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次亜塩素酸水の作り方。うがい用はどうするの?口臭や風邪に効果はあるの?

季節の変わり目やインフルエンザが流行っている時期に、うがい薬は欠かせないですよね!

けれど毎回うがい薬を買うよりも、もっとコスパがよくて効果がある方法を見つけました。

それが次亜塩素酸水を使って、自分でうがい薬を作る方法です!

りっこ
りっこ
大人も子供も一緒に使えて、風邪予防の効果も抜群ですよ!

今回は次亜塩素酸水の作り方、口臭や風邪への効果について調べてみましたのでお伝えしますね。

またおすすめの次亜塩素酸水も、いくつかご紹介するので参考にしてみてください。

次亜塩素酸水というのは、塩素系漂白剤などの次亜塩素酸ナトリウムとは全く異なるものになります。

塩素という名前はついていますが、次亜塩素酸水は食品添加物に指定されている口に入れても害のないものです。

間違ってもキッチンハイターなどでうがい薬は作らないよう、ご注意ください。

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うがい用次亜塩素酸水の作り方

次亜塩素酸水でうがい薬をつくる作り方は、とっても簡単です。

ネットショップなどで購入した液体の次亜塩素酸水を、うがい用の濃度に水で薄めるだけ。

市販の次亜塩素酸水の場合は、原液を10倍ほど水で薄めればうがい薬が完成します。

できれば浄水器を通した水などを使用し、すぐに使う時にはぬるま湯で薄めるのが効果的です。

殺菌効果が高くなり、翌日に喉が痛くなることもなくなりますよ!

 

作った次亜塩素酸水うがい薬の使用期限は?

うがい用に次亜塩素酸水を使用する場合は、使用期限にご注意ください。

市販の次亜塩素酸の使用期限は、希釈してから1ヶ月といわれています。

その後は次亜塩素酸の効果効能が減少していきます。

そのため、1ヶ月を過ぎたらまた作り直すことをおススメします。

 

またもし、たくさん購入してしまって使いきれないようであれば、うがい以外の他の方法にも使用するのがおすすめです。

例えば生ゴミなどの消臭には、薄める必要なく原液で使用できます。

またトイレの消臭や、キッチン周りの除菌、消臭にも効果的!

りっこ
りっこ
スプレー容器などに入れておけば、気になる時にすぐに使えて便利ですね

 

そして驚きなのが、赤ちゃん用品の除菌にも使用できるということです。

安心して使用できる説得力が増しますよね!

赤ちゃん用品の除菌も、原液を10倍程度で薄めれば問題ありません。

ただし購入した次亜塩素酸水の濃度によって異なるので、注意事項をよく読んでから使用してみてくださいね!

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うがい用の次亜塩素酸水におすすめのppmlは?

次亜塩素酸水でうがい薬を作る場合は、濃度を示すppmに注目してください。

ppmとは、次亜塩素酸水の濃度の単位です。

数が大きいほど濃度が濃く、一般的に販売されている次亜塩素酸水は200ppm~800ppmほどのものが多いです。

うがい薬を作るためには、購入した次亜塩素酸水の濃度に合わせて水で薄める必要があります。

 

うがい薬にちょうどいい次亜塩素酸水の濃度は、30ppm~50ppm程です。

あまり濃度が濃すぎると渋みを感じる上にコスパが悪くなってしまいますし、逆に薄すぎると効果が弱くなってしまいます。

なので適当にコップに入れて薄めるのではなく、なるべく測って作るようにしてくださいね。

 

ただし、一度にたくさんの次亜塩素酸水を薄めてまとめて作ってしまうのはやめておきましょう。

というのも、次亜塩素酸水は紫外線に当たると分解されてしまい、効果が弱くなってしまいます。

りっこ
りっこ
遮光性のある容器に保存するならいいのですが、ペットボトルなど容器に大量に作って入れておくと、どんどん効果が薄まってしまってもったいないんです

なのでうがいをするときに使う分だけ、もしくは1日分くらいの量をまとめて作っておくのがおすすめですよ。

 

一般的によく販売されている次亜塩素酸水で、うがい薬(50ppm)をペットボトル1本分(500ml)作る場合の分量をまとめてみますね。

200ppmの次亜塩素酸水の場合

  • 次亜塩素酸水(200ppm)…125ml
  • 水…375ml

500ppmの次亜塩素酸水の場合

  • 次亜塩素酸水(500ppm)…50ml
  • 水…450ml

800ppmの次亜塩素酸水の場合

  • 次亜塩素酸水(800ppm)…31.25ml
  • 水…468.75ml

家族全員で1日2回うがいに使えば、ペットボトル1本を使いきるくらいの量がちょうどいいかなと思います。

濃度に合わせてペットボトルに線を引いておき、そこまで次亜塩素酸水を入れて残りは水。

そう決めてしまえば、毎日作るとしてもそんなに手間はかかりません。

次亜塩素酸水は希釈してすぐが効果が高いので、1番おすすめの方法です。

 

また50ppmの濃度の次亜塩素酸水だと、子供には少し苦く感じるかもしれません。

りっこ
りっこ
少し塩素っぽいにおいもするので、苦手な子供も多いかも…

そんな場合は、子供用にはもう少し薄く作ってみて少しずつ慣らしていくのもいいですね。

次亜塩素酸水は、10ppmからでも殺菌効果があるといわれています。

なのでほとんど苦みを感じにくいような、薄いうがい液を子供用に用意してあげましょう。

特に口の中が汚れているほど、次亜塩素酸水を口に含むと臭く感じやすいです。

小学生くらいなら問題なく口に含めると思いますが、小さな子供の場合は少しずつ薄いものから慣らしてあげてくださいね。

もしどうしてもうがいを嫌がる子供の場合は、うがい用の次亜塩素酸水をスプレーボトルに入れて、口の中にシュッと1吹きしてあげるだけでも大丈夫ですよ。

我が家の息子も、小さい時はこれで風邪予防をしていました。

そこまで苦みも感じないし、魔法のお水だよーと言ってシュッとしてあげると、喜んで口を開けてくれていました^^

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次亜塩素酸水でのうがいは口臭に効果がある?

次亜塩素酸水のうがい薬は、実は口臭予防にも非常に効果が高いんです。

朝起きた時に口の中がネバネバした経験ってありませんか?

実はネバネバの原因は就寝時にに唾液の分泌が減っているため、細菌が一気に増殖しているからなんです。

りっこ
りっこ
細菌が増殖した結果、キツい口臭を発生させていたのですね

しかし何かを食べた瞬間に、一気にネバネバ感って取れていませんか?

口臭も気にならなくなりますよね?

それは咀嚼をしたことで唾液の分泌が活性化され、細菌の増殖を抑えられるからなんです!

そのため口臭の予防には、細菌を増やさないことが一番重要と言えます。

 

次亜塩素酸水には細菌効果が強く、そして何より安全です。

次亜塩素酸水のうがい薬を就寝前にすることで、口の中の細菌の増殖を予防してくれますよ。

最近では、歯医者さんでこの次亜塩素酸水でのうがいをすすめるところも多いんです。

りっこ
りっこ
歯医者さんがすすめてるってことは、本当に効果が期待できそうですよね

口臭にお悩みの方は、ぜひ一度実践して頂きたいです!

 

次亜塩素酸水でのうがいは風邪予防に効果がある?

次亜塩素酸水のうがい薬は口臭以外に、もちろん風邪にも効果抜群です!

それに次亜塩素酸水の殺菌効果は、インフルエンザの予防にも役立ちますよ。

 

風邪予防をより効果的にする方法をご紹介しますね。

まず次亜塩素酸のうがい薬を使用する前に、普通の水でよくうがいをしてください。

口の中にはあらゆる細菌があるため、一旦水で流してあげることが重要です。

その後次亜塩素酸水のうがい薬を、喉に届けるイメージで使用してください。

数回うがいをしたら吐き出し、その後3回は繰り返すことをおススメします。

現在口の中にある細菌を除去できるだけでなく、殺菌まで完了できているはずです!

うがい方法をマスターして、いつも健康的な身体でいれるようにしましょうね!

 

また次亜塩素酸をうがい薬だけでなく、空間除菌として使用することもおススメです。

スプレー容器に50~100ppmほどに薄めた次亜塩素酸水を入れて噴射すれば、部屋の空気を除菌できることになります。

加湿器に次亜塩素酸水を入れるのも、冬場の風邪やインフルエンザ対策には有効ですよ。

家族全員で風邪予防する場合は、うがい薬と次亜塩素酸水スプレーの両方からアプローチしたいですね!

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次亜塩素酸水ってそもそもなに?安全性は大丈夫?

ところでここまで、次亜塩素酸水のうがい薬について書いてきましたが、そもそも次亜塩素酸水って何?って人も多いのでは?

それに次亜塩素酸水の安全性も、口に入れるのなら気になりますよね。

りっこ
りっこ
そもそも『塩素』なんて言葉が入っているのに、本当に口に入れても大丈夫?

次亜塩素酸水とは何なのか?を簡単に言うと、

塩酸又は食塩水を電解することにより得られる次亜塩素酸を主成分とする水溶液

になります。

さらに平成14年6月に、食品添加物として指定されてました。

要は安全性が高く、しかも口に入れたり触れても害がない水溶液ということですね。

なので口に入れることはもちろんのこと、濃度が高い次亜塩素酸水でも肌に触れたり目に入っても、まったく害はありません。

心配な方は、厚生労働省が出している資料もご覧ください。

厚生労働省の次亜塩素酸水に関する資料

 

塩素という言葉が入っているので、キッチンハイターのような漂白剤などをイメージしてしまいますが、それとはまったく異なり安全性の高いものです。

なので大人から子供まで、安心して使用できる水溶液とお考えくださいね!

ただし、pH2.7以下の強酸性次亜塩素酸水と呼ばれているものは、金属を腐食させ塩素ガスを発生させます。

一般的にはあまり市販されていませんが、共産制次亜塩素酸水は取り扱いに注意してくださいね。

 

おすすめの次亜塩素酸水は?

現在楽天やAmazonなどでも、たくさんの次亜塩素酸水が販売されています。

粉末タイプの次亜塩素酸水の素のようなものも販売されていますが、液体で販売されている方が使い勝手はいいです。

ただし液体の場合は、先ほども書いた通りそれぞれppmという濃度が異なります。

希釈して使うのでもちろんどの濃度のものを購入してもいいのですが、たくさん使う場合に200ppmなどの薄めの次亜塩素酸水を購入してしまうと、たくさん消費して場所も取るので大変です。

できれば500ppm以上くらいのものを購入するのがおすすめですよ。

私がおすすめの次亜塩素酸水を3つ紹介しますね。

アクアルファ

400ppmや500ppmの次亜塩素酸水が多い中、アクアルファでは800ppmの特濃次亜塩素酸水が販売されています。

一般的に高濃度な次亜塩素酸水はphが低いため劣化が早く、保存に向かないと言われています。

けれどこのアクアルファの次亜塩素酸水は、中性に近い『微酸性』に調整されており、長期保存にもむいているんです。

高濃度の次亜塩素酸水なので、いろいろな用途にたくさん使えるので便利ですよ。

 

スプレーボトルとセットのお試しセットもあるので、まずはスプレーボトルも欲しいという人にはこちらもおすすめです。

 

@クリア

たくさんの次亜塩素酸水をまとめてほしい!という人におすすめなのが、@クリアの次亜塩素酸水です。

500ppmの高濃度の次亜塩素酸水が、20リットルでなんと5,500円!

りっこ
りっこ
たくさん使うからありがたい!!

段ボールから少し出た袋にノズルがついているので、小さいボトルなどへの入れ替えも簡単です。

しかも20リットルの次亜塩素酸水を2箱購入すると、触らずに次亜塩素酸水を噴射してくれる『ノータッチ式ディスペンサー』までもらえちゃうんです。

冬に向けてまとめて次亜塩素酸水を買いたいという人には、イチオシでおすすめですよ。

 

ジアニスト

こちらも同じく高濃度な500ppmの次亜塩素酸水が購入できます。

ジアニストのおすすめポイントは、何と言っても定期購入コースがあること。

20Lの定期購入コースだと、なんと1回目は超音波噴霧器とセットで58%OFF!

その後2回目以降も、毎回20Lの次亜塩素酸水が23%OFFで購入できるんです。

定期的に購入しようと思っている人には、本当に嬉しいサービスですよね。

しかもお届けサイクルも自分に合わせて自由に選べるので、2ヵ月や3か月に1回でも大丈夫。

家族みんなでたくさん使うという家には、定期購入コースがおすすめです。

 

次亜塩素酸水のうがい薬作り方 まとめ

いかがでしたでしょうか?

次亜塩素酸水のうがい薬って、本当に万能の殺菌作用があるんですね!

りっこ
りっこ
濃度や正しい使用方法を守れば、とっても簡単に作れるので本当に便利です。

それに薄めて使うことで、とてもお安くすむのがお財布にも嬉しいです。

子供にも使いやすいので、ぜひこれからの風邪対策や口臭対策にぜひ次亜塩素酸水のうがい液を使用してみてくださいね。

うがい用次亜塩素酸水の作り方を調べていた人は、ぜひ参考にしてください。

喉が痛くなった時には、マヌカハニーもおすすめですよ。

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