おでかけ

魔法の美術館2018 山梨県立美術館のイベントへ行ってきました!

先週の高尾山トリックアート美術館に引き続き、今週は山梨県立美術館の開館40周年記念で開催されている 

魔法の美術館 ~光と遊ぶ、真夏のワンダーランド~

へ行ってきました!

 

たまたまどこか子供でも楽しめる美術館はないかなぁと探していた時に見つけたこのイベント。

美術館というよりは体験型のアミューズメントパークのようで、子供がとっても楽しめるイベントでしたよ。

8月末まで2ヶ月間行っているので、ぜひ子供連れで夏休みに体験しにいってくださいね!

今回は4歳児でもとっても楽しめた、魔法の美術館in山梨県立美術館の様子をお伝えします。

※ちなみにイベントの様子をすべて写真でお伝えするので、ネタばれが嫌だという方は見ないでくださいね。

どんな事を中でやっているのか行く前に知りたい!という方のみご覧ください。

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魔法の美術館 in 山梨県立美術館へ行ってきました!

やってきました山梨!!

我が家が行ったのは7/1(日)で、梅雨も明けてジリジリ暑い日でした。

最高気温はなんと35度!

山梨はやっぱり暑いですね。

 

そんなわけで、早速朝10時に山梨県立美術館へ着きました。

とってもきれいな建物です。

 

山梨県立美術館はもちろん初めて行ったのですが、それどころか美術館自体も息子は初めてです。

なかなかこういうイベントでもしていないと、子連れで美術館ってハードルが高いですもんね。

 

入り口にはデカデカと、本日の目的の魔法の美術館の看板が立っていましたよ。

 

ミレーの展示があるので、『種をまく人』のイラストがいたるところにあります。

ちょっとかわいいですよね。

 

入り口脇にはベビーカーと車椅子のレンタルもありましたよ。

 

早速受付でチケットを購入します。

魔法の美術館は入り口は行って左へ進むようです。

 

チケット料金は、魔法の美術館は特別展なので大人1,000円です。

子供はなんと、高校生以下であれば無料とのこと。

子供向けのイベントなのに、嬉しいですよね。

 

 

入り口脇にはこんなスタンプコーナーがありました。

 

なんのスタンプかというと、やっぱり種をまく人のスタンプです^^;

 

チケットを買っている間、息子はこちらでしばしスタンプタイム・・・

 

購入したチケットはこちら。

なんだか面白そうな写真が載っていて、さらに期待が膨らみます。

 

そのまま入り口は行って左側の、魔法の美術館が開催されている特別展示店のほうへ進むと現れるのがミュージアムショップ。

 

このミュージアムショップ、とってもおしゃれで大人も子供も楽しめるいろいろなグッズが販売されていましたよ。

 

こんなかわいい小皿や

 

種をまく人のバッグ

 

フランス製のおしゃれな付箋に

 

なんと種をまく人バージョンの信玄餅まで!!

この信玄餅、もらっても普通のとの違いに絶対に気づかないかも・・・(笑)

 

ミュージアムショップの奥には、ランチなども食べれられるレストランがありましたよ。

まだ午前中だったのでガラガラでした。

 

ミュージアムショップに気をとられていると、続々と後ろから来た人たちが先に追い越していったので、このままじゃ混んでしまう!と慌ててエレベーターへ乗り込んで2階へ移動。

エレベーターのマークもとってもオシャレですよね。

 

エレベーターを降りるとすぐに、イベント会場の入り口でした。

 

手前にある受付でチケットを渡すと、中の地図をもらうことができます。

こんなにたくさんのアトラクションがあるの?とちょっとびっくり。

全部で17もの仕掛けがあるようですよ。

 

ちなみに普通美術館では中の様子など写真撮影はすべてNGですが、この魔法の美術館はフラッシュをたかなければ写真撮影OK。

そしてSNSやブログなどへの画像のアップもOKとなっています。

なのでたくさんの写真を撮ってきましたよー。

では早速中に入ってみましょう♪

 

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※注意

ここからは中の様子を写真と一緒にご紹介するので、ネタばれしたくない方は見ないでくださいね。

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七色小道

早速入り口を入ると、まずは七色小道と呼ばれる床にいろいろな模様が移された道があります。

歩くと星が大きくなったり消えたり。

小さい子供はここでしばらく遊べそうですね。

 

Lifelo_シャンデリア/モビール

その先に進むと、一気に開けた天井がとっても高いエリアになります。

なんだか幻想的な雰囲気。

 

ここにはシャンデリアやモビールがたくさん飾ってあって、きれいな影がいたるところにうつっています。

 

天井がこんなに高い!

