おでかけ

富士サファリパークへ行ってきた!お得な料金割引やジャングルバスの楽しみ方まとめ。

ずーっと行ってみたかった『富士サファリパーク』

先日3月も後半の暖かくなってきた日曜日に、家族3人+ばぁばも一緒に行ってきました。

初めて行くとわからないことだらけだったので、前もっていろいろ下調べをしていきました。

結果かなりお得に、そして時間も有効に回ることができましたよ。

そんな情報がお役に立てばと思ったので、こちらに書きたいと思います。

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富士サファリパーク入園料金の割引方法

まずは富士サファリパークへ行くことが決まったら、入園料が割引できる方法を調べましょう。

富士サファリパークの入園料は、通常大人→2,700円子供(4歳~中学生)→1,500円ですがそのお値段で入るのはとってももったいないですよ。

かなり割引率が大きいので、ぜひ前もって準備をしてから行ってくださいね。

割引方法は主に4つあります。

お得な入園料割引方法
  1. HPから割引ページの印刷
  2. 富士サファリクラブ会員になる
  3. 自分が住んでいる地域の限定割引期間を狙う
  4. 冬季のキャンペーンを狙う

ひとつずつ紹介していきますね。

富士サファリパークHPの割引ページを印刷

まずは富士サファリパーク入園割引券ページ を印刷して持っていく、もしくはスマホの画面を見せる方法。

これは前日でも当日でもいいので誰でもできる割引方法です。

割引率も結構いいので、ぜひ急遽行くことになった場合も忘れずにチケット購入時にモバイル画面を見せてくださいね。

大人(高校生以上)2,700円→2,100円
小人(4歳~中学生)1,500円→1,200円
シニア(65歳以上)2,700円→2,000円
ナイトサファリ(4歳以上)1,700円→1,300円

※シニア割引は受付で年齢が証明できる保険証や免許証の提示が必要です。

 

富士サファリクラブに入会する

1週間以上前に富士サファリパークへ行くことが決まっている場合は、ぜひ富士サファリクラブに入会しておきましょう。

作っておくととってもお得ですよ。

富士サファリクラブのメリット
  1. 入園料金が会員特別料金になる(おとな2,700円→2,000円、こども1,500円→1,000円)
  2. 誕生月の子供がいると昼の入園料金が無料(証明するものが必要)
  3. ジャングルバス・ナビゲーションカーをweb予約できる
  4. メールマガジンでお得な情報が届く
  5. 会員限定イベントの利用
  6. 富士山こどもの国の入園料が半額になる
  7. ポイントがたまって次回の入園料が無料になる

これだけの特典があるのに、入会費や年会費は無料なんです。

入らないわけには行かないですよね。

けれど富士サファリクラブへネットで申し込みをしても、会員カードが届かないと園内での割引やジャングルバスの予約なんかもできないんです。

公式HPには申込からカード到着まで1~2週間かかる場合があると書かれています。

けれど我が家は神奈川ですが水曜日の朝に申し込みをしたら、なんと2日後の金曜には届きました。

申し込み順に発送とは書かれていますが、たぶん混み合うGW前や夏休みでなければ案外関東圏ならすぐに届くかもしれませんよ。

間に合わないかも・・・と思っても、無料なので念のため申し込みしておいたほうがいいと思います。

カードが届けばあとは当日受付でカードを渡すだけで割引料金になるので、ぜひ作っておいたほうがお得です。

 

自分が住んでいる地域の限定割引期間を狙う

これは必ず対象になるわけではないのですが、ぜひ行く前に確認しておいてほしい割引です。

富士サファリパークでは、定期的にいろんな県の県民限定割引キャンペーンを行っています。

我が家がいった3月は、このように神奈川県民が乗用車1台につき2名以上の乗車で1名分無料でした。

ということは、大人2人で行ったとしたら1人は無料、もう一人は2,000円で入れるってことです。

我が家の場合大人3人+子供1人で5,000円で入ることができましたよ。(通常の料金なら9,600円です)

このキャンペーンは富士サファリクラブ会員でなくても利用できるので、もしカードが間に合わない場合でも大丈夫です。

現在4月は静岡県民三重県民が対象になっています。

キャンペーンを利用するためには住所がわかる免許証と割引キャンペーンのページの印刷もしくはモバイル画面提示が必要になります。

もし運転する人が別の県に住んでいる場合は、対象の県の人も免許証などを持っていくのを忘れないでくださいね。

時期によって対象の県が異なるので、詳しくは富士サファリパークHPのお得な情報ページを確認してください。

 

冬季のキャンペーンを狙う

我が家が行った3月末までは、富士サファリクラブ会員限定で冬期限定1名無料キャンペーンが行われていましたよ。

 

こちらは富士サファリクラブ会員だったら、もれなく乗用車1台につき大人2名以上乗車で1名無料になるというもの。

たぶん冬期は入場者が少ないから行われているんだと思うのですが、2月末まで予定だったものが3月末までに延長されていました。

たぶん開始は1月だったかな。(記憶が定かじゃないのでごめんなさい!)

