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大型犬と車でお出かけ!おすすめケージや便利グッズまとめ。

大好きな愛犬と旅行やお出かけをしたい!

愛犬家の皆さんが思っていることではないでしょうか。

特に大型犬や中型犬の場合は、電車などの公共機関の利用は難しいので車でのお出かけが一番便利ですよね。

我が家も2頭の中型犬がいますが、いつでもどこでもお出かけするときには車に乗せて一緒に連れて行っています。

 

大型犬とのお出かけ時に悩むのが、どうやって愛犬を車に乗せるか?ってことではないでしょうか。

安全面を考えるとケージやクレートに入れるほうがいいけれど、車のサイズによってはケージが入らないなんてこともよくあります。

多頭飼いだとなおのこと、1頭に1つのケージを用意しようと思うと全部は乗らなかったり。

それに普段自由に過ごしているわんちゃんだと、ケージに入れられると車に酔ったり吠えたりストレスがたまってしまう場合も。

今回はそんな大型犬を車に乗せたい場合にぴったりの、ケージや便利なドライブグッズを紹介したいと思います。

なかなか大型犬用サイズのものは少ないのですが、いろいろと集めてみたのでぜひ参考にしてくださいね。

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大型犬の車用ケージ1.ソフトクレート

こちらは室内でも屋外でもどちらでも使える、ソフトクレートになります。

便利なのは折り畳みができて、収納時は小さくしておくことができること。

そして全面がメッシュになっているので、通気性もとてもいいです。

全面と横面、そして上面の3箇所が大きく開いて出入りできるようになっているので、クレーとを置く場所によっても入り口を帰られるのも便利ですよ。

また水洗い可能なので、臭いがついたり汚れてしまったときにも清潔に保つことができます。

我が家もひとつ持っていますが、組み立てもそこまで複雑ではなくとっても便利ですよ。

たまにしか出かけないわんちゃんには、収納しやすいソフトクレートがおすすめですよ。

XLでも大型犬が入るサイズですが、余裕があるほうがいい場合はさらに大きなXXLサイズもあります。

 

大型犬の車用ケージ2.エアトラベルキャリー

こちらはハードタイプのクレートです。

ソフトクレートだとチャックを自分で開けてしまったり、破壊や脱走してしまうようなワンちゃんにはハードタイプがおすすめです。

これだといくら頑張っても、さすがの大型犬でも破壊することや脱走することはできませんね(笑)

乗車時に万が一の事故などがあった場合でも、安全面でいうとハードタイプのケージのほうが安心です。

けれど大きさがある分、クレート自体もかなりの重さがあるのが難点。

クレートだけでの持ち運びでも、けっこう大変です。

もしクレートにワンちゃんも入れたまま運びたい場合は、こんなキャスター&ストラップもありますよ。

 

大型犬の車用ケージ3.ペットテント

こちらは最近よく公園などで見かける、ワンタッチのポップアップテントのような犬用テントです。

とっても軽くて手軽に使えるので、どこかへ持ち運ぶにも便利ですよね。

Lサイズなら十分な大きさがあるので、大型犬でも大丈夫です。

こちらもあまりやんちゃではない、おとなしいワンちゃん用にはなりますが、お値段も手頃なので一つ持っていてもいいと思いますよ。

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大型犬の車用ケージ4.ペットチューブ

後部座席にワンちゃんを乗せたい場合には、こんなチューブ型のクレートがおすすめです。

全面メッシュなので、通気性もばっちり!

実は我が家もラージサイズを使っているのですが、中型犬2頭が乗っても自由に動ける余裕の大きさです。

それにチューブ型だけあって、いろいろ変形が可能なのがうれしいところ。

置く場所によって少し斜めにすれば細くもなりますし、半分のサイズに短くするなんてことも自由自在です。

使わないときにはペッタンコに収納もできるので、とっても便利ですよ。

後部座席の足元を少し広くして、そこに置くことなんかもできますよ。

大型犬だと2頭はきついかもしれませんが、いろいろと形に融通がきくので持っていて損はないクレートです。

大型犬の車用ケージ5.折りたたみキャンピングキャリー

ハードタイプのクレートだと折り畳みができないため、収納に困ってしまうんですよね。

そんな悩みを解決できるのが、この折り畳みができるクレートです。

ハードタイプなのに、収納時は小さくたためるのでとっても便利です。

Lサイズでも中型犬サイズになってしまいますが、小さめの大型犬(20キロ以内)であれば使えそうですよ。

大きさを確認してみてくださいね。

 

大型犬の車用ケージ6. Solvit カーバリアー

クレートに入るのを嫌がったり、また入れたら運転中ずっと吠え続けてしまって大変!

そんなワンちゃんには、こういったグッズはいかがでしょうか?

これなら後ろのスペースを全部自由に使用できるうえに、突然座席を飛び越えて運転席まで来てしまったりなんてこともありません。

工具も不要で取り付け、取り外しも簡単。

収納は小さくなるので、必要なときだけ組み立ててもOKです。

特に大型犬を複数頭飼っている場合には、クレートを頭数分用意するより手っ取り早くてお安くすみますよ。

こちらを使用するときの注意点は、車から出すときに飛び出してしまわないように注意すること。

そしてリードなどをつけたままだと絡んでしまったりするので、必ずリードははずして乗せる事です。

また犬同士でケンカをしやすい場合などは、必ずどちらか一方はクレートに入れたり注意が必要ですね。

それさえ注意できれば広いスペースが確保できるので、わんちゃんにとって快適なドライブになると思いますよ。

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大型犬の車用便利グッズ1. セーフティーハーネス

クレートに入れるのはかわいそう、だけど自由に動かれるのも危ないし困る・・・

そんなときは、このセーフティハーネスで後部座席に人間と同じように座ってもらうといいかもしれません。

リードだと自由にうろうろできてしまいますが、こちらならシートベルトにきちんと固定されているので自由には動けません。

けれどきちんと前の飼い主さんも見え、また窓からの景色なども見えるのでおとなしく座ってくれるはずですよ。

ハーネス自体はきちんと胴体を広い範囲で支えてくれるので、万が一急ブレーキなどを踏んだときにも負担が少なくてすみます。

ごろんと寝転がることができないのが少しかわいそうですが、安全面を考えればぜひ準備しておきたいグッズですね。

 

大型犬の車用便利グッズ2.ペット用ドライブシート

後部座席にゆっくりスペースを作ってあげるときには、こういったドライブ専用のシートがおすすめです。

座席から落ちることもなく、またシートベルトなどを出す穴もあいているのでワンちゃんの固定も可能です。

クッション性があって滑りにくいので、ワンちゃんも快適に過ごせますよ。

また防水性もあるので、川や海で遊んでぬれたままのワンちゃんを乗せることも可能です。

犬の毛が気になったり、爪でシートに傷がつかないか心配な飼い主さんにもぴったりなグッズですね。

 

大型犬の車用便利グッズ3.ドンパック

ワンちゃんと一緒にお出かけしたときに困るのが、外でした犬のウンチの始末です。

マナー的にはもちろん持って帰らなければいけませんが、車内に入れるとビニール袋を何十にもしていても臭いがするんですよね。

そんなときに便利なのが、このドンパック。

ビニールに入れた犬のウンチをドンパックに入れたら、後は車のボディに貼るだけなんです。

強力マグネットが裏側についているので、ちょっとやそっとのことでは落ちません。

我が家も使用していますが、高速を走っても全然大丈夫ですよ。

Lサイズなら大型犬のうんちも2回分くらいは入るので、お出かけ時にはぜひもって行きたいぐっずですね。

 

まとめ

最近はいろいろな観光スポットでも、犬連れOKやドッグランがある場所も増えてきましたよね。

大型犬だとどうしても行き先に制限がでてしまったりしますが、それでも探せばたくさん遊べる場所はありますよ。

せっかく犬と一緒に過ごしているんですから、ぜひお出かけにも愛犬を連れて行って一緒に楽しんでくださいね。

そして車でのお出かけ時には、安全第一でワンちゃんも飼い主さんも過ごしやすい環境を作ってあげてください。

大型犬のドライブグッズを探している飼い主さんの参考になればうれしいです。

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