子育て

くるくるチョコレート工場購入!バレンタインプレゼントにもおすすめ。

先日から息子がインフルエンザになりました><

しかもたちの悪いB型のため、熱が上がったり下がったりの繰り返し。

けれど2日目からは熱があっても結構元気に遊んでいます。

発症4日目になり、そろそろ家での遊びも尽きてきたところ。

旦那がかわいそうに思って「何かほしいものある?」と息子に聞いたところ、「チョコレートくるくるするやつ!」というリクエストが。

テレビのCMで見た『くるくるチョコレート工場』がほしかったようです^^;

なにもインフルになっているこんなタイミングでチョコレート作らなくても、とは思いましたが、聞いてしまったからには買うしかない旦那。

しかたなく近くのトイザラスまで買いに行ってました(笑)

そんなわけで我が家に思いがけずやってきた『くるくるチョコレート工場

インフル真っ只中の息子も、テンションMAXで楽しそうに作っていました。

発売されてから3年近く経っているようですが、案外大人も楽しめるクッキングトイだったのでご紹介したいと思います。

これからのバレンタインにもちょうどいいプレゼントになると思いますよ。

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くるくるチョコレート工場 内容

中に入っている内容はこちら。

あ、ちなみに写真には写ってますがチョコレートは入っていないので自分で買ってくださいね。

用意するものにmeijiのチョコが書かれていたので買ってみましたが、特にどんなチョコでも大丈夫です。

ホワイトチョコとかストロベリーチョコもおすすめ。

出来上がりはこんな感じになる予定です。

ここまでうまくいくかなー。

くるくるチョコレート工場 作り方

作り方としては以下のとおり。

  1. チョコを溶かす
  2. チョコを型に流し込む
  3. チョコをくるくるする
  4. 全面に流れるように時間をおく
  5. 冷蔵庫で冷やして完成!

書くだけだと簡単ですが、案外ひとつひとつの手順でポイントがありました。

なのでそのポイントをまとめたいと思います。

チョコを溶かすポイント

まずは付属の赤い容器にチョコを入れてレンジで溶かします。

1個分の型でチョコ10かけくらい(33グラム)必要です。

説明書にはチョコが常温の場合は30秒+10秒で溶けると書かれていますが、実際はもう少し時間が必要でした。

室温にもよりますが、今回は600Wで30秒でもまったく変わらなかったので、もう20秒かけてみました。

その状態でけっこうやわらかくなったので、一度まぜまぜ。

まだ少し固まっている部分があったので、もう10秒チンして混ぜればきれいに滑らかになりました。

けれど旦那がやった時は1度に60秒回したようで、その時はチョコがこげて固まったみたいです^^;

なのでまずは30秒で様子を見て、溶け始めていたら一度かき混ぜる。

その後10秒ずつ様子を見ながら温めたほうがいいです。

横着して1度に長い時間かけてしまうと、チョコがこげたり分離したりしてしまいます。

10秒ずつってとっても面倒なんですが、ちょっとずつ様子を見ながらレンジに入れないと一度こげるとそのチョコは使えなくなってしまうので気をつけてくださいね。

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型に流すポイント

チョコがきれいに溶けたら、型に流します。

説明書にも書いているのですが、型に流すときはどちらの型に流すか注意してくださいね。

うさぎ・くま→顔があるほう

クローバー・ハート→模様があるほう

卵・貝→下の写真のとおり(型のふちが凹型になっているほう)

どうして凹のほうに流すのかというと、この後くるくるマシーンに型を取り付けする時に必ず凹の方が上になるように付けるんです。

そのため自然と取り付けしている間に反対側の凸の型にもチョコが流れてくるんです。

なので少し手こずったりして時間がかかったりしてもそのまま固まったりしないようにされているんですね。

逆のほうにチョコを流してしまうと、くるくるマシーンに取り付けている間に冷えて固まってしまい、反対の凸の型にまでチョコが行き渡らない可能性が出てきてしまいます。

もともとくまやウサギの顔のほう、ハートやクローバーの模様があるほうは凹になっているのでそこだけ押さえておけば迷わなくて大丈夫です。

けれど貝と卵をする時には、型の端を見て注意してくださいね。

 