おそらく毎年やっているキャンペーンだと思うので、冬場に行こうと思っている人はお得ですよ。

もしくはお得だからすいている冬場に行くっていうのもいいかもしれませんね。

富士山のふもとなのでとっても寒いですが、白い雪をかぶった富士山がとってもきれいに見えますよ。

動物が暑さでダレてしまう夏場より、冬場のほうがゆっくり元気な動物達を見れていいかもしれませんね。

 

そんなわけで、我が家はキャンペーンをフルに使うべくキャンペーンページの印刷と富士サファリ会員カードを持って出発しました。

(1名無料のキャンペーンはどちらかしか利用できないですが、印刷を2枚ともしてみただけです。)

モバイル画面を提示するだけでも割引にはなりますが、万が一そのときに私がいなかったりすると困ると思って印刷しておきました。

 

富士サファリパーク3月日曜の混雑状況

我が家は春休みにちょうど入る時期の3/20(日)に行ってきました。

富士サファリパークは時期によって開園時間が異なります。

冬期は10時開園、夏季は9時開園なのですが、夏休みやGWなど混み合う時期はもっと早く開園するようです。

HPにも ※混雑状況によって開園時間が早まる場合があります とは記載されていますが、実際の開園時間の記載はありません。

けれど口コミや行った人のブログなどを見る限りは、早いときは6時くらいに開園するとのこと。

そしてお盆などは7時の時点でも100台くらい車が並んでいるとか・・・

とにかく混雑を避けるためには、早めに現地へ着くことがおすすめです。

 

我が家が行った3/20は9時開園だったので、15分くらい前に現地に着くように向かいました。

まだ寒いしそんなに混んでいないと思ったのですが、15分前でこの渋滞!

ゲートまでは20台くらい×2列の車が並んでいました。

んー、こんなに混むならあと30分早くつけば良かったなぁなんて思いつつ、開園時間を待ちます。

開園時間が来て車が進みだしても、みんな車に乗ったままゲートで入園料を払ってから入るのでなかなか前に進まないんですよね。

結局ゲートに到着したのは9時10分くらいでした。

ちなみに駐車場は無料ですよ。

 

あまり参考になる人はいないかもしれないのですが、我が家はキャンピングカーで高さがあるのでゲートは通れないと警備員のおじさんに言われました。

なのでゲートが近くなったら一番右側のゲートがないところを通るように誘導してもらいました。

入園料の支払いも一度案内所の裏側に車を停めて車から降り、案内所で入園料を払ってくださいとのことでした。

なのでもし高さのある車で入園される場合は、2列で並んでいる列の右側に並んだほうがスムーズですよ。

ちなみにジャングルバスのチケット売り場も案内所にあるので、車を駐車する前にそのままジャングルバスのチケットも購入できてよかったです。

 

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富士サファリパークジャングルバスの予約方法

無事に入園できたら、早速ジャングルバスの予約が必要です。

ジャングルバスの予約方法は2つあります。

  • 現地へ到着してから購入する
  • 富士サファリクラブ会員になってネットから予約しておく

我が家はサファリクラブ会員になってカードも届いていたのですが、ネット予約はせずに現地で購入することにしました。

なぜかというと、実はネットで予約できるジャングルバスはかなり限定されていて、1日6便くらいしかないんです。

で、行きたい日の2日前にカードが届いた時点だとほぼ予約は埋まっていて、あいているのは午後の時間だけでした。

せっかく朝から行こうと思っていたので、午後のバスよりは早めの午前中のバスに乗りたいなと思って現地で購入することにしました。

 

ちなみにジャングルバスは平日だと30分間隔、土日祝なら10分間隔で出ているので、かなり本数はあります。

ジャングルバスの予約はだいたい翌月末までのものを予約できるので、もしかなり早めに行く日が決まっていて乗りたい時間が空いていれば予約するのが確実です。

ジャングルバスのチケット購入のために並ぶ必要もないので、入園してから行列に並ぶという無駄な時間を過ごすこともなくなります。

特に混雑する時期は、入園してもジャングルバスのチケットを買うために30分~1時間以上並ぶということもかなり多いみたいです。

ジャングルバスに乗りたい場合は、なるべく早めに日程を決めてネットで予約するか、もしくは朝一に入園してすぐにジャングルバスのチケットを購入するのがおすすめですよ。

けれどwebからの購入だと、何の動物のバスなのかが書かれていません。

乗りたい動物があるのであれば現地で購入するしかないようですのでご注意を。

 

ジャングルバスのチケット売り場の場所

ジャングルバスのチケット販売機は、入場ゲートの脇にある案内所にあります。

なので入場したらみなさん近い場所に車を停めて、ダッシュで案内所まで戻ってチケットを買いに来ていました。

駐車場は自由に停めることができるので、なるべく入ってすぐの場所に停めたほうがいいですよ。

 

案内所の中にはチケット販売機が2台しかないので、かなり混み合います。

 

私は先ほど書いたとおりキャンピングカーのおかげでゲートを通らずに直接こちらの案内所で入場料を払うことができました。

なのでそのついでにジャングルバスの列にも並んで、5分ほどでチケットを購入することができました。

開園して20~30分くらいの間でズラッと行列ができてしまうので、とにかくジャングルバスのチケットを買いたい場合は駐車場についたらダッシュが鉄則ですね。

 