 

こちらは羽で作ったお花のようなものを、風を使ってくるくるまわしています。

 

そして天井にもくるくる2つのわっかが回っています。

 

こちらは3方向からライトをあてて、影も3つ。

とってもきれいなモビールで、繊細な作品ですよね。

 

いちおう上を見上げてみる息子(笑)

 

けれど案の定、子供はそこまでこのエリアには興味を持たずにみんな素通りしていました^^;

大人は楽しめるかなと思うのですが、子供にとっては刺激が少ないようですね。

 

Vertexceed(バーテクシード)

そのまま先へと進みます。

すると今度はこんな三角が並んだ壁が。

 

プロジェクションマッピングのように、壁にいろいろな映像が変わりながら映ります。

 

そして面白いのが、壁をタッチするとそこだけ色が変わったり、模様がゆがんだりと変化します。

 

ひとつパパが面白い事を発見!

めがねをこの壁の前にかざしてみると、こんな風にメガネから不思議な光が現れるんです。

周りの子供たちも不思議そうに見ていましたよ。

これは普通のメガネだからできるのか、もしくは老眼鏡だったからできるのかは不明です(笑)

もしメガネを持っていたらやってみてくださいね。

 

toatope(トアトープ)

続いては影を使った展示です。

ここでは手を丸い台にかざすと、手を認識してくれてぐるっと丸い線が一周、アプリをダウンロードする時のように現れます。

  

 

で、丸が出来上がったと同時に手を模したキャラクターが1つ登場。

これは何だろう?

人が飛んでいる?それともヘリコプター?

不思議な形の影がたくさん現れます。

 

手の形によって表れる模様も異なるようで、みんないろんな形で手をかざしていましたよ。

 

不可視美術館

こちらは不可視美術館という展示。

暗い場所に額と台が3つずつ並んでいます。

 

そして手前においてあるのが懐中電灯型のライト。

 

このライトのスイッチを押しながら額や台を照らしてみると・・・

 

なぜかさっきまでなかった絵や影が現れるんです。

不思議・・・

しかもこのライト、ボタンを押しても実際に光は出ていないんですよね。

どうして懐中電灯のように丸く照らした部分だけ明るくなるのか、大人もわかりませんでした。

 

 

Immersive Shadow(イマーシブ シャドウ)

続いては自分の影を使ってカラフルなボールを触ってみる展示。

これ、もちろん上からボールなんて落っこちてきていません。

 

けれど前にあるスクリーン上では、影がボールに当たるときちんと跳ね返ったりするんですよね。

なので手を伸ばしてポーンとボールを高く上げたり、ボールとボールとぶつけて跳ねさせることができます。

頭でもヘディングのようにできましたよ。

けれど大人がたくさんいると大人の影でボールが全部反応してしまって、背の低い子供にまで落ちてこずに息子はボールに触るのに苦戦していました(笑)

ここは大人は後ろのほうに下がって見ていたほうがいいかもしれませんね^^;

 

 

色のある夢

こちらはちょうちょが飛んでいるスクリーンの前人が立つと、ピンク、青、黄色の3色の影が映ります。

 

いろんなポーズをとって楽しむ息子。

特にちょうちょにタッチしても、何かちょうちょの様子が変わるといったことはないのですが、自分が3人になるというのが嬉しいのか結構楽しんでました。

 

portrait(ポートレイト)

そしてこちらは楽しみにしていたひとつ。

自分の顔が額縁の中で肖像画として現れます。

 

息子も早速挑戦!

額縁の前に座ってしばらくじっとしていると・・・

 

魔法の鏡のように画面がぐにゃぐにゃと変形してきて・・・

 

息子の肖像画が登場!!

なぜか鼻がとんがったピノキオみたいなお顔(笑)

最近嘘つきだからピノキオになっちゃったんじゃない??なんて自分で言ってました(笑)

よるにおもう

次のアトラクションは真っ暗なところで、なにやら人がみんなあっちへ行ったりこっちへ行ったりしています。

よく見てみると、この真っ白な絵本を手に持って歩いていくと、絵本の中にいろいろな絵が現れるとか。

 

早速絵本をもって歩いてみると、何やら可愛いキャラクターが現れました。

 

星座のキャラクターがピクセルアニメーションとして現れるようで、一昔前のファミコンの中のアニメーションのようです(ちょっと古い?)