あと型に流す時にはこのようにコップなどの上に型を置いたほうが、安定してまっすぐになるのでやりやすいですよ。

流し込む量はだいたい分量どおり10かけを使用していると、型より盛り上がるくらいの量になります。

けれど今回はちょっとケチって8かけで試してみました。

するとこれくらい。

半分に少し足りないくらいでした。

この後に書きますが、これだとちょっと穴が開いてしまって残念な貝になってしまいました。

やっぱり分量どおり、もしくは分量の10かけより多めに使うくらいでもいいかもしれません。

特にくまさんやうさぎさんは型が大きめなので、11~12かけくらい使ったほうがうまくいきますよ。

ちなみに分量どおりの10かけでクローバーだとこれくらい。

これだときれいに均等にチョコが行き渡って、きれいなクローバーができましたよ。

チョコを入れたら反対側の型でふたをします。

この時くまさんやうさぎさんは頭と胴体が反対になってしまっても取り付けが可能なので気をつけてくださいね。

一度間違えて、前と後が上下反対のうさぎさんを作ってしまったのですが、それだと前と後ろがきれいにくっついていないので型からはずす時に壊れてしまいました。

ハートや貝はわかりやすいのですが、くまさんとうさぎさん、卵はちょっと間違えやすいので注意が必要です。

くるくるするポイント

くるくるする時のポイントは特にないのですが、まずは型をくるくるマシーンに付ける時に、焦らずきちんとロックすること。

早くしないと固まる!って焦ってしまいますが、ロックをちゃんとできていないとまわしている途中に取れてしまいます。

取れるだけならいいですが、型もバラバラになるとチョコレートを撒き散らすことに・・・

そうなったことはないですが、ロックがきちんとできていなくて回している途中に型ごと外れてしまったことはありました。

その時に床に落ちたりしてチョコがこぼれてたとしたら…ぞっとしますね(笑)

なので焦らずきちんとロックすることが重要。

あとはくるくる回すのは、とっても簡単なので幼児でも全然大丈夫。

ただ説明書に書いてあるように1分に60回の速さで回すのは難しいです。

けれどそこまできちっと回さなくても、ある程度のスピードで回していれば特に出来上がりに問題はなさそうです。

逆に回すのが足りないと薄いところができてしまうので、子供が飽きるまでたくさん回させてあげてくださいね。

息子もこの回すのにはまってずーっと回してました。

ランダムにくるくる回るのが楽しいみたいです。

(インフル中なのでパジャマでごめんなさい・・・笑)

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固めるときのポイント

くるくる1分間回したら、その後は型を四方それぞれを下にした状態で1分ずつ待ちます。

この合計4分待つ時間がとっても長い・・・

しかもなかなかこの絵のように平行になったり垂直にならないんですよね。

なのでその向きになるまでしばらくくるくる回して、きちんとした向きに来たときにストップ!

結構大変です。。。

けれどこの作業と次の作業をサボったら、出来上がりのチョコの薄さにかなりムラが出てしまいますよ。(出来上がりの写真に載せますね)

なのでここも面倒ですがしっかり1分ずつ待ってくださいね。

冷蔵庫へ→はがすときのポイント

各1分ずつ合計4分待ったら、いよいよ冷蔵庫へ入れて冷やし固めます。

けれどここでもひと手間必要。

冷蔵庫に入れてから10分で裏表を逆さにします。

たぶん10分では完全に固まらないので、片面に10分で寄ってしまったものを、さらに裏返すことで逆面にも均等にするためだとは思うのですが。。。

これ結構忘れやすいんですよねぇ。

冷蔵庫に入れて気づけばもう30分たってる!なんてことになりやすいので、できればタイマーをかけるのがおすすめ。

前工程でも書きましたがこの作業を忘れても、できあがりにムラができてしまいます。。。

その後2時間待って、冷蔵庫から取り出したのがこちら。

冷やすことでけっこう型からチョコレートがはがれてきていて、空洞ができている部分があります。

型をあけて取り出すのですが、案外思っていたより簡単に取れましたよ。

けれどとっても溶けやすいので、手でぎゅっと握ってしまうと指紋がついてしまいます。

型の裏からぽこっと押し出すような感じでお皿に出すのが一番きれいにできますよ。

ちなみにチョコの量をケチって8かけで作った貝型は、こんな感じで一部チョコが回りきらずに穴が開いてしまいました。

量が関係あるのかわかりませんが、全体的にも薄いからかまだらになってしまっています。

最初にうまく全体に回せば穴は開かなかったかもしれないですが、やっぱりケチらないで分量どおり作ったほうがよさそうです(笑)

今回作ったのはこの4つ。

ハート型が一番上手にできました。

ちなみにラッピング用の銀紙が10枚ついているので、プレゼントするときには包んでラッピングできます。

ピンクの銀紙でハートを包むと、いかにもバレンタインなかんじでかわいいです。

プレゼントらしくていいですね。

銀紙は黄色とピンクで全部で10枚入っています。

実食!!

できあがったので、いよいよお楽しみのおやつの時間です。

まず息子が真っ先に食べたのはハート型。

こちらは冷蔵庫に入れて10分でひっくり返すのを忘れていたので、こんな感じでかなり中のチョコに偏りが出てしまいました^^;

文字が書いてあるほうはかなり薄めで、反対側はぎっちりとチョコが詰まっています。

 

こちらの貝型はけっこううまくいきました。

全体に均等にチョコがいきわたっています。

ちなみにうさぎさんは立てて冷蔵庫に入れたため、胴体部分に空洞がなくなり顔部分がうすくなりました。

どちらかというと冷蔵庫に入れるときには、顔や模様のほうを下にして10分、その後裏返して10分が一番いいかなーというのが作ってみた感想です。

くるくるチョコレート工場を使ってみて感じたいいところ

チョコの変化が目で見れる

なによりチョコが溶けて固まるのを目にして体感できるのがいいところ。

型が透明なので、溶けたチョコが型一面に広がる様子なんかもわかりやすくていいです。

あとは遠心力をつかって全体に広げるので、少し大きい子供にはそういったお勉強にもなるかしれないですね。

パーツがシンプルで分解も可能

これもとってもいいと思うのですが、よくあるクッキングといって部品が細かかったりパーツが多かったりでけっこう大変なんですよね。

けれどこのくるくるチョコレート工場は、とってもシンプルです。

くるくるする土台も、こうやって分解できるので汚れた時は洗ったりもできますよ。

チョコレートを扱うのであっちこっちにベタベタとチョコがついてしまいますが、そういったときも汚れた部分だけを洗えるので便利です。

この横の部分のロックを解除すれば

中の輪っかの部分だけが外れますよ。

男の子へのバレンタインプレゼントにもぴったり

息子と一緒に作ってみて思ったのが、このおもちゃ息子へのバレンタインプレゼントにちょうどいいです。

バレンタインって作ったチョコをプレゼントするのが普通ですが、こうやっておもちゃをプレゼントすることで一緒に楽しんで作れるし、子供もただもらって食べるだけより嬉しいですよね。

そういう意味でもこのおもちゃ、バレンタインにぴったりだなーって思いました。

もちろん女の子に買ってあげても、パパやじぃじなんかへのバレンタインチョコ作りに使うのもいいですよね。

型もかわいいですし、いろいろ材料や型を買って・・・といろいろ準備をするより、このおもちゃと板チョコを買ってきて作った方がとっても手軽です。

お菓子作りが苦手なママの救世主になってくれますよ。

またバレンタインにチョコをもらった男の子の、ホワイトデー用のお返しとしても使えますよね。

かわいいラッピングをして2つくらいチョコを包んであげれば、立派なお返しになります。

バレンタインデーはママからのプレゼントとして一緒に作って、ホワイトデーではお返し用にまた作ってとお菓子つくり好きな男の子にはぴったりかもしれませんね。

くるくるチョコレート工場使ってみて感じた改善してほしいところ

小さい子供には1このチョコが多すぎる

なによりこれが困ったところ。

1つ1つの型が大きいため、1つの型に50グラムの板チョコの2/3も使うんです。

なのでもちろん1つ食べるとしたら、板チョコ2/3を食べることになるわけで。。。

4歳児にはちょっと多すぎるんですよね。

だからといって半分だけって言って、聞くわけもないですしね^^;

で、少なめのチョコで試しに作ってみたところ、さっきも書いたとおり型全体まできれいに広がらずに失敗。

んー、親としてはもう少し型の大きさを小さめにしてほしかったなというのが本音です。

洗い物とか面倒なので作るのは一気に作ってしまいたいけれど、作ったら全部食べたいと思うのも仕方ないですよね。

2つ食べたい!って言ったら板チョコ1.5枚分。

せめて板チョコ1/3くらいで1つつくれるくらいの型もほしかったなぁと思ってしまいました。

まぁ大きい立体チョコが作れるのが売りなんで、仕方ないですけどね。

入れ物に残るチョコレートがもったいない

レンジで溶かして型に流し込むと、どうしても入れ物にチョコが残ってしまうんですよね。

しかも急いで型に流し込まないと固まってしまうので、そんなにきれいにも取れないし。

続けてもう1個作る場合はそのままチョコを追加してまた溶かせばいいけれど、一番最後の時にはどうしてももったいない量のチョコが残ってしまう。。。

そしてチョコがすぐに固まってしまうので、これを洗うのがまた大変なんです。

どうにかできないかなぁと思いつつもそのまま洗っていたのですが、2回目に作った時にふと思いつきました。

それはチョコが残った入れ物に牛乳を入れてチンをして、ホットチョコレートにする方法!!

残ったチョコだけだと少し少ないので、2かけくらいチョコを追加してみてください。

そうすれば残ったチョコも余すことなく全部使えて、しかも美味しいホットチョコレートが飲めて一石二鳥!

これ、説明書にも書いていればいいのになぁと思いました。

型が女の子向け

これは息子をもつ親の意見ですが、チョコレートって男の子も女の子も関係なく好きだし、最近は料理やお菓子作りが好きな男の子も多いです。

せっかくだから飛行機とか電車とかの型も入っていればいいのになと思いました。

貝殻型やクローバー、卵型がこの中では男女関係ない形にはなるんでしょうけどね。

もちろん4歳男児はハートでもくまさんでもウサギさんでも大喜びはするのですが、もし男の子向けの型も入っていれば、女の子がバレンタイン用にプレゼントとして作るにもいいですよね。

飛行機とか電車、ロケットのチョコをバレンタインにもらったら、男の子もテンション上がっちゃうこと間違いなしなのになぁ。

食べるとベトベトに

これは仕方ないことなんですが、チョコレートって一度溶かしたものを固めても、なぜか市販のままより溶けやすいんですよね。

なので出来上がったチョコレートを手で持って食べると、子供の口の周りや手はかなりベタベタになります。

しかも1個の量がけっこうあるので、食べ終わる頃にはホラー並みに口の周りがチョコだらけ・・・(笑)

これ絶対になるので気をつけてくださいね^^;

白い洋服とか着てるときには食べないほうがいいですよ。

くるくるチョコレート工場の最安値は?

我が家はくるくるチョコレート工場がすぐに必要だったのでトイザラスで購入してきましたが、2,900円くらいだったそうです。

ネットショップで調べてみたところ、現時点(2018/2/7)で一番お安いのはAmazonの2,200円でした。

他の楽天やYahooショッピングだと3,000円以上するので、今のところAmazonかもしくはお近くにあればトイザラスなどへいくのがお得に買える方法たど思います。

けれどもともと発売時は4,000円ほどしたので、それに比べるとかなりお安くなっていますよね。

Amazonだと次の日に届くので、まだバレンタインにも間に合いますよ!

まとめ

いかがでしたか?

くるくるチョコレート工場は、作るのにいろいろ注意するポイントはありますが、案外簡単にきれいな立体チョコレートができました。

溶かす時間や冷やす時間を大人がしっかり管理してあげれば、とくに4歳児でも失敗なく作れます。

たぶん対象年齢の8歳くらいだったら、一人でもできるかなといった感じ。

ひょんなことで我が家にやってきたくるくるチョコレート工場ですが、思いのほか私も息子も楽しむことができました。

女の子のママは一緒にパパへのプレゼント作りに、男の子のママは息子へのプレゼントにしてみてもいいと思いますよ。

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