チケット売り場では販売機の上の部分に、その日運行予定のバスの出発時間と動物が書かれています。

私がチケット売り場についた時点(9時20分くらい)では10時くらいからのバスがまだ空いていました。

 

1日1本しかないチーターラン・プラス(チーターの疾走を見ることができる)の便は、すでに売り切れていました。

 

息子が乗りたいといっていたトラのバスがちょうど40分後くらいに出発だったので、その便を予約しました。

ちなみにジャングルバスは3歳から有料で、一律1,300円です。

また座席を使用する場合は2歳以下でも有料と書かれていました。

1,300円を払うと動物にあげる餌が1人分もらえるので、2歳以下でも席に座ってたくさん動物にもえさをあげたい場合は有料にしたほうがいいかもしれませんね。

逆に抱っこ紐などでバスに乗る場合は、無料で問題ないと思います。

 

ちなみにwebからジャングルバスを予約した場合には、チケット販売機の隣にある受付カウンターでチケットがもらえるようでした。

やっぱりwebから購入できると列に並ぶ時間がいらないのでかなり効率的ですが、なかなか自分の思った時間に空きがなかったりもするんですよね。

とにかく並びたくない人はwebで、子供が乗りたい動物が決まっていたり希望の時間が空いていない場合は現地で買うのがいいかなと思います。

けれどGWやお盆時期などは本当にすごく並ぶようなので、もし予約に空きがあるのであればwebのほうが絶対に確実ですよ。

 

富士サファリパーク スーパージャングルバスの予約方法

富士サファリパークには、ジャングルバスよりさらに楽しめるスーパージャングルバスというものがあります。

ジャングルバスとの違いは、なんと天井までスケルトンになっていて熊やライオンなどの動物がバスの上まで乗ってくるということ。

かなりデンジャラスな乗り物なのですが、普段見れないような角度からも動物を間近に見れて動物好きにはたまらないですよね。

駐車場に停まっていたので中をのぞかせてもらいました。

本当に天井まで網しかない状態で、上からライオン達に見下ろされると思うとちょっと怖いですね。

 

このスーパージャングルバスは、小学生以上でないと乗ることができません。

なので今回は断念したのですが、息子が小学生になったらぜひ一度は乗ってみたいなと思っています。

 

 

ちなみにスーパージャングルバスは、完全予約制になりますのでご注意を。

当日席が空いていたら現地でも購入はできるようですが、ほとんど空いていることはないようです。

富士サファリクラブ会員でなくても購入できるスーパージャングルバス予約ページから、前もって予約をしておきましょうね。

 

ジャングルバスの出発まで園内を散策

ジャングルバスのチケットを購入したら、バスの出発時間まで時間をつぶしました。

30分ほどだったので動物を見に行ってしまうとすぐに戻ってこなくてはいけません。

なのでとりあえず駐車場に停まっていたいろいろなジャングルバスを見に行くことに。

 

駐車場にはたくさんのジャングルバスが停まっていましたよ。

 

今回乗るのは一番奥のトラのジャングルバスです。

しまじろうが好きだからトラがいい!と言っていた息子ですが、しまじろうとはだいぶ違った迫力のあるお顔です(笑)

どれもかなり個性的なお顔で、クオリティが高かったです。

けっこういろいろなバスが停車されているので、バスの前で記念撮影をするのも楽しいですよ。

 

お土産はサファリショップで混む前に購入するのがベスト!

駐車場からすぐにあるサファリショップへも、バスを待っている間に行ってみました。

後ろには富士山がきれいに見えます。

 

サファリショップの中はけっこう広く、お菓子から動物モチーフのおもちゃ、雑貨、衣類などまでたくさんありました。

 

ライオンやトラなどのぬいぐるみや

 

こんなかわいい食器類

 

ちょっと笑える個性的な衣類まで。

 

これはおしりにつける動物のしっぽ。

園内につけている子供がいてとってもかわいかったのですが、家へ帰ってからはいつ使うんだろうとおもってしまいました(笑)

ディズニーランドのミッキーやミニーのカチューシャとおんなじ感じですね。

 

サファリショップは午前中はかなり空いていたのですが、午後になると結構混み合ってレジにも人が並んでいました。

みんな帰る前にお土産を買いに寄るんでしょうね。

もしゆっくりと見たいのであれば、午前中などの早めの時間のほうが空いているのでおすすめです。

駐車場も近いので、買ったお土産はそのまま駐車場の車へ入れておけば園内を回るときにも邪魔になりません。

ジャングルバス乗り場もすぐ近くなので、バスを待つ間の時間にでもサファリショップへ寄ってお土産を選んでおけば、子供がぐずってもすぐに帰れるのでいいと思いますよ。

 

富士サファリパークでいよいよジャングルバスに乗車!