 

こんな大きなお船が現れたり・・・

 

見ていて飽きないとっても可愛いイラストがあちこちで現れるので、とっても楽しかったですよ。

 

ただ小さい子供だとうまく絵本に写すことができなくて、大人が手伝ってあげないとすぐに飽きてしまう感じ。

息子はいまいちアニメーションの絵に興味がなかったのか、すぐに次のコーナーへ行ってしまいました(笑)

私はもっとゆっくり見ていたかったんだけどなぁ・・・

 

 

SplashDisplay(スプラッシュディスプレイ)

続いてこちらはいつ行っても人だかりができていたコーナー。

スプラッシュディスプレイといって、小さな発泡スチロールの粒みたいなビーズがたくさん入ったお砂場のような場所。

ここに小さな丸い的が現れるので、そこを目がけてボールを投げます。

 

ボールが命中すると・・・

 

爆発が起こってビーズが噴き出します。

 

 

たまに大噴火!!

そしてそのたびに大歓声!!(笑)

 

みんなでビーズを受けたり、頭を突っ込んでシャワーのようにしている子供も(笑)

 

ここは息子もとっても楽しかったようで、ずーっと一人で楽しんでました。

ちょっと進んではまたここに戻っての繰り返し。

 

けれどここ、ひとつ残念なのがちょっと台が高くて背が低い子にはビーズが届かないということ。

息子はずっとこんな感じでお腹の部分で支えながら遊んでました。

 

もうちょっと低くするか、台を用意してくれたら楽しめそうなんだけどなと思う親心。

けれど投げたボールは定期的に係りのお姉さんがすくって子供たちに渡してくれるので、ボールを投げれないということはありませんでしたよ。

見ているだけでも楽しいので、小さな子供も抱っこされながら楽しそうに見ていましたよ。

 

 

shichihenge(シチヘンゲ)

続いては自分の体がいろいろな形に変化するスクリーン

スクリーンの前に立つと、体を認識して形を作ってくれます。

 

時間とともにその形が、こんなレーザー光線のようになったり・・・

 

 

こんなくもの巣のようなデザインになったりと、とても面白いです。

もちろん体を動かすと、スクリーンでも同じように動いてくれます。

大人は結構楽しめるのですが、子供にはあまり人気がないようでいつでも空いていました^^;

 

 

Traces(トレーシス)

こちらの部屋では、なにやら子供たちが走り回ってます。

 

自分が動いた姿が、スクリーン上には軌跡が残って映っています。

まるで忍法分身の術といった感じ。

 

息子も自分の姿で丸を作ったり、ハートにしてみたりと無駄に走り回っていました(笑)

 

つくもがみ

続いてのコーナーはこちら。

 

なになに?つくもがみって?

初めて聞く言葉です。

どんなものかというと、これまた子供が大好きな作品です。

 

スクリーンの中にはごみ置き場というか廃棄場というか、そんな寂れた一角が映し出されています。

そしてそこに現れる不気味な眼。

 

スクリーンの前にいる人間の形が映し出されたかと思ったら。。。

だんだんといろいろなところから洗濯機、冷蔵庫などの家電製品やドラム缶、消火器などが集まってきます。

 

それが体となって、いろいろな部品をくっつけてだんだんと大きくなり大暴れ。

 

もちろん大暴れというのは、スクリーンの前にいる子供たちと同じ動きをするので、子供たちは大興奮で動き回ってました。

いろいろなものを投げたり倒したり。

敵がいるわけではないのですが、まるでレンジャーごっこのように戦い続ける男子達・・・

 

 

気づけば男の子しかいない^^;

やっぱり男子って単純で、こういうの好きですよね(笑)

 

ちなみに女の子もたまに参加していましたが、ほぼいついっても男子達がこんな感じで集まっていました。

息子もここには何度戻ったことか・・・

彼の今日一番楽しかったことを後で聞いてみると、「たたかうやつ!」と言っていました。

たぶんここに来た男の子は、ほぼみんなはまっていたんじゃないでしょうか。

 

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echo(エコー)

そんな大人気のコーナーで10分以上大暴れしたら、休憩がてら次のコーナーです。

こちらはこの大きな円盤を回すと、くるくると光が回る仕掛けになっています。

 

子供たちが面白がってたくさん回していました。

見ているだけで目が回る・・・(笑)

