子育て

4歳5歳に時計のプレゼントおすすめ7選!読めないから読めるに変わるコツも!

小学生に上がる前に子供に覚えてほしいのが、時計を読めること。

4歳、5歳頃になるとだんだんと数字も理解してくるので、そのまま時計まで教えてしまいたいと思うママも多いですよね。

我が家は4歳の誕生日に、息子が読みやすいアナログ時計をプレゼントしました。

その結果4歳の時点ではほとんど時計が読めない状態でしたが、5歳になった今ではほとんど間違えずに時計が読めるようになりました。

毎日の積み重ねがしっかりと身につくので、読みやすい時計が部屋にあることがとても息子にいい影響を与えてくれたなと思っています。

 

今回はそんな4歳、5歳の子供にプレゼントしたいアナログ時計を集めてみました。

実際に我が家で息子にプレゼントした時計と、その結果についてもお伝えしますね。

子供向けの時計のプレゼントを探しているママは、ぜひ参考にしてみてください。

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4歳5歳にプレゼントしたい時計7選

時計が読めるようになるために選ぶ時計の条件は、まずは第1に○分というのが分かりやすいこと。

普通の時計のように1から12しか数字が書かれていない時計だと、なかなか理解が難しいです。

きちんと1から59までのめもりがあって、数字が分かりやすくなっている時計を集めてみました。

それ以外にも針の色が違ったり15分ごとに色分けされていたり、24時間表示もあったりといろいろと時計によって読みやすい工夫がありますよ。

あとは子供の好みや、またリビングの壁にかけるのであれば部屋の雰囲気なども含めて選んでもいいと思います。

せっかくのプレゼントなので、子供が自分から読みたくなるような時計を選んであげてくださいね。

 

ふんぷんクロック

我が家が購入したのがこちらのふんぷんクロック。

シンプルですが長い針と短い針の長さの違いがはっきりしていて、また外側に分の数字が書かれています。

その為それぞれの針が何の数字を指しているのかがとっても分かりやすく、あっという間に息子も時計が読めるようになりました。

シンプルな色合いも私はお気に入りです。

時計を飾って慣れるまでは、時計の存在感がかなりあるので私達大人の方が時計を見るたびに『!!』と驚いていましたが、1年使った今では見慣れてリビングにはなくてはならない存在になりました。

とにかく子供が時計を読めるように考えられている時計なので、時計が苦手!数字が苦手!という子供におすすめの時計です。

 

ふんぷんクロック color

こちらはふんぷんクロックのカラー版です。

針の形や数字が書かれている位置などは同じですが、15分ごとに色分けされているのと、外側の分の目盛りがないのが違うところ。

15分ごとの色分けが、子供にも分かりやすくていいという口コミが多いです。

カラーですがどれも落ち着いた色なので、子供部屋だけでなくリビングにも飾りやすいですよ。

お値段もふんぷんクロックよりもお安いので、こちらの方が子供用のプレゼントとしてはいいかもしれませんね。

 

セイコークロック

本当に時計を読み始める一番最初に買うのなら、このセイコーの時計が一番わかりやすいです。

○じの部分も色分けがされているので、短い針がさしている時間もひと目でわかり間違えにくくなっています。

外側にも1から59までの数字がすべてふられているので、本当に針の先の数字を読めば時間が分かるようになっています。

習い事の教室などの掛け時計として使われることも多いようですよ。

1から59の数字を覚えるのにも、とっても役立つ時計です。

 

セイコークロック ドラえもん

ドラえもんが大好きな子供におすすめなのが、このドラえもんクロック。

何時何分が分かりやすいうえに、周りの1から12までの数字の部分にマグネットをつけることができます。

マグネットは5から60までの5分ごとの数字と、ごはん、おふろ、おやつなど目安にしやすい出来事、そしてドラえもん、のびた、しずかちゃん、ドラミちゃんなどのキャラクター、どこでもドア、タケコプター、あんきパンなどのドラえもんの道具までいろいろとそろっています。

これだけたくさんのマグネットがあると、子供もおもちゃのように遊ぶこともできますし、『のびたくんのところに長い針がきたらおしまいね。』なんて時間の目安にも使いやすいです。

大きさは直径25センチで大きめなので、どちらかというと子供でも手の届く壁にかけて使ってみるのがいちばんいいと思います。

普通の数字だけの時計だとプレゼントにするにはちょっとな・・・と思う場合は、こんなおもちゃ要素の入った時計がいいかもしれませんね。

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キッズクロック

優しいウッド調の時計に、盛り上がって立体的な数字がかわいらしいキッズクロッククリオ。

色合いもとってもシンプルで、ドーム型のガラスが印象的な時計です。

針の色を赤と青に分けることで、分針と時針の違いを分かりやすくしており、時計のアクセントにもなっています。

分のめもりが内側と外側にあるので、一番難しい何分の部分を子供でも分かりやすいように工夫されているのが嬉しいですね。

リビングに飾ってもインテリアや部屋の雰囲気を邪魔しない、けれど子供にも読みやすい時計です。

 

イージータイムクロック

こちらはおしゃれな知育時計で人気のBRUNOイージータイムクロック。

ぱっと見は普通の時計なのに、子供が読みやすい工夫がたくさんされています。

まずは分針の色だけ違っているところ。

長い針、短い針と言ってもなかなか針が離れた場所にあると分かりにくいので、色で言う方が子供は分かりやすいですよね。

また外側のめもりにすべて1から59までの数字が入っているので、何分というのもすぐにわかります。

そして他の時計にないのが、24時間表示があるということ。

大きな1から12までの数字の内側に、小さく13から24の数字も書かれているんです。

小学生くらいになって24時間表示を覚えるときにもとっても分かりやすいですよね。

 

Accent+ クロキッズ

とっても大きなクロキッズは、直径60センチと存在感抜群!

部屋のどこにいても時計が見えます。

大きいから子供も興味を持ってくれやすいですよね。

しかも12の数字がそれぞれ違う色になっていて、さらに外側のメモリもその色になっているので時間が分かりやすいんです。

たとえば6と7の間に短い針があるときは、外側がピンク色のめもりだから6時とすぐわかります。

うちの息子もなかなかこの○時がどっちの数字なのかを理解しなかったので、これだったら分かりやすかったなと思います。

大きさのわりにとってもかわいいので、部屋のアクセントとしてもおすすめの時計です。

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どうして4歳5歳に時計のプレゼントがいいの?

小学校では2年生で習う時計の勉強。

けれどすでに幼稚園生でも時計が読める子もいれば、2年生で習ってもなかなか理解できない子もいます。

その一番の違いは、自宅にアナログ時計があるかどうかと言われています。

最近はデジタル表示での時計が多く、またスマホやテレビで簡単に時間がわかってしまうためアナログ時計がないという家も多いようです。

普段から身近に時計と接しているかどうかで、子供の時計に対する興味や理解がかなり変わってきてしまいますよ。

なのでちょうど数字が読めるようになり、時間の定義も少しずつ分かり始める4歳5歳頃に子供が読みやすい時計をプレゼントするのがタイミング的にとてもおすすめです。

 

我が家の場合 息子が時計を読めるまで

我が家にはもともとアナログの掛け時計はありましたが、シンプルなもので数字も1から12までしか書かれていませんでした。

なのでなかなかその時計で読み方を教えても、息子には理解ができませんでした。

○時ぴったりというのは分かっても、○時○分となると分のほうが分からずに3に長い針があれば3分、9に長い針があれば9分と読んでしまいます。

以前使っていた時計がこちら。

無印良品の時計でとってもシンプルなのですが、長い針と短い針の違いが分かりにくいですよね。

2本の針が近くにあると長短が分かりやすいですが、離れてしまうとどっちが長いのかが分かりづらく、教えるときにも長い針、短い針と言ってもなかなか伝わらなかったです。

それにめもりは1分ごとにあっても数字は1から12までしかないので、子供が読むにはちょっとハードルが高い時計でした。

 

せっかく時計に興味を持ち始めても、なかなかこの時計だと教える方も大変です。

このタイミングで子供にも読みやすい時計を買ってあげないと時計嫌いになってしまうかもと思い、ちょうど誕生日が近かったので誕生日プレゼントと称して子供でも読みやすいふんぷんクロックを買ってあげました。

こちらが我が家のふんぷんクロックです。

見てのとおり、ふんぷんクロックは短い針がさしている数字、長い針がさしている数字がとっても分かりやすいんです。

それぞれの針の先にある数字やめもりを読むだけで、自然と時間がわかります。

それにきちんと外側に60の目盛りと5分ずつの数字が書かれているので、○分というのも数えやすい。

ふんぷんクロックで時計を読ませると、息子もすぐに時計が読めるようになりました。

たまに58分などの数字が大きい時は○時の方を1時間先(短い針が近い方)を読んでしまうことはありましたが、『短い針から見て左側の数字が何時だよ。』と教えることで、少しずつ間違いも減ってきました。

 

一番のメリットは掛け時計なので、事あるごとに『今は何時何分?』と聞いたり、『何時何分になったらご飯にするね。』などと時計を見て時間を意識させることがしやすいところ。

勉強の時間と考えなくても、1日何回も時計を見る習慣を身に付けることだけで時計が身近になり、結果的には時計が届いてすぐから時計を読めるようになりました。

 

我が家はタイミング的に4歳の誕生日プレゼントにしましたが、クリスマスプレゼントや進級祝い、もちろんプレゼントとしてではなくてもいいと思います。

けれどプレゼントで自分の時計をもらえたという方が、さらに子供も興味を持ちやすいと思いますよ。

子供部屋の時計でもいいですが、できれば普段から一緒に見ることができるリビングの時計として購入するのがおすすめです。

時計が読めるようになってからは、子供部屋の時計にしてもいいかもしれませんね。

もともと数字が少し苦手な息子なので、早いうちに時計を読めるようにすることで自信もつき、数字に対する苦手意識も減ってきた気がします。

今では4歳のタイミングで時計のプレゼントをしてよかったなと実感しています。

 

まとめ

子供の好きなおもちゃをプレゼントにしてしまいがちな誕生日やクリスマス。

けれどおもちゃだとすぐに飽きてしまったり、また違うものをほしがったりとキリがないんですよね。

けれど子供でも読みやすい時計をプレゼントにすると、子供が自然と時計を読めるようになり、しかもそこから何年も使うことができます。

特に数字に興味を持ち始める4歳、5歳くらいでのプレゼントには、掛け時計のプレゼントが本当におすすめですよ。

せっかくの記念日のプレゼント、ぜひ子供が喜んでくれる時計をプレゼントしてみてはいかがですか?

4歳5歳に時計のプレゼントをしようと思っているパパママの参考になれば嬉しいです。

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