですよね。

私も早速サイズアウトしてしまった子供服を、引っ張り出して洗濯済みです^^

 

ちなみに保育園で着ていた服には、タグに記名をしているものがありました。

これって汚れに含まれるの?と心配になったので、無印良品へ直接問い合わせてみましたよ。

その結果、回答は

『タグの記名は汚れに含めないので問題なし。

タグを切ってサイズなどがわからないほうが当日困るので、記名が気になるようであれば上からシールやマジックで消してもらったほうがいい。』

とのことでした。

やっぱり子供服の場合、保育園などへ持っていくために記名をしていることって多いんですよね。

今回交換対象外となる『汚れ』というのは、あくまで着用するときに見える部分の汚れとのこと。

その為タグに記名をしているものに関しては、大丈夫という回答でした。

 

これを聞いて一安心。

なので、もしタグに記名などがある場合はタグは切らずに、上からマジックやアイロンシールなどで隠すか、もしくは気にならない場合はそのままの方がいいようですよ。

 

追記: やっぱり記名はダメとのことでした

すいません、その後無印良品から改めて電話をいただきました。

で、次の人が気持ちよく使うためにも、やっぱり記名されているものは対象外だと訂正がありました。

洗濯表示やサイズがないのも対象外だそうです。

当日会場で、そのあたりは確認をされるそうですよ。

残念〜(>_<)

なので記名があるものは持っていっても他の服と交換はできないので、気をつけてくださいね。

 

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無印良品のおさがりくらぶの日程や場所は?

こんな子を持つ親にとっては嬉しいイベント、おさがりくらぶ。

2019年5月5日子供の日に、全国の無印良品20店舗で開催されますよ。

 

都内や大阪などを中心に、大型店舗での開催になります。

お近くの無印で開催されるなら、着れなくなった洋服を持ってぜひ行ってみましょう♪

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追記:5/5おさがりくらぶへ行ってきました♪

5/5こどもの日に開催された、無印良品のおさがりくらぶへ行ってきましたよ。

ちょうど実家のある関西へ帰省中だったので、このおさがりくらぶの為にわざわざ着れなくなった服を実家まで持って帰ってきました(笑)

持って行ったのはこの15着。

 

本当は20着用意していましたが、記名があるのはダメということで5枚は断念。

残りの15着を持っていきました。

しかも時間があったので、『グランフロント大阪店』と『あべのハルカス店』の2店舗まわってみました。

2店舗行ってみていろいろと違いがあったので、記録として残しておきますね。

無印良品 グランフロント大阪店

大阪駅からすぐのところにあるグランフロント大阪。

北館4階にある無印良品は、かなりの広さがある店舗です。

そちらの一角で、おさがりくらぶが開催されていました。

 

会場は思ったよりも狭いスペースで、私が行ったのは14時頃だったのですが常にいらなくなった洋服を持ったママたちが並んでいる状態。

 

入り口では、店員さんが持ってきた洋服を受け取り、すべてタグがあるかや記名がないかを確認していました。

どちらかというと衣類の痛みや汚れはほとんど確認しておらず、タグと記名の有無、サイズ表記があるかだけを確認されている感じでしたね。

 

検品が終わると、持ってきた中で枚数として有効な数を書かれた紙を渡されました。

私の場合は、サイズ表記がないものが1枚、記名を見落としてしまっていたものが1枚あったので、15枚持って行ったのですが13枚交換可能とのこと。

あとの2枚も持って帰っても仕方なかったので、そのまま交換する商品には入れてもらうようにお願いしました。

 

紙を渡してもらうと、交換できる衣類が並んだ棚から気に入る洋服を探します。

 

…と、ここで問題発生!

今回のおさがりくらぶで交換できる洋服は、80~150サイズが対象です。

我が家は90や100サイズの着れなくなった洋服を持っていき、110もしくは120サイズのおさがりが欲しいなと思っていました。

けれど同じような人が多いのか、並んでいる洋服はほとんどが80~100サイズばっかり。

110、120サイズが本当に少ない!

しかも女の子の洋服が多く、男の子のTシャツやパンツなどはほとんどなかったです。

 

同じような人が多いみたいで、持ってきた枚数より少ない枚数で諦めて帰る人も多かったですね。

私もしばらく待てば大きいサイズを持ってくる人もいるかなと思って待ってみましたが、30分待っても一向に大きいサイズは来ず。

来たと思ったら、同じように待ちわびていた人たちの手が伸びて、一気になくなってしまいます^^;

仕方ないので気に入った洋服は7枚だけ見つけ、後の6枚はとりあえずぎりぎり着れそうな100サイズなどを選んで別店舗へ行ってみることにしました。

 

枚数が揃ったら店員さんに、最初にもらった紙と交換したい服を渡して枚数を確認してもらいます。

問題なければ、袋へ入れてもらって交換完了。

お金のやり取りは一切ないので、レジに並んだりする必要もなくスムーズでした。

 

無印良品 あべのハルカス店

続いて2店舗目のあべのハルカス店へ移動してみました。

こちらに着いたのは、15時半頃。

グランフロント大阪店とは違って、お客さんはほとんどおらずにガランとした感じでした。

 