ちなみに息子は円盤と一緒に走って回ろうとして、係りのお姉さんに注意されていました^^;

すいません。。。

公園の遊具にも同じようなものがあるので、ついついそんな遊び方をしたくなってしまいますよね。

 

そしてこの円盤の周りには、たくさんのこんな装置が並んでいました。

 

この筒を回すとどんどん上のカウンターの数字が増えて、一番左まで来ると最後は0に戻るのだとか。

この日はこのイベント2日目だったのですが、すでに100万越えしてました。

数えてみたところ、一番左に来るまでには兆の次の京まで必要。

9999京9999兆9999億9999万9999

すごい数字ですね^^;

イベント中に0になる日が来るのでしょうか?

 

 

ensemble silhouette(アンサンブル シルエット)

こちらは女子に人気があった、可愛い展示です。

光の5線譜が時計のように回り続けているのですが、そこに星の形のプレートを置いておくと、可愛い音と一緒に細かい星がたくさん現れます。

 

みんなで競うように星を置いていましたよ。

 

とっても可愛い音が鳴るので、見ていても飽きなかったです。

 

衝突と散乱

残すところあと2つ。

こちらは床に散らばっている様々な形が、様々な動きをします。

 

そこを子供たちが走り回ることで、さらに散らばったり集まってきたり・・・

 

とってもカラフルですね。

小さい子供に特に人気がありましたが、大きい子供が走り回ったりしてちょっと危険な場面も。

小さいお子さんはぶつからないように気をつけてあげてくださいね。

 

水の緒さがし

そして最後のお部屋。

こちらはなにやら行列ができていました。

 

内容を読んでみると、ライトを向けることで楽しめるようです。

 

どうやらそのライトが2つしかないため、ライトを待つのに並んでいました。

ライトなしでよければ中に入ってみることはできるのですが、せっかくだから何が体験できるのかライトの順番を並ぶことに。

 

待つこと10分ほど。

ようやくライトの順番が回ってきて、中に入るとそこにはなにやら不思議な形の花のようなものがたくさん。

 

ライトを向けると青く光、なにやら水が流れるような音が。

そしてこの花も、なぜかゆらゆらと少しずつ揺れ始めます。

 

ライト自体は熱もなく、青い光を出しているだけなのに不思議。

反対側には下にビーズのようなものがたくさんまかれています。

そこにライトを当てると、なぜかこのビーズたちもどんどんと逃げるように動いていきます。

 

 

この下の黒い部分に秘密がある?と思って、床に落ちているビーズにライトをあてても同じように動きました。

一体どうして動くのか、とっても不思議でした。

 

壁にもこんな感じでわっかをつなげたような模様が貼られています。

 

ここにもライトをあてると、青くなって水が流れる音が聞こえてきたり。

 

 

なんだかとっても幻想的で不思議な世界でした。

けれど後ろにライトを待っている人が並んでいるので、ゆっくりもしてられません。

一周回ったところですぐにライトを返却しました。

もうちょっとライトの数があれば並ばなくてすむんですけどね。

さすがに2つじゃ足りないなと思いました。

 

と、これで17全部のアトラクションをざざざっとご紹介しました。

写真が多かったので、雰囲気は伝わったでしょうか?

 

子供にもよるとは思いますが、1周すべてみるのに最低でも1時間くらいはかかるかなと思います。

どこかで子供がはまって夢中になりはじめると、あっという間に1つの場所で10分でも20分でも遊び続けます。

息子はつくもがみとスプラッシュディスプレイがとってもお気に入りだったようで、途中でも何度か戻って遊んでいました。

なので全部で2時間以上は遊ぶことができました。

 

楽しめる年齢は、1~2歳くらいからでも十分楽しめると思います。

カラフルな色やライトを使ったものが多いので、見ているだけでもとっても楽しめます。

全体的に薄暗くはなっていますが、そこまで暗いわけでもないので怖がりな子供でも問題なさそうです。

けれど実際に体験して楽しむとなると、やはり4歳くらいからでしょうか。

我が家の4歳の息子でも全部体験できたので、年齢が低くて体験できないものはないと思います。

逆に上は小学校低学年~高学年くらいまで十分楽しめると思いますが、小さい子供が多いのであまり大きい子供は飽きてしまうかもですね。

この日も幼児~小学校低学年くらいの子供が一番多かったです。

 