そんなこんなで動物はまだ見ずにバスを見たりお土産を買ったりしているうちに、ジャングルバスの出発時間が近づいてきました。

バスを予約したときにもらえるチケットに、何番の乗り場かが書かれているのでその乗り場で待ちます。

 

我が家が乗ったトラバスは1番乗り場からの出発でした。

10分くらい前についたのですが、まだ誰も並んでおらず。

なので先頭に並んでバスを待ちます。

 

ジャングルバスの座席は前後左右どこがおすすめ?

バスが到着すると、先頭から順にバスに乗り込みます。

その時に迷うのが、左右どちらの座席がいいの?ってことですよね。

バスの中はこんな感じに外向きに並んだシートに順番に詰めていく感じです。

 

結果的に言うと、左右どちらもそんなに見れる動物に差はありませんでした。

それに餌をあげる場面では、動物がバスの回りに集まってくるので、右でも左でも問題ありません。

が、外を向いて座っているので、バスが動いている間はほとんど後ろ側の動物を見ることはできません。

もちろん後ろに人も座っているので、覗き込んだりもできないです。

動物は左右どちらかにいて、その間の道を進んでいくので多少見れる動物が変わってくるのも確かです。

私達は進行方向を向いて右側に乗ったのですが、どちらかというと左側のほうが見れるものが多かったような気が・・・

特にぞうとキリンは左側でないと見れなかったので、あえて言うなら左のほうがおすすめかもしれません。

けど左にキリンがいたのは、ウォーキングサファリなどの人たちがエサをあげていたからそこに集まっていたからかもです。

逆に右だと見れなかった動物もいるかもしれないので、あんまり参考にならないかもです。ごめんなさい。

基本的には左右どちらに座っていても、楽しめるようにはなっているので安心してくださいね。

 

ちなみに前と後ろだと、前の方が係りの人の説明をしっかり聞けるので小学生くらいの子供がいるのであれば前の方がおすすめです

うしろでももちろん聞こえるのですが、前にいる子供はその場で質問したりして答えてもらっていました。

逆に小さい子連れだと後ろの方が気にせずに楽しめるかもしれません

バスの乗り口は前にあり、乗った時点で奥から詰めるように言われてしまいます。

なので後ろに乗りたい場合は我が家のように一番先頭に並べば確実に後ろに座れますよ。

もし前に乗りたい場合は、列の一番最後に並べばいいかもしれないですね。

けれど一番最後だと状況によって左右に分かれて座らなければいけないことになってしまうかもしれないので、人数が多い場合は注意してくださいね。

 

バスの一番後ろからみるとこんな感じで、一番前で係りのおじさんが動物などの説明をしてくれながらバスが進んで行きます。

 

バスに乗るときに渡される餌は3種類。

  • 野菜と果物→熊用
  • 肉→ライオン用
  • ドライフード→ラマ・ラクダ用

もうちょっとたくさんあげたいなと思いましたが、1日ジャングルバスが何便もあるのでこれ以上食べてしまうと食べすぎなんでしょうね。

 

みんなが乗り込んだところで簡単に説明があり、早速出発です!

バスは駐車場を突っ切って、サファリゾーンへ向かいます。

サファリゾーンでは猛獣などが逃げ出さないように、2重のゲートになっているようです。

10台くらいの車が1つ目のゲートの中に入った時点でゲートが閉まり、その後に2つ目のゲートが開いて中に入るような仕組みです。

やっぱり厳重になっているんだなと実感しました。

 

自家用車でもサファリゾーンを回れるので、たくさんの一般の車と一緒に並んで中へ入ります。

 

2重ゲートの1枚目が閉まったら、前のゲートが開いていざサファリゾーンへ!!

 

最初に現れたのは熊でした。

バスの姿を見ると、みんなぞろぞろと集まってきます(笑)

 

そして餌を差し出す前から立ち上がって催促。

もう完全にわかっているんですね^^;

 

熊とライオンには、この長いはさみのようなもので餌をあげます。

口をケガしてしまうので、白いマークのある網より下から下向きにあげるように注意がありました。

 

 

早速はさみを出してみると熊が寄ってきます。

 

案外熊って食べ方がかわいいんですね。

 

別の熊もやってきました。

いろいろな場所で差し出される餌を食べに行くので、1頭だけじゃなくて入れ代わりで別の熊がやってきます。

 

こちらの熊は、餌を食べたくて網の外に餌を出す前から歯茎全開の必死の形相で笑ってしまいました(笑)

 

お口の中までしっかりと見えますよ。

 

あまりに面白かったのでGIFにしてみました(笑)

どうです?

旦那はわざとりんごをギリギリのところに出して、この顔を楽しんでました(笑)

もちろんちゃんと最後にはあげましたが、ちょっとかわいい熊の一面が見れて面白かったです。

 

そして餌を全部もらうと、みんなおとなしく定位置まで戻っていきます。

 

全部なくなったら催促しても何も出てこないってわかっているんでしょうね。

ほんとにあっという間にみんな去っていく姿がまた面白かったです。

またこの後10分後に次のバスが来るまで、寝て待つんでしょうねー。

 

熊ゾーンはしばらく続いて、餌やりをした場所から先にもいろいろな種類の熊がたくさんいました。

なんだか遠くで見る分には、みんなゴロゴロダラダラしていてとってもかわいかったですよ。

 

お次はライオンの餌やりゾーンです。

ライオン達もバスの姿を見ると一斉に近づいてきました。

 

オスもメスもいましたが、我が家の前に陣取ったのはこのオスライオン。

 

ケンカをしたのかおでこに傷がありました。

お肉を差し出すと、思っていたよりかわいい食べ方をしてくれます。

 

こうやって近くでみると、かなりの顔の大きさで大迫力なのですが食べ方は猫そっくり。

やっぱり猫の仲間なんだなって改めて思いました。

 

 

もっと骨付きのお肉なんかを食べると迫力があるんでしょうけど、小さい切り身だけなのであっという間に丸のみです。

 

息子もパパと一緒にがんばって餌をあげようとしていましたが、この迫力に負けてつい手を離してしまいます(笑)

結局息子一人では上げられなかったですが、こんなに近くでライオンを見れて怖いといいつつも喜んでいました。

あっという間にエサあげタイムは終了~

ライオン達もえさがなくなるといっせいに退散していきましたよ(笑)

 

ライオンゾーンが終わってからは、しばらく動物いろんな動物が続きます。

トラ

 

サイ

 

ヒョウ

 

ぞう

 

いろいろな動物が右や左に順番に現れます。

きちんとガイドの人が動物の名前や特徴なども教えてくれるので、子供も飽きずに楽しむことができました。

車のスピードはゆっくりですが、2車線あるのでそこまで渋滞するということもありません。

けれどたまたま車高の高い車が横にいて並走してしまうタイミングがあり、その時は動物がちょうど車の向こう側にいて見ることができなくて残念でした。

車線は右へ行ったり左へ行ったりしていたので、特にジャングルバスはどちら側の車線ということは決まっていないようでしたよ。

 

最後の餌やりは、らくだやラマなどの草食動物です。

係りの人が鐘を鳴らすと一斉に集まってきました。

 

今までのはさみでの餌やりとは違って、足元にある入れ物に餌を入れてあげるだけ。

 

クマやライオンと比べると餌やりをしている感じはありませんが、近くにラマやラクダが寄ってくれるのでかわいかったです。

 

その後もシマウマや草食動物などのゾーンを抜けて、予定通り50分ほどでバス乗り場へ戻ってきました。

 

ジャングルバスの感想

楽しみにしていたクマやライオンの餌やりは、思った以上に迫力があって動物たちを近くで見ることができたので楽しかったです。

クマもライオンも可愛くって笑ってしまいました。

自分の車でサファリゾーンを回っても餌やりはできないので、一度は乗ってみたほうが楽しいかなと思いました。

けれどそれ以外の動物を見るだけの場所では、基本的に見れるものは自家用車で回るときと同じです。

1人1,300円という値段が、特に子供も同じ値段がかかってしまうのでちょっと高いかなと思ったのが正直なところ。

我が家は4人で乗ったので、ジャングルバスだけで5,200円の出費になりました。

次回行くとしたら、歩いて回れるウォーキングサファリくらいでいいかなと思いました。

 

ジャングルバスに乗る場合の注意点

全面網だけなので、暑くても寒くても外の温度と同じジャングルバス。

この日は曇りなうえに風がとっても強い日でした。

しかも富士山の麓なので風がとっても冷たい!

50分間バスに乗っていると体が冷え切ってしまいました。

逆に真夏だとかなり暑いだろうなと思います。

気候のいい時期であればいいのですが、冬と夏に行く場合は防寒対策、暑さ対策を確実にしていったほうがいいですよ。

特に小さい赤ちゃんやお年寄りと一緒に乗る場合は注意してくださいね。

 

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ジャングルバスの後は園内を見学

ジャングルバスから降りたら、ふれあいゾーンを回ることに。

と、その前にサファリショップの前に出ていたライオンカステラのあまりにいいにおいにつられて、カステラを購入。

 

よくあるベビーカステラですが、きちんとライオンの形をしていました。

可愛いけど普通のお味でした(笑)

 

それからばぁばはジャングルバスで体が冷えたというので、ちょっとパパと休むことに。

その間に私は息子と2人でどうぶつ村をまわってみました。

 

どうぶつ村の手前には犬の館という犬とふれあえる建物もありましたが、入場料は3歳以上が500円。

普段家に犬がいる我が家はもちろんスルーさせていただきました(笑)

それ以外に猫の館とウサギの館もありました。

けっこう人気のようで、時間によっては行列ができていましたよ。

 

ふれあいゾーンに最初にいたのはモルモット。

こちらは無料で抱っこすることができます。

けれど抱っこできる時間が決まっていたようで、ちょうどついたときには終わる5分前でした。

 

急いで中に入っていすに座ったら、たくさんいるモルモットから1匹を係りの人が息子のひざに乗せてくれました。

 

モルモットは近所の公園のふれあい動物園などでも触っているので、慣れた様子の息子。

ひざに乗せておとなしくしているモルモットをなでなでしていました。

 

続いて白カンガルー。

はじめてみたのですが、本当にみんな真っ白で目が赤いんです。

野生だと目立ってしまうのですぐに捕まってしまうようで、自然界では生き延びるのが難しいと書かれていました。

温室の中でみんなマッタリ寝転がっていました。

 

赤ちゃん白カンガルーがいたのですが、小さくてとっても可愛かったです。

 

そのほかにもふれあいゾーンにはいろいろと餌やりできる動物がたくさんいます。

先ほどのモルモットやリスザル、ウサギ、アルパカなんかに餌をあげられるのですが、どれも餌が100円かかるんですよね^^;

 

全部の動物に餌をあげていると、かなり小銭が必要なのでご注意を。

我が家はちょうど財布に小銭がなくしかも1万円札しかなかったので、息子には我慢してもらって見てるだけにしました(笑)

 

ワオキツネザルのえさあげを体験しました!

けれどやっぱり見てるだけじゃなくて餌をやりたい!という息子。

しょうがないから両替するかーと思っていたら、ちょうどいいタイミングでワオキツネザルの餌やり体験チケットが販売されていました。

 

ちなみに限定の餌やり体験は、ワオキツネザル以外にもいくつかあります。

①ミーアキャット(土日祝限定)

②ヒョウ

③かば(土日祝限定)

④ワオキツネザル

※HPには動物村のヤマアラシにも餌やりができるとのことでしたが、どこにいるのかわかりませんでした。

 

それぞれ時間が決まっているので詳細はHPを見て確認してくださいね。

 

 

エサあげ体験に参加したい場合は、開催時間の15分ほど前から現地で整理券が配られるのでその整理券を受け取ります。

 

そして時間が近くなったら整理券を持っている人は、係りの人に体験代金を支払って首からかけるカードをもらいます。

※1万円札でも対応してもらえました。

 

開催時間になったら集合し、そのままワオキツネザルの展示されている建物の裏側から中に入ります。

 

靴の裏を消毒したら、中に入ります。

建物の裏には普段夜の間にワオキツネザルが休んでいる小屋がありました。

 

中へ入る前に1人1つバナナの入ったカップを受け取ります。

 

扉を開けて中に入ると、ワオキツネザルたちはとくに逃げる様子もなく出迎えてくれました。

 

 

近くでみると顔は結構鋭い目つきです。

 

このシマシマの長いしっぽがかわいいですよね。

 

 

さっそく中に入ったら、バナナをあげます。

本当に慣れているようで、バナナを持っている姿を見るとすぐに近寄ってきます。

特に身長が近い息子には、この馴れ馴れしさ(笑)

 

みんな息子によっかかってバナナをおねだりしてきます。

その姿が可愛いったら・・・

 

バナナがなくなっても気づいていないのか、しばらくこんな感じで息子にたかっているコが1匹いました(笑)

 

もっとエサだけもらったらサッと逃げたりするのかなと思っていたのですが、全然慣れた様子で近づいてきてくれて可愛かったですよ。

バナナは一人2切れだけなのであっという間に終わってしまうのですが、それからも5分くらいは写真を撮ったり自由にできました。

エサやりを楽しみたいなら、バナナをちょっと細かく切ってあげてもいいかもしれないです。

気づいたときはすでに息子が全部あげちゃった後でしたけどね^^;

 

こんな感じでおなかを広げて日光浴しているコがいたり、エサがなくても案外近づいても平気で写真を撮らせてくれました。

 

これで1人200円なので、結構お得だなーと思いました。

モルモットやウサギに100円でエサをあげるよりは、断然こちらの限定エサあげのほうがおすすめです。

もし時間が合えば、ぜひワオキツネザルのエサあげ体験してみてくださいね。

 

富士サファリパークのランチはとにかく早目がおすすめ!

そんなこんなで園内でうろうろしているうちに、時間もお昼過ぎになりました。

富士サファリパークでランチを食べる場所は、全部で5ヶ所あります。

富士サファリクラブのランチスポット
  1. サファリレストラン
  2. 軽食テイクアウト
  3. アルペンローゼ パン工房
  4. フロンティア
  5. Cafe アービー

1.サファリレストラン

一番園内で大きくてメインのレストランのサファリレストラン。

メニューも豊富で和洋折衷いろいろなメニューがあります。

開店は11時からなのですが、できれば開店すぐに入るかもしくは時間を遅らせて2時以降くらいに入るのがおすすめです。

我が家は12時半くらいにのぞいてみましたが、そのときにはお店の外まで行列していて入るまでに30分以上かかるとのことでした。

帰る前の14時頃にはある程度空いていたので、並ぶのがいやな人は時間をずらして利用したほうがいいですよ。

 

2.軽食テイクアウト

サファリレストランやサファリショップの正面に、軽食の出店が並んでいます。

 

内容はというと・・・

クレープ屋さん

 

ポテトやチキン、スープ屋さん

 

 

パスタやたこ焼き、から揚げ、ハンバーガーなどの軽食屋さん

 

ナンバーガー屋さん

 

この4つでした。

前にはベンチとテーブルが並んでいるので自由に買って食べることができます。

もちろんお弁当持参でも、この場所で食べれますよ。

けれどお昼時にはこんな感じでどのお店も行列ができており、テーブルも空くのを待たなければ座れない状態でした。

 

③アルペンローゼ パン工房

 

ドイツ風の建物の中に入っているアルペンローゼでは、パスタやピラフ、カレーやソーセージなどのメニューがありました。

 

サファリレストランよりは混んでいない印象でしたが、それでもやっぱりお昼時にはけっこう人が多かったです。

休憩所のような場所も併設しているので、そちらへご飯を運んで食べている方もいました。

席はサファリレストランの半分くらいで、そこまでメニュー数は多くなかったですがおいしそうでしたよ。

 

また隣にはパン屋さんがあって、動物モチーフのかわいいパンがたくさん売っていました。

軽く済ましたい場合は、パンを買って外のベンチなんかで食べるというのもいいですね。

 

④フロンティア

こちらは行っていないですが、園内のふれあい牧場の中にあるレストランです。

奥まっている場所にあるので、穴場的な感じで案外混雑時でも空いているかもしれませんね。

メニューは少ないですが、ロコモコやスモークチキン、カレーなどのワイルドなメニューが揃っています。

席はアルペンローゼよりもさらに少ないので、混んでいると待ち時間が長くなりそうですね。

 

⑤Cafe アービー

こちらは小さめのカフェでパスタやカレー、ハヤシライスなどの軽食メニューがあります。

案外お昼時は穴場かもしれませんね。

屋外にも席があるので、天気のいい日なんかには気持ちよく食事ができそうですよ。

 

富士サファリパークでパン作り体験ができる!

で、我が家は結局お昼はどうしたかといいますと、そこまでお腹も空いていなかったのと夜ご飯にご馳走を食べる予定があったので、パン屋さんのパンで済ますことにしました。

で、パン屋さんへ入ってみたところ、500円でその場でパン作り体験ができるとのこと。

料理好きの息子がパンを作りたい!というので、パン作りをして焼きあがる間にお昼ごはんを食べることにしました。

 

パン作り体験は500円でパン生地が2つもらえて、好きな形に整形することができます。

 

もらった生地はこちら。けっこう小さめです。

 

そしてテーブルにはチョコチップ・ドライパパイヤ・レーズンが置いてあるので自由に使うことができます。

 

はさみやスケッパーなどの道具も置いてあるので、結構凝ったものまでいろいろな作れそうです。

 

見本にウサギの作り方が紹介されていました。

時期によっていろいろな例が出されるようですよ。

 

私と息子で一つずつ、コネコネしながら作った結果がこちら!

 

左のウサギは息子が、右のアンパンマンは私がかなりがんばって作った大作です。

ちなみにアンパンマンの顔の中にはチョコが入っていて、鼻の中にはレーズンも入っていますよ。

鼻とほっぺたが引っ付かなくてかなり苦労しました^^;

けれど私としては結構うまくできたかなーと。

 

息子もウサギをがんばって作っていましたよ。(リボンだけ私が作りました。)

中は何にも入っていないですが、お顔のバランスもよくってびっくりしちゃいました。

ちなみに焼いてもらうときは、整形したパンをもらったクッキングシートの上に乗せた状態で渡さなければいけないんです。

我が家は2人ともシート以外の場所で作ってしまったので、出来上がってからシートの上に移すのが一苦労でした(笑)

下がくっついてしまっていたり、部品が取れてしまったりで結局やり直し。

パン体験をする人は、ぜひ最初からクッキングシートの上でつくるのがおすすめですよ。

 

できあがったらパンを焼いてもらっている間に、自分達のお昼ご飯です。

写真を撮り忘れてしまったのですが、クマやウサギなどの動物の顔になっているパンがたくさん売ってたのでいくつか購入してみんなで分けて食べました。

どれも少しお値段はお高めでしたが、お味は美味しかったです。

隣のフリースペースでパンを食べ、またふれあい動物園で時間をつぶしながら1時間後のパンの焼き上がりを待ちました。

 

1時間後・・・

私だけでパンを取りにいったのですが、出来上がりは衝撃の結果でした!!

 

じゃーん!!

 

ママが一生懸命作ったアンパンマンは、いろいろなものが取れてしまいかなり残念なアンパンマンになってしまっていましたー(笑)

しかもほっぺはかなり離れて、もともとなんだったのかもわからないような状態に。

それに比べて息子のウサギは、ほぼそのままの出来上がり。

完全に完敗でしたね^^;

息子にも「ママのパン美味しくなさそうだね」と言われてしまいました(笑)

 

けれどもちろんお味はとっても美味しかったですよ。

生地もほんのり甘いバターロールのような生地で、中に何も入っていなくても美味しくいただくことができました。

これからもしパン作りをする方は、あんまり立体的にはせずにお顔にはレーズンよりチョコを使ったほうが取れなくていいですよ。

けれど工作のようでかなり楽しめたので、やってみてよかったです。

もし動物園で歩き疲れてしまったりで休憩したい場合は、休憩がてらパン作りを体験してみるのがおすすめです!

 

そのほかの富士サファリパークの楽しみ方

今回はばぁばもいたのでパンを受け取ったら2時頃にサファリパークを後にしたのですが、まだまだ他にも楽しみ方がたくさんあるようです。

予約制のものから当日でもできるものまでいろいろあるので、おすすめのものをご紹介しますね。

我が家も次回行くときには参加したいなー。

 

限定エサあげ体験ガイドツアー

今回ワオキツネザルのエサあげでかなり楽しかったのですが、なんと土日限定でエサあげ体験ツアーがあるようです。

エサをあげれる動物は

  • かば
  • ヒョウ
  • ワオキツネザル

の3種類です。

1時間で全部の動物を回ってエサがあげれるとのことなので、一つずつのエサあげの時間に並んだりすることもなくガイドさんと一緒に動物園内を回ることもできます。

参加は小学生以上で子供のみの参加は不可なのですが、動物好きの小学生にはいいツアーだなと思います。

ネットで前もって予約が必要なので、チェックをしておいてくださいね。

もし当日でも空きがあれば参加できるようなので、現地で聞いてみてもいいかもしれませんね。

 

アドベンチャーツアー

スタッフと一緒に歩いて園内を回れるのがアドベンチャーツアーです。

歩きながら動物解説をしてもらえるほか、6種類の動物へのエサあげなどが体験できます。

4歳から参加できますが、それ以下の子供も抱っこ紐などで同行できますよ。(ベビーカーは不可)

エサあげもクマ、ライオン、トラ、キリン、キョン、シカといろんな動物にふれあう事ができます。

所要時間も2時間30分かかるので、大満足なツアーですね!

けれどずっと歩いて回るので、すぐに抱っこ!となってしまう小さい子供連れだと大変かもしれません。

子供がしっかり歩いてくれるようになればぜひ参加したいツアーですね。

我が家も次回行った時は、ジャングルバスではなくこちらのツアーに参加してみたいなと思っています。
 

 

ナビゲーションカー

サファリゾーンを自家用車ではなく、ゼブラ柄のナビゲーションカーで走るツアーです。

タッチパネル式のタブレット端末が搭載されているので、自分で操作して動物の説明を聞きながらサファリゾーンを周遊できます。

ナビゲーションカーしか入ることができないオフロードのコースも途中にあるようです。

5人乗りと7人乗りがありどちらも5,000円なので、4人以上であればジャングルバスよりもお値段もお得ですよ。

途中でキリン、ムフロン、ラマまたはエランドのエサやりもできるので、ゆっくりと動物の説明を聞きながらサファリゾーンを回りたい人におすすめです。

サファリゾーンは無料でマイカーでも回ることもできますが、それだとただ動物達を眺めるだけでエサあげもできません。

なので初めて行く時には、ジャングルバスかナビゲーションカーで回ってみるのが楽しめるかなと思います。

 

ナイトサファリ

4月28日~5月6日と7月21日~8月26日の期間限定で行われる夜のナイトサファリ。

ライトアップされた幻想的なサファリゾーンの中を、マイカーやナイト動物バス、ナイトサファリカーで回ることができます。

夜行性の動物達の活発な姿を見られ、暗い中のサファリゾーンを回るのは子供達にとってもかなり楽しい体験になること間違いなしですね。

エサあげなどはできませんが、入園料もバスやサファリカーの値段も日中よりお安くなっています。

どこか御殿場周辺へ観光へ行った帰りに寄ってみたりするのもいいかもしれませんね。

 

富士サファリクラブの会員カードはかなりたまります

富士サファリクラブの会員になると、園内で使用した金額がすべてポイントとして貯めることができます。

100円で1ポイントたまり、100ポイントたまるとなんと次回の入園料が1人分無料になるんですよ!

今回我が家はお昼もパンで済ませ、入園料もかなり割引になりました。

お土産も買ったのは、息子が選んだウサギのペンとレターセットだけ。

それでもジャングルバスに乗ったおかげか、1日でポイントはこれだけたまりました。

 

次回は1人分無料になります~♪

たぶん3人以上で普通にバスに乗ったりレストランで食事をすれば、100ポイントはたまってしまうと思いますよ。

まぁそれだけ浪費したってことではありますが、これで次回の入園料が安くなるのであればやっぱり富士サファリクラブの会員にはなっておいたほうがいいですよね。

ぜひこれから行く人は、まずは会員になってみてくださいねー。

 

まとめ

そんなわけでとっても長くなってしまったのですが、我が家の初富士サファリパークは下調べもしておいたおかげでとっても楽しむことができました。

80歳を超えたばぁばも、バスに乗っていろいろな動物が見れたりエサを間近でやれたりするのは初めてだったので楽しかったようです。

そして4歳の息子はもともとそこまで動物好きではありませんが、大きいライオンやトラに大興奮していました。

ジャングルバスに乗るのはちょっと怖がっていましたが、実際に乗ってみると怖さも忘れて楽しんでいましたよ。

そこまで頻繁には行けないですが、また年に1回くらいはこれからもいきたいなと思います。

園内を回る時間はバスや参加するイベントによって異なるとは思いますが、そこまで広くはないのでうまく時間を使って効率的に時間を使いたいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

これから富士サファリパークへ行こうと思っている方の参考になればうれしいです。

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