先ほどグランフロント大阪店で交換してきた6枚を、もう一度点検してもらいました。

すると先ほどと同じように、枚数を書いてもらった紙を渡されます。

けれど人が少ない分、案の定交換できる洋服の枚数がかなり少なかったです。

それにグランフロント店では次々に新しい洋服が来るので、たたむことさえ間に合わずに山積みになっていた洋服でしたが、あべのハルカス店ではきれいにたたまれてサイズごとにきちんとカゴに入れられていました。

 

かなり選びやすかったんですが、やっぱりもともとの枚数が少ない上に、先ほどと同じで110以上のサイズが極端に少なかったです。

カゴの数で言うと、80や90サイズはカゴ3つくらいに満タンに入っているのに、110以上はカゴ1つの半分入っているかどうか。

枚数で言うと1サイズ10着もありませんでした。

もちろん女の子の洋服の方が多いので、男の子の服は片手で数えられるくらいしか入っていません。

とりあえず欲しかった120サイズで1枚と、かなり大きいですが先を見越して130サイズにも着れそうな洋服が2着あったので、それをゲット。

 

お店の人が、『6時までやっているので、よかったらまた後で残りの枚数だけ交換に来てもいいですよ』とおっしゃってくれたので、いったん3着だけいただいてお茶でもすることにしました。

きちんと後でもう3着いただけるように、紙にも書いていただけましたよ。

 

1時間ほど休憩したり他の買い物をしたりして、帰る間際にもう一度おさがりくらぶの会場へ足を運んでみました。

すると先ほどはなかった120のTシャツなどが、新しく増えていました。

ダメもとで覗いてみただけだったのですが、ちょうどいいサイズの洋服が3着見つかったのでラッキー♪

そちらをいただいて、13着すべてをこれから着られるサイズの洋服に交換してもらうことができました。

 

今回持ち帰ってきた洋服は、こちら。

すぐに着られる110、120サイズから、大きなものは140サイズまでとかなり先を見越してのものになりましたが、それでも着れなくなった洋服を交換できたと思うと大満足です。

予想外に欲しいサイズが少なくって、なかなか気に入る洋服が見つかるまでに時間はかかってしまいましたが、頑張って2店舗回ってみてよかったです^^

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無印良品のおさがりくらぶは定期的に開催される?

無印良品のおさがりくらぶって、私は今回初めて聞きました。

定期的に開催されているのかな?と思って調べてみたのですが、何度か単発で1店舗などで開催されたことはあるようです。

ただ定期的に開催されている様子はないみたいなので、こちらに関しても無印良品へ問い合わせして確認してみましたよ。

 

するとやはり、今回は子供の日にちなんで初めて大々的におさがりくらぶを開催するんだそう。

今後定期的に行うかどうかも、決まっていないということでした。

とってもいいイベントなので、ぜひ年に2回くらい定期的に行ってくれたら嬉しいですよね。

次回もおさがりくらぶがまた開催されることを、期待しています!

無印良品には『つながる絵本』もあります

調べてみると、無印良品にはおさがりくらぶ以外にも子供に嬉しいサービスがありました。

それが『つながる絵本』プロジェクト。

こちらは子供服ではなく、絵本を交換できるというサービスです。

 

読まなくなった絵本を3冊持参すると、2冊の絵本と交換をしてもらえるんですよ。

もちろん絵本はあまり傷んでおらず、きれいな状態の絵本に限ります。

けれど赤ちゃんの時に買った絵本などは、読み聞かせするだけで子供があまり触っていないのできれいだったりするんですよね。

それに車が好きだからと車の絵本を買ったら、あっという間に電車好きに変わってしまったほとんど読まないまま本棚に眠っていたり…^^;

そんな絵本を、今子供が興味があるこれから読みたい絵本に交換できるので、おさがりくらぶと同じくらい嬉しいサービスですね。

 

『つながる絵本』は常時受付をしているようなのですが、サービスを行っている店舗が限られています。

現在は、こちらの店舗で行っているようですよ。

行っている店舗は少ないですが、お近くにある人はぜひ読まなくなった絵本を持って行ってみてくださいね。

『つながる絵本』は3冊以上の絵本を持参しなければ、交換ができません。

3冊につき2冊と交換できるので、4冊、5冊持って行っても2冊です。

6冊持っていくと4冊と交換できるので、なるべく3の倍数の絵本を持っていくのがおすすめですよ。

 

無印良品おさがりくらぶ まとめ

無印良品のおさがりくらぶ、本当にとってもいいイベントですよね。

私も5/5がとっても楽しみです!

実はGW中は実家に帰ってきているのですが、このおさがりくらぶのために着れなくなった子供服も持って帰ってきちゃいました(笑)

全部でなんと約20着!

20着もこれからの服はいらないのですが、誰か必要としてくれる人がいるなら…と思ってきれいな服は全部持ってきてみました。

あとは5/5に、どんな洋服と交換できるのかとっても楽しみです^^

また当日の様子や結果については後日追記するので、楽しみにしておいてくださいね。

 

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