飲食は展示スペースでは禁止ですが、ロビーへ出れば飲み物を飲むことはできます。

入退場も自由にできるので、途中でいったん水分補給にロビーへ出ることもできますよ。

涼しい室内なのに、走り回ったり跳んだり跳ねたり戦ったりで、けっこう体を動かして遊んでくれたので息子も疲れたようでした。

ところどころに椅子もおいてあるので、大人は休憩しながら子供の様子を見れるのでとっても楽チン。

夏に嬉しいイベントだなと思いました。

 

また係りの方がたくさん中におられるので、ちょっと危ない遊び方をしていたりすると注意してくれます。

大きな子供だと乱暴に扱ったりする子供もいるので、常に目を光らせている感じでした。

遊び方がわからなかったりしてもすぐに教えてくれるので、とても親切ですよね。

スタッフの方はこんなベストを着用されています。

 

 

ちなみにこの魔法の美術館が開催されているのは、2階の特別展示室になります。

 

地図でいうと右上の部分。

 

そして左側のコレクション展Aでは、ミレー展が行われていますよ。

 

 

せっかく来たのでと我が家はミレー展も見てきました。

子供も手をつなぐか抱っこしていれば入ることができるので、息子も一緒に鑑賞させてもらいました。

絵が好きな息子なので、「あっ!牛がいる!」とか「この絵きれいだねー」と結構4歳児でも楽しんでいましたよ。

美術作品を見ることなんてそうそうないので、こんな年齢から本物を見れるのもいい機会だなと思いました。

もし興味がある方は、ぜひミレー展のほうものぞいてみてくださいね。

 

魔法の美術館 in 山梨県立美術館の情報

魔法の美術館は2ヶ月の期間限定で行われているイベントになります。

夏休み中もずっと開催されているので、ぜひ暑い日に行ってみてはいかがでしょう?

ちょっと不思議な体験ができて、子供たちも楽しんでくれると思いますよ。

開催期間6月30日(土)~8月26日(日)
場所山梨県立美術館
HPhttp://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/index.html
住所山梨県甲府市貢川1-4-27
電話番号055-228-3322
営業時間9:00-17:00(入館は16:30まで)
定休日月曜日(祝日の場合はその翌日)

山梨県立美術館は中央道の甲府昭和インターチェンジからも車で10分なので、都内からもアクセスよく行くことができますよ。

これから楽しめる桃狩りなんかとあわせて、山梨観光で行ってみるのもお勧めです!

我が家もこの後午後からは、ちゃっかり桃狩りへ行って美味しい桃をたくさん食べて帰ってきましたよ^^

 

魔法の美術館 in 山梨県立美術館の料金

 

一般1,000円
大学生500円
高校生以下無料
県内シニア(65歳以上)無料
県外シニア(65歳以上)1,000円
障碍者手帳持参者無料

 

※県内宿泊者割引あり

嬉しいことに山梨県内に前日もしくは当日宿泊した場合は大人840円大学生420円の団体料金で入ることができるそうです。

今回我が家は日帰りで行ったので関係なかったですが、もし泊まりで山梨観光へ行った場合は予約クーポンや宿泊施設の領収書等を窓口で提示することで割引されますよ。

 

今回行ってみて一番びっくりしたのが、魔法の美術館の料金でした。

なんと子供向けのイベントなのに、子供が無料なんです!

しかも高校生以下が無料なんて、すごい太っ腹ですよね。

子供がたくさんいる家庭にとっては、すごく嬉しいイベントだなと感じました。

もちろん山梨県立美術館のイベントの料金設定なんで、他の場所で魔法の美術館が開催された時には料金は異なると思うのでご注意くださいね。

 

まとめ

そんなわけで我が家の芸術週間2週目のイベントとしていってきた、魔法の美術館 in山梨県立美術館は4歳の息子もとっても楽しめて、大人も普段見ることのない芸術に触れることができてとっても楽しめました。

いつもアウトドアばっかりの我が家ですが、たまには美術館へ行くのも楽しいなと思いました。

幼稚園、小学生くらいの子供であればきっと楽しめると思うので、ぜひ夏休みに一度行ってみてくださいね。

しかも涼しい屋内で子供達は元気いっぱい体を動かして遊べるので、真夏に嬉しいイベントですよね。

炎天下の中で遊ぶのは疲れた・・・というパパ・ママにもおすすめですよ。

魔法の美術館ってどうなの?と思っている方の参考になれば嬉しいです。

